クスノキの果実
老松神社のクスノキ
70. 老松(おいまつ)神社のクスノキ

場所 防府市お茶屋町
    御茶屋町英雲荘のすぐ西側にある。


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指定 県天然記念物(1977)
大きさ 表示=9.00m(目通り)約16.00m(根周り)約20m(高さ)
      推定樹齢2000有余年とある。
       樹幹部、上部など欠損部が多い。

種の概要 13再
  クスノキ科・常緑高木。インドシナ、中国、台湾、日本では琉球、九州、四国、本州(茨城・兵庫県以西)の亜熱帯〜暖帯域に分布する。日本では暖地に多く産するほか、古くから社寺に植栽されて巨樹・老樹が多く残されている。大きいものは鹿児島県蒲生町に幹周24.20m(7.70m径)、高さ30mに達するものがある。生長は早く山口市の例では約90年で目通り5.07m(約1.60m径)に達しているものがある。

由緒ほか
  白雉3年(652)娑婆氏の氏神として須佐神社を建立。貞観14年(872)老松神社と改称。三田尻の鎮守として崇敬された。

老松神社のクスノキ                            撮影2003.10
クスノキの果実

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