TUREZURE 100  (100回目は超駄文)


いや〜、この「TUREZURE」もとうとう100本目になりました。なんか嬉しいね。

そういや、詩を書き始めて1年がたったんだなぁ。これも嬉しいことであるよ。

詩にもこの「TUREZURE」にもいろんなことを書いてきたなぁ。

まずいこと、笑える話、怒ったこと、ちょっとしんみりもあるし、てんで内容のない

ものも多い。でも、書いてきたんだなぁ。ちょっと自分を褒めてあげよう。


自分のウェブサイトを作ったことが去年の一番の出来事だった。我ながら頑張ったと

しみじみ思うぞ、うん。相変わらず誰にも教えてもらわずに、ここまでやれた。

決してすごいサイトにもならなかったし、発展もあまりしなかったけれど、自分では

かなり頑張った。うん、頑張ったぞ、と。せめて自分くらいは評価してやらねば、ね。


この1年で詩はなんか良くなったように思う。結構まじめに自分の内面を見たり、

自分の声を聞いたり、したもんなぁ。

それを言葉にする、いや、その前にイメージにする。そのイメージを言葉にするんだ。

それを読んで浮かぶイメージと自分のイメージを比べて、推敲していく。無駄な…

おっと、ここで詩論というか、詩については書かないのだった。危ない、危ない。


ネットを初めて何年だろう?4年位かな?もうちょっとやも知れず。

いろんなことがあったなぁ。思い出したくないことばかりが浮かんでくるのは、なぜ?

あれも、これも、思い出したくないことばかりだ。くしょ。あたいも馬鹿だったが、相手

だって、今思えば結構変だと思うぞ。変に神経質な人がいたなぁ。

どう考えてもイチャモンとしか思えないお叱りもあったし、どう考えても無礼な発言も

あった。あたいもそんなことをしていたんだろう。自分では自覚できないけれど。

あれ?あたいって、結構ネガティブ?なんでこんなこと覚えているんだろう。ヤだね。


良いこともいっぱいあったぞ。多分、あったと思うんだ。でも良いことってすぐ当たり前

になっちゃうんだよね。人間、心地良いことには慣れてしまうものなんだなぁと実感。

マシンだってそうだ。初代ぱー君は偉かった。今もある程度現役で動いているので、

偉いと現在進行形で言わねばなるまい。CPUは166MHz、OSはWin95である。

2代目ぱー次郎の寿命は短かった。1年持たなかったもんなぁ。階段落ちが彼の

寿命を著しく縮めた。しかし、処分しましょうか?と言われたこのぱー次郎、実は

まだ現役で動いている。CDこそ使えないものの、HDDもFDDも大丈夫なのである。

そして3代目、ぱー君3世はもちろんバリバリ、問題なく動いている。

そんなわけで今は3台のパソコンがある。ぱー君3世は自宅でネットに常設。

CD-R(W)が使えるのは3世のみである。ぱー君がかろうじてCDを読める。

ぱー次郎とぱー君は店に置いてある。ぱー次郎は3世とWin98以上のデータを

共有している。が、ぱー次郎はCDが使えないので、ちょっと不便。CDに収められた

データはぱー君で開き、要るものをFDDに落としてぱー次郎へ、なんてことも。

また、ぱー次郎と3世はケーブルでのインターネットが可能だが、ぱー君はダイアル

アップでの接続のみ可能な状態である。とっても複雑なPCライフなのである。

ぱー君とぱー次郎の間でLANを組めば良いジャンと思ったあなた、考えが甘い!

ぱー君はLANカードがお嫌いのようで、通信にしろLANにしろやってみたけど、全然

駄目だったのさ。そのうちぱー次郎と3世の間でLANを組もうと思ってます、はい。

上手く行ったらその時には「ああ、ノートにしておいて良かった」と思うことでしょう。

あら、話がずれてる。言いたかったのは3世に慣れた今、ぱー君でネットを味わうと

きっとめちゃくちゃ不便だろうということ。既に3世の快適さに慣れきっているのであ

るよ。うん。


今回は記念すべき100回目の「TUREZURE」なのに、全然まとまった話が書けない

でいるなぁ。ヤレヤレ。なんか疲れているんだよなぁ。書きたいこと忘れちゃったし。


2003年 4月29日

やっぱりあれだよね、疲れているときは、書いちゃいけませんね、はい。

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