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綱引とは

綱引の基本

チームを作ろう

綱引は基本的に8人対8人で行う競技で、1試合ごと2人まで選手の交代ができます。交代選手を入れ、10人が1つのチームです。男女混合の試合では、男子4人、女子4人の合計8人で行います (山口県ではローカルルールで男3人男3人、女3人の合計6人としています)。選手のほかに、監督とトレーナーを加えることができるので、最大12人でチームを作ります。
監督は選手の交代を行ったり、競技中には、競技エリアで選手に指示を送ることができます。
 選手はそれぞれ「プラー」と呼びます。(1番目はファーストプラー、2番目セカンドプラー、3番目サードプラー、4番目フォースプラー、5番目フィフスプラー、6番目シックススプラー、7番目セブンスプラー)が、8番目の選手はアンカーと呼びます。


競技部門

競技の部門は、年齢によって分わかれています。
これまで国内の大会は、18歳以上のシニア部門がほとんどでしたが、近年ジュニア大会も開かれるようになり、新しい競技規則には子供から、大人まで参加できるよう、部門分けがされています。
 ○ジュニア部門:17歳以下 ○23歳未満部門(U-23):18歳から23歳未満 ○シニア部門:18歳以上
 体重別クラス
出場する選手8人の合計体重でさらにクラス分けを行っています。ジュニア部門は競技会によって異なります。

  • @ウルトラフェザー級 480kg以下
  • Aライトフェザー級  500kg以下
  • Bフェザー級     520kg以下
  • Cライト級      580kg以下
  • Dライトミドル級   600kg以下
  • Eミドル級      640kg以下
  • Fクルーザー級   680kg以下
  • Gヘビー級      720kg以下
  • Hキャッチ級      無制限

ロープと競技レーン

体育館を使って行うときのロープマークと試合レーンについて説明します
ロープの太さ、長さと競技用マーク
 ロープの外周は10cmから12.5cmまで(ジュニアは9cmから10cm)のもので、長さ は33.5m以上(ジュニアは28m以上)のものを使用します。また、ロープにはセンターを合わせるためのセンターマーク(赤)、勝敗を見分けるためのホ ワイトマーク(白)、トッププラーのロープの持つ位置を決めるブルーマーク(青)といった3つのマーキングがあります。


競技レーン
体育館のフロアに下の絵のような既成のレーンマットを敷いて行う場合と、フロアに直接ラインを引いて競技レーンを作る場合とがあります。
レーンの中央にロープを広げますが、そのとき、ロープのセンターマーク、ホワイトマークがとレーンのセンターライン、ホワイトラインの位置にぴったりと合うはずです。選手は8人が競技レーンのホワイトラインからエンドランの範囲内に並ばなければなりません。

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ルール解説

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綱の引き方

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