カヤの元の地蔵
洞海寺のカヤ
62. 洞海寺のカヤ

通称 洞海寺のカヤノキ
場所 山口市上小鯖 宮の馬場
    山口方面からは大内から県道山口・大道線で上
     小鯖(宮の馬場)右側。県道から望見できる。
     近くに鍔鳴(小鯖)八幡宮がある。


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指定 市天然記念物(1982)
大きさ 約5.30m(約1m周)6.00m(根周り)約23m(高さ)

種の概要 33再
  イチイ科・常緑高木。雌雄別株。日本および朝鮮半島南部の温帯〜暖帯域に分布し、大きいものは幹周7.85m(2.50m径)、高さ36mを超える。埼玉県与野市の「与野の大カヤ」が幹周8.00m(約2.55m径)あり最大。葉は水平に2列に並び線形で、下半部が膨らみ先が鋭く尖りさわると痛い。

由緒ほか
  曹洞宗。天文4年(1535)の創建。もとは洞海院と称していた。カヤは創建当時植栽されたと思われ、すると約470数年経つことになる。

洞海寺のカヤ                                撮影2003.11
根元にある地蔵

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