天神社のウラジロガシ
41. 天神社のウラジロガシ

場所 阿武郡須佐町鈴野川 阿武台
    須佐町弥富から及谷川を遡って峠を越え鈴野川へ、下って行
     く途中葛河内付近で右折、阿武台に入るか、阿武町の福田上
     上東郷から久瀬原を通って入るコースもある。阿武台は最奥
     に2軒‐3軒あり、その山裾にある。


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大きさ 地上3m位で3分岐。約5.50‐6.00m(根周り)約16m(高さ)

種の概要 31再
  ブナ科・常緑高木。本州(宮城・新潟県以西)、四国、九州から琉球列島、朝鮮半島(済州島)の暖帯域に分布し、大きいものは幹周6.28m(2.00m径)、高さ25mに達する。本県の美祢市伊佐河原にあった「大カシ」は幹周8.40m(2.67m径)で国内最大であったが、今は倒壊して無い。県下では山地谷あいから中腹以下の緩傾斜地に多い。葉の下面は著しい白色、上面中肋は凹入し、葉縁に鋭い鋸歯がある。
由緒ほか
  創建不詳。社殿は無い。そばに日蓮宗妙覚寺があり、この方は明治29年(1896)創建。昭和53年火災を受け、後改築されている。

天神社のウラジロガシ                          撮影2003.02

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