イチイガシと本郷八幡宮
本郷八幡宮のイチイガシ
102. 本郷八幡宮のイチイガシ

場所 玖珂郡本郷村下本郷
     美川町河山、美和町方面から上って行き、
      県道岩国・錦線本郷村中心部の手前約1kmの右側道路そば
      の小山にある。


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大きさ 4.60m(目通り)約20m(高さ)

種の概要 4再
  ブナ科・常緑高木。中国東部から日本の九州、四国、本州(関東地方以西)の暖帯域に分布し、カシ類の中では最大となり、幹周約11.90m(約3.80m径)、高さ30mに達する。国内では大分県清川村の幹周12.00mが最大。葉の下面と堅果(どんぐり)の殻斗(帽子部分)に星状毛を密生する。古くは船の櫓としても利用された。また、堅果は渋みが少なく食用にしたのか縄文の遺跡からもよく出土する

由緒ほか
  承保元年(1074)山城国男山八幡宮を勧請。山代郷の総鎮守とされる。
  ほかシラカシ、ヤマザクラのやや大きいものがある。

本郷八幡宮のイチイガシ                         撮影2003.04
イチイガシと本郷八幡宮

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