<御葬儀価格について>
ご挨拶にも申し上げました通り御葬儀は心を形にした儀式だと思います。
一言でお葬儀式とは申しましても、お通夜の準備より、御葬儀終了後迄しなくてはならない事がたくさんあります、どの一つも欠かす事のできない事ばかりですが一貫しての私共の心は、どの御葬儀に対しましても厳粛おごそかを基本として、心を込めて努めさせていただき、価格においても皆様のご予算に合わし、その中で私共ベストを尽くして行きたいと思っております。
どうかご遠慮をなさらずに、お気軽にご相談下さい。その状況に合わしたお見積もりを出させていただき、又細かくご説明をさせていただきます。
お見積り例
家族葬から社葬まで>
おひとりおひとりに最適な葬儀プランをプロの視点でプロデュースします。
もしものときにご喪家のお役に立てるよう、全葬連(全日本葬祭業協同組合連合会)所属の葬祭専門業者として、日頃から高い技術、ご安心いただける明瞭な価格システムなどに、日々研鑚を重ねております。ご遺族の「こころ」をかたちにする葬儀施行は、必ずご満足いただけることと確信しております。
  家族葬
家族葬とは、お葬式という人生最後の時間を、ご家族中心で静かに過ごしたいという方のために考えられた、新しい葬儀ブランドです。
弊社ではご家族を中心とした近しい方々が、納得の行く心のお別れの出来るご葬儀で、社会的な儀礼に重きを置きすぎて起こるさまざまな支障を排除し、送る側の立場から、最期の限られた時間を愛する故人様と一緒にゆっくりとした時間を過ごして頂きたいと考えております。本当に悲しむ時間もないというようなことがないよう「亡くなられた方を偲ぶお時間の提供」に努め、残された方が悔いのないお別れが出来るように考えております。

  自由葬
式次第に決まりはありません。故人が音楽家や音楽愛好者であれば好きだった曲を流したり、音楽仲間の生演奏で故人を偲んで送る「音楽葬」、映画関係者や映画愛好者であれば、好きだった映画を会場で上映し参列者全員で鑑賞する「映画葬」、花を愛した人であれば会場を花いっぱいで飾る「フラワー葬」など、故人の生前の仕事や趣味をイメージさせるような演出で行われます。
 無宗教葬

宗教の儀式によらず、遺族や知人・友人の手で執り行う葬儀が、無宗教葬です。生前から故人が希望していたときはもちろん、遺族・近親者が宗教にとらわれたくないと希望するときに行われます。  また葬儀は宗教にのっとった密葬で行い、告別式・お別れの会を無宗教で行うなど、必ずしも宗教を否定するものではなく、あくまでも自由な形式で葬儀を行うことをいいます。

 社 葬


故人のご遺徳、ご功績をたたえ、ご冥福を祈る社葬、合同葬、団体葬。ご遺族を慰め、ご参列の方々にも心ゆくまで故人を偲んでいただけますよう、細心の心づかいで式典の企画、進行を務めさせていただきます。また、故人や喪主となられる方の社会的地位などで参列者が多数のときなど、当斎場での葬儀をご提案いたします。
個人葬と社葬をあわせて合同葬として行いたい
個人葬を行いその後社葬を、行いたい
個人葬を行いその後偲ぶ会、お別れ会を行いたい
格式高く立派な斎場にて盛大に送りたい、
予算は抑えながらも功績を称える立派なものにしたい、
普通の社葬ではなくオリジナリティのある社葬を作り上げたい
など、ご希望に応じたさまざまなご葬儀も承っておりますので社葬に関してのご相談は、ご遠慮なくお申し付けください。



お葬式 挨拶集

 通夜の挨拶 お葬式の挨拶 法事の挨拶 

お通夜の挨拶 @


本日は、ご多用にもかかわらす亡き○○のために、お通夜のご焼香を賜りまして誠にありがとうごさいます。

○○もこのように皆様に見守られまして、喜んでいてくれることと思います。
故人の在りし日のことなどお聞かせいただければと思い、別室に粗茶などを用意いたしました。どうか今しばらくおつきあいいただければ幸いです。

なお明日の葬儀は○時からとなっておりますので、よろしくお願いいたします。
今日は誠にありがとうございました


お通夜の挨拶 A 


本日はお忙しいところをご丁寧にお悔やみをくださいまして誠にありがとうございました。
○○の生前は、格別のご厚情を賜りまして、○○も大変感謝いたしておりました。
厚く御礼申し上げます。なお、明日の葬儀は○時からでごさいます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。


お通夜の挨拶 B



ひと言ご挨拶を申し上げます。本日はお忙しい中を○○のためにわざわざご弔問ください

ましてありかとうごさいました。故人もみなさま方のおいでを喜んでいる事と思います。

また○○の存命中にはひとかたならぬお世話になりましたことを厚く御礼申し上げます。

あれこれ考えますと心残りなことばかりでございますが、これも寿命でございましょう。

なお明日の葬儀は○時から行います。なにとぞよろしくお願い申し上げます。

あちらの部屋に心ばかりのお食事を用意いたしましたので、どうぞ故人を偲ぶ話など

聞かせていただければ幸いです。


お通夜の挨拶 C


皆様、本日は誠にありがとうごさいました。おかげをもちまして、とどこおりなく

通夜を終えさせていただくことかできました。夜も更けてまいりました。

後は家族で守りますので、皆様、どうぞご自由にお引き取りくださいませ。


遺族、親族 代表挨拶 @



遺族を代表いたしまして、皆様にひとことこ挨拶を申し上げます。
本日はご多用にもかかわりませす、こ会葬・ご焼香を賜り、おかげをもちまして故○○の葬儀・告別式もとどこおりなく執り行う事が出来ました。生前はひとかたならぬご厚誼にあすかり、またここにお見送りまでいただきまして、故人もさぞ皆様のご厚情に感謝いたしていることと存じます。なお残された私どもにも、今後とも変わりなくご指導ご厚誼を賜りますようお願い申し上げまして、挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。

遺族、親族 代表挨拶 A



遺族、親族を代表して一言ご挨拶を申し上げます。

ご会葬の皆様方には、公私共にご多用の中を、わざわざご参列の上、ご焼香をいただき、その上ご仏前には過分なる御供えをいただき誠に有難く、厚く御礼申し上げます。又、入院中は、はげましのお言葉、お見舞いを賜り私共一同もあらんかぎりの看護を致しましたが、昨日〇時〇分家族の見守る中〇〇年の生涯を終え、お浄土へとかえらせていただきました。

故人、生前中には皆様のご厚情に対して、いつも感謝の言葉を申しておりました。
私共も、故人の願いに思いを致し一日一日を大切に生き抜いていきたいと思います。
今後とも故人同様のご厚情を賜ります様、お願い申しあげます。
本日は、ご会葬誠に有難うございました。



遺族、親族 代表挨拶 B



遺族、親族を代表して一言ご挨拶申し上げます。
本日は、ご多忙中、故人のためにご会葬、ご焼香下さいまして、誠にありがとうございました。
故人、生前中は皆様より格別な御厚情、御愛顧を頂きまして誠にありがとうございました。入院中は、はげましのお言葉、御見舞等を賜り私共一同もあらん限りの看護を致しましたが、〇〇才の天寿を全うして、往生致しました。
本日、斯様に多くの皆様の御見送りをいただきまして、故人もさぞかし感謝していることと存じます。
尚、残る遺族一同にも故人同様の御厚情、御愛顧を賜ります様お願い申し上げ、簡単ではございますが御礼のご挨拶と致します。
ありがとうございました。

遺族、親族 代表挨拶 C



遺族を代表いたしまして、皆さまに謹んでごあいさつ申し上げます。
本日は、故〇〇〇〇の告別式に、ご多忙中のところこの様におおぜいご参列くださいまして、まことにありがとうございました。
〇〇はことしで〇〇才でございました。現在の平均寿命を考えますれば、まだまだでご ざいますが、これも天命かと存じます。
故人の生前中は、多くの皆様にお世話になりました。ここに厚くお礼申し上げます。また、病気療養中には、多くのかたにお見舞をいただき、ありがとうございました。
ただ、皆さまにそのご恩返しができず、故人としてさぞ申しわけなく思っていることと存じます。〇〇にかわりまして、私より深くお詫び申し上げます。
今後は、私ども遺族に故人存命中と変わりないご厚情を賜りますよう、なにとぞよろしくお願いいたします。
これをもちましてお礼の言葉とさせていただきます。
本日はまことにありがとうございました。


葬儀委員長挨拶

皆様、本日はお忙しい中をこ会葬賜り、ありがとうごさいました。
葬儀委員を代表いたしまして、私、株式会社○○の○○が葬儀委員長を拝命いたしましたが、ここで一言ご挨拶を申し上げます。
故○○殿は、取締役○○として株式会社○○の発展に尽力し、その業績は皆様もご存じのところでこざいますが、不慮の病を得て、他界されましたこと、誠に残念でごさいます。
今後、私どもは、○○の意志を受け継ぎ、ますます社業発展に努力していく覚悟でごさいます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
なお、故人亡き後の○○家に対しましても、事後とも変わらぬこ厚情をお寄せくださいますようお願いを申し上げまして、ご挨拶に代えさせていただきます。
本日は誠にありがとうごさいました。

葬儀委員長挨拶 A



本日は、当社取締役社長〇〇〇〇〇殿の社葬を挙行するにあたりご多用のところ多数の ご参列をたまわりまして、誠にありがたく遺族ならびにご親族一同に代わってあつく御礼申し上げます。 故人もさだめし皆様のご厚情に感謝しておることでありましょう。故人は努力一筋の生涯をおくり一代にして〇〇株式会社を興し、社員を指導督励して今日の業績を築きあげました。

業界における信頼もあつく特に社員にとっては親のような存在でありましたがいま突然、幽明を異にされまして暗夜に灯を失った思いをいたします。

しかし、このときこそ社員一同は日ごろの社長の教訓を生かすべきときであると信じて一致協力、全社員結束して故人の遺志を継ぎ、社業を守って奮起精励して故人の霊を安らかならしめんとかたく決意いたしております。何とぞ故人亡きあとも遺族ならびに当社に対して生前と同様にご厚誼、ご指導を賜りますようお願い申しあげます。本日は皆様のおかげをもちまして滞りなく社葬を終えることができました。ご遠路の所ご会葬ご焼香を賜りましてあつく御礼申しあげます。
はなはだ簡単ではございますが、ごあいさつといたします。


法事の挨拶



本日は亡き○○のために、いろいろとお心づかいをいただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、とどこおりなく葬儀並びに初七日法要をすませることかでき、故人も喜んでいることと思います。ささやかではございますが、精進落としのお膳を用意いたしましたので、故人を偲びなから召し上がっていただければ幸いでございます。

法事の挨拶 四十九日



本日はご多用中を、○○の四十九日の法要にご列席くださいましてありがとうごさいます。

おかげさまで納骨の儀もとどこおりなく終了させていただきました。

○○が亡くなりましてから、しばらくは火か消えたようでございましたか、ようやく元気が戻ってきたところでございます。

故人はにぎやかなことが好きな人でしたので、生前親しくしていただいた皆様方にお集まりいただき、さぞかし喜んでいるこ事と存じます。

ささやかではごさいますが、酒食をご用意いたしました。

故人を偲びなから、ゆっくりとお過ごしいただくのか何よりの供養になるかと存じます。

本日はありがとうごさいました。

もしものときの ご挨拶

病院・看護婦への挨拶                                           

(例) 皆様には、連日にわたり心からの看護をいただき本当にありがとうございました。○○も、きっと喜んでいることと思います。                                         


肉親への連絡                                               

(例) 〇〇が時に亡くなりました。今、病院から電話しています。これから家に連れて帰ります。


ご近所回り                                                

(例) 本日、〇〇が死去いたしました。
今日、明日と人の出入りなど、何かとご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願いいたします。 


会社への連絡                                                

(例1:喪主の会社へ上司に) 〇〇が今朝時に死去いたしました。通夜は本日時より、告別式は明日午前時より自宅にて行います。日頃までお休みをいただきたいと思います。皆様によろしくお伝えください。                                           

(例2:故人の会社へ) ○○の(長男)の○○です。(父)が本日午前時、病院で息を引きとりました。
葬儀の日取りはこれから親族で相談いたしますが、とり急ぎご連絡申し上げます。     


枕経のお願い                                               

(例) お世話になっております△△町の□□でございます。実は、○○が、つい先ほど亡くなりました。
ただいま自宅へ連れて戻りましたので、ご住職様に枕経をお願いしたいと思います。   


僧侶への挨拶                                              

(例) お忙しい中、早速ご足労願いまして誠にありがとうございます。〇もさぞ安心することと存じます。
なお、私共は何分不慣れですので、色々ご指導いただきますようお願いいたします。  


寺院に費用を尋ねるとき                                         

(例) 恐れ入りますが、お布施の準備の都合もございますので、いかほどご用意したらよろしいかをお聞かせ願えればと存じます。                                 


通夜・葬儀の通知                                         

(例) 通夜と告別式の日取りが決まりましたので、ご連絡申しあげます。通夜は自宅にて本日時より、告別式は明後日午前時より、○○寺にておこないます。皆様によろしくお伝え下さい。


世話役のお願い                                          

(例) いろいろお世話になります。わからないことが多く、至らぬ点がございましたら遠慮なくおっしゃって下さい。どうぞよろしくお願いいたします。                              


弔問客の応対  
                                          


(例) お忙しいところ、お越しいただき、ありがとうございます。生前は、たいへんお世話になりました。本日時に、静かに息をひきとりました。たいへん安らかな最後でございました。       


香典をいただいた時の応対                                    

(例) ごていねいにどうもありがとうございます。霊前に供えさせていただきます。  


対面を申し出る時                                         

(例) よろしければ、最後の姿を見てやってください。とても安らかに眠っております。   

お手伝いの申し出のお礼                                     

(例) ありがとうございます。何から手をつけていいのかわからない状態ですので、大変に助かります。よろしくお願いいたします。                                       


僧侶のお迎え                                            

(例) お寒いところ、お越しいただきまして、ありがとうございます。定刻に始めたいと思いますのでよろしくお願いいたします。                              


通夜の読経終了時の挨拶                                    

(例) 本日はお忙しいところ、おまいりいただきありがとうございました。
故人もさぞ喜んでいることと存じます。お通夜のおつとめは、これにて終わらせていただきます。


通夜ぶるまい始め                                         

(例) ささやかではございますが、お食事の準備がしてございます。故人の生前のお話しなどお聞かせいただければと存じます。                                        

通夜ぶるまい終り                                         

(例) 本日はお寒いところありがとうございました。
こんなに心のこもったお通夜をしていただき、故人もさぞかし喜んでいると存じます。
これよりは家族にてお守りいたします。本日は、どうもありがとうございました。    


出棺の挨拶                                             

(例) 本日はご多用のところ、わざわざご会葬いただき誠にありがとうございました。生前からご親交いただきました多くの方々にお見送りいただき、故人もさぞかし喜んでいることと存じます。生前のご厚誼に対し厚くお礼申し上げます。これからは、私ども遺族一同故人の遺志にそうよう努めていく所存でございます。何分のご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。      

心づけを渡すときの言葉                                     

(例) お世話をかけました。ほんの心ばかりでございますが、どうぞお納めください。     

精進おとしの前の挨拶                                          

(例) 本日はご多忙のところ、(父)○○のためにご参列下さいましてありがとうございました。
おかげ様で菩提寺のご住職様のお導きで、とどこおりなく葬儀をすませることができました。粗末ではございますが、食事を用意いたしましたので、ごゆっくりお召し上がり下さい。         


精進おとしの終了時の言葉                                       

(例) 本日はこれにておひらきにしたいと存じます。(父)がいなくて寂しくなりました。残りました家族一同助け合ってやってまいりたいと思います。これまで同様ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。