夫婦の絵手紙コンクールへの応募(2)
今年も昨年に続き、熊本県菊池市が公募した「第6回夫婦の手紙・絵手紙コンクール」の絵手紙の部に応募しました。ありがたいことに、今年も「きくちワイフ物語推進協議会長賞」をいただきました。賞状と、応募作品の額入り写真を送っていただきました。副賞にお食事券がついていました。
菊池市はおしどり夫婦といわれた徳富蘆花の妻愛子さんの故郷であり、本市中心街の「隈府(ワイフ)」と英語の「wife(ワイフー妻)」との語呂合わせ、さらに菊池温泉は「美肌の湯・化粧の湯」とも呼ばれ女性に人気があることから「おしどり夫婦の里」、「妻(女性)を大切にするまち」としてのイメージづくりに取り組んでいるそうです。その一環として本市が、平成17年からこのコンクールを始めたのだそうです。
2010年11月22日
作品は3枚応募しました。そのうち、この作品が入賞しました。昨年の作品とは全くタイプの違う、やさしい、ほんわかした内容の作品が選ばれました。還暦を過ぎ、夫婦が健康に気をつけながら、助け合い、思いやりをもって、生活していくことがこれからの目標です。