平成19年7月25日 公開=@
平成24年5月27日更新


俳 句 誌『木 の 実』



俳句誌『木の実』について


『木の実』350号記念   合同句集『爽 滴 集』
↑ 「表紙」の「スキャナ」及び「後記」のみを示しています。

 俳句誌『木の実』 400号記念号
↑ 「表紙」の「スキャナ」と「目次」
及び「木の実」創刊時の同人=「永島巴峡・藤本和理子」の二人の「句」のみを示しています。

 俳句誌『木の実』 500号記念号

↑ 「表紙」の「スキャナ」と「目次」のみです。

 俳句誌『木の実』 550号記念号
↑ 「表紙」の「スキャナ」と「目次」のみです。

 俳句誌『木の実』 600号記念号

       [自注 私の一句](『600号記念号』より抜き出し)

 俳句誌『木の実』 650号記念号
       [あの句 この句]『650号記念号』より抜き出し)

『木の実』650号記念   合同句集『木の実』

俳句誌『木の実』700号記念号
       [記憶にある句及び自句三句](『700号記念号』より抜き出し)

俳句誌『木の実』終刊号




「木の実」関係者の皆さん用

(「写真」を編集しています。「会員」の方ご自身、あるいは、ご存知の方が写っているかもしれません。
よろしかったらクリック≠オてみてください。)

「Yahooブログ」による俳句誌『木の実』700号記念大会の「写真」

「出版記念会」・「吟行」の「写真」


「Yahooブログ」による「吟行のスナップ写真」






● 「木の実」関係の「資料」の「所在」について ●


◆〈1〉 「福岡県立図書館」における所蔵のこと


● 俳句誌『木の実』

昭和31年(「第10巻第2号通巻96号」と
昭和55年1月号(「第35巻第1号通巻382号」〜平成19年3月号(「第62巻第1号通巻701号=終刊号」の
321冊を所蔵していただいていることがわかっています。

なお、少し飛んでいますが、「菁々子文庫」として、
昭和36年11月号(「第15巻第11号通巻164号」以後、
平成5年8月号(「第48巻第8号通巻545号」までの231冊も所蔵されており、重複を除くと全701冊のうち
丁度400冊が所蔵されているということです。


● 『合同句集』

『爽滴集 木の実三百五十号記念合同句集』[1977(昭和52)年刊]

650号記念の『合同句集 木の実』[平成14(2002)年9月22日刊]



◆〈2〉 「北九州市立中央図書館」における所蔵のこと


● 俳句誌『木の実』

昭和59(1984)年(「第36巻第11号通巻440号」以後の「号」の243冊が、ほぼ揃っています。

● 『合同句集』

『爽滴集 木の実三百五十号記念合同句集』[1977(昭和52)年刊]

650号記念の『合同句集 木の実』[平成14(2002)年9月22日刊]



◆〈3〉 「国立国会図書館」における所蔵のこと


● 俳句誌『木の実』

「和雑誌新聞」を指定し、
「タイトル=木の実」
「出版者=木の実発行所」
として「検索」しますと、
所蔵 36巻1号通巻394号(昭和56年1月)〜62巻1号通巻701号(平成19年3月25日)
と出てきます。

● 『合同句集』

残念ながら、「国立国会図書館」には、『爽滴集 木の実三百五十号記念合同句集』は、納本されておらず、
650号記念の『合同句集 木の実』の方のみ、「納本」されています。

◆〈4〉 「北九州市立文学館」における山鹿桃郊氏時代を主とする蔵書について





残念ながら、俳句誌『木の実』が、701号≠「終刊号」として、長い歴史≠一旦=A閉じることになりました。
主宰である兄の健康上の問題で、「終刊」にせざるをえない訳ですが、残念です。
新しい「結社」に加入される方々はいいとして、年齢等の関係で、『木の実』の終刊とともに、
発表の機会の無くなられる方もいらっしゃるのではないかと、心配しています。
それに、なによりも、長い「歴史」のある『木の実』ですので、
『木の実』なる俳句誌がいかなるものであったかについて、
現在の『事・辞典』類では語られていないことを書き残しておかねばならないと思うと共に、
「会員」であった方の為に、せめて、皆様の軌跡≠残せればと思うに至りました。
そこで、当初は、「ブログ」で、そして、私が[HOME PAGE]をどうにかこうにか、編集できるようになって、
[HOME PAGE]で公開≠オてみましたら、
句誌≠ニいう「検索」の最初のページ≠ノ出していただいていることが「主因」だと思われますが、「会員」の方にとどまらず、
多くの方にアクセス≠オていただいています。
(なお、[Google]、[Yahoo]で、各「会員」の方の名をいれて「検索」しますと、『木の実』の[HOME PAGE]が出てくるようになっており、当初の「目的」もある程度、果たされていると思われます。)
ただ、私の「手元」には、「記念号」を中心に、兄が主宰になって以後の十数冊しかありませんので、どうしても後半に偏った&メ集にならざるをえません。
そこで、「会員」の皆様に、「資料」をお寄せくださいますよう、お願いいたします。
平成21年12月10日






これまで使わせていただいていた「カウント」が、なぜか、出なくなりました
[平成23年1月26日]までの「カウント」は、11876≠ナしたが、[平成23年3月2日午前6時]から、別≠フ「カウント」を使わせていただくこととします。
従って、再び=A1≠ゥら「スタート」ということになります