竜馬が
 長州を
  ゆく


「みんな〜、聞いてくれぇ!だぁ〜れも死なん、だぁ〜れも殺さん、どんな人間じゃぁじ笑ぉぅ〜て暮らせる…。ワシはそういう日本国をつくりたいがじゃぁ〜。ハハハ…!」

市川染五郎さんが主演された「竜馬がゆく」での竜馬の最後のセリフです…。

坂本龍馬は、1867年(慶応3)年頭から山口県下関市阿弥陀寺町(あみだじちょう)の本陣伊藤家に「自然堂」の看板を掲げ、長崎から妻のお龍を迎へて「下関」を活動の拠点としました。

またこのころの手紙には、「下関に行く」ではなく「下関に帰る」と書いてあります。

しかし、そんな坂本龍馬が私の住んでいる長州・山口県に来ていたことはあまり知られていません…。

そこで、誰も死なない、誰も殺さない、どんな人間でも笑って暮らせる今の日本をつくってくれた坂本龍馬に感謝を表し、彼が駆け抜けた幕末の長州・山口県を、私が調べた範囲でご紹介出来ればとこのホームページを作りました。

「へぇ〜、坂本龍馬って山口県のこんなところをウロウロしちょったんじゃぁ〜!しかし、昔の人ってすごいのぉ〜!感謝せんといけんのぉ〜!」と思っていただければ幸いです。

よってこのホームページは、拝見して下さった方が幕末から維新にかけての長州・山口県の歴史を肌で感じていただき、坂本龍馬を始め当時の人々に感謝をしていただけるよう、なるべく場所が分かるように努めました。

ただし、個人で所有されてらっしゃる物が多くございます。
ご訪問・ご見学をされる際は良識あるご行動をしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます!



メニュー

1、竜馬が駆け抜けた長州路


2、長州の幕末に関する史跡
(竜馬ゆかりの史跡もご紹介!)

3、長州の幕末に関するミュージアム

4、竜馬の脱藩後のルートを歩く 
準備中

5、参考文献

6、リンク

7、管理人紹介

8、メール


2008年5月6日より: