吉村 誠

専門

上代文学 特に万葉集

著書(単著)
大伴家持と奈良朝和歌おうふう2001.09
へたな人生論より万葉集河出書房新社2009.03
万葉集ー研究と教育ーおうふう2018.12

最近の論文(単著)
WebCGIを利用した試験問題システムの構築と解答結果の検証山口大学教育学部論叢70巻2021.1
「藤原宮御井歌」の基盤−祈年祭祝詞を基盤としてー山口大学教育学部論叢69巻2020.1
『万葉集』巻二冒頭「磐姫皇后」歌における「山尋ね」表現の成因 ―中国情詩との関連―Journal of East Asian Identities Vol. 42019.3
教育と研究が連動する万葉集教材―授業実践を通してー山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要 第44号2017.09
古典教材としての『万葉集』ー古代と現代の言葉の読み山口国語教育研究第27号2017.08
大伴家持の「君臣」表現ー「頌」からの視点ー」山口大学教育学部論叢第66巻第1部017.01
明快な「読み」のない歌ー大伴家持「春愁歌」ー」おかしいぞ!国語教科書(笠間書院)2016.11
研究の現状と教材化ー『万葉集』山部赤人「不盡山」歌を通してー山口大学教育学部論叢第64巻第3部2015.01
山上憶良「貧窮問答歌(巻五・八九二、八九三」論ー家族表現を契機としてー國學院雑誌第115巻第10号2014.10
『古事記』倭建命の「国思歌」の挿入要因山口大学教育学部論叢第63巻第1部・第2部2013.12
「春過ぎて」ー持統天皇御製における香具山の観念山口国語教育研究第23号2013.08
家持「ますらをの心」考古代文学の創造と継承(新典社)2011.1
難波京回顧ー天平勝宝四年「十一月八日在於左大臣橘朝臣宅肆宴歌四首」の意味―山口大学教育学部論叢第60巻第1部・第2部2010.12