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尼崎シティ国際マラソン ( 3°38′25″) (11月25日) 大台ヶ原 日出ヶ岳 (1695m) (11月26日) 赤目四十八滝 (11月28日) このところマラソン山行を続けているが、兵庫県のマラソンとしては初めての尼崎シティ国際マラソンを走った。 都市部のマラソンとあって平坦なコースは期待どおりだったが、なんと全コースのうち30Kは武庫川河川敷の未舗装道路である。足の蹴りは滑るし、凸凹だらけとあって走りにくかったが、3°38′25″はまずまずのタイムだった。 ここから近い山といえば奈良県の大台ヶ原と大峰山である。今回はこの両山を目指してみた。 大台ヶ原 「日出ヶ岳」 (1695m) 11月26日 11:30 (30) 12:00〜05 (05) 12:10〜30 (20) 12:50 (10) 13:00 (20) 13:20 駐車場………日出ヶ岳………展望台………正木ヶ原………尾鷲辻………牛石ヶ原…… (10) 13:30〜40 (20) 14:00 (30) 14:30 ……大蛇ー………尾鷲辻………駐車場 近鉄、大和八木駅前で車をレンタル。国道24号線から169号線にのりついで南下、桜で有名な吉野山を右手に見て直進する。次第に上り坂となり、左に大迫ダムを見て暫くすると大台ヶ原行きの標識で右折する。この大台ヶ原ドライブウェイを左上方に向かって山腹を縫って進むこと30分(約20K)で大台荘のある駐車場(1570m)に到着する。 駐車場の奥に向かって左手に遊歩道入口があり、30分のジグザグの登りで展望台に出る。左手上が日出ヶ岳(1695m)の最高峰である。丁度この冬一番の寒気とあって頂上は霧氷の花、見える筈の大峰山系もガスの中だった。 日 出 ヶ 岳 一旦引き返して台上時計回りに歩くが正木ヶ原に至る。正木嶺はトウヒの枯れ木の山である。歩道が流されて痛みが激しく、環境保全のため木道が完全に整備されている。高低差のない山道で登山というよりはハイキング、正木ヶ原、尾鷲辻、牛石ヶ原を経て道を左にそれると大蛇ーである。狭い岩山だが切れ落ちた谷の向こうに周辺尾根の絶景が見渡せる。 元の道に戻り左手に進むと、シオカラ谷に下って駐車場まで登り返す周回の道となるが、台上で聞いた近道をとって尾鷲辻まで引き返し、台上を横切る近道を通って駐車場に戻った。 大台ヶ原の山歩きは、矢張り日出ヶ岳から大杉谷を歩かなければあまり面白味がない。この夜は大峰山に向かう途中の309号線沿いの下市温泉に一泊する。 翌27日、寒波の続く中を大峰山に向かう。国道309号線を南下、天川村川合を左折して川迫ダムに至り、更に行者還(ぎょうじゃがえり)林道を登る。 川合から約30分(20K)で行者還トンネル西口の登山口(1090m)に着く。この高さでは既に強風に雪が舞う天気となり、見上げる尾根も樹氷でまっ白である。独り登山はあきらめ道の確認だけで引き返すことにした。 行者還トンネルは現在工事中で通行止めとなっているが、通過できれば大台ヶ原入口の近くと結ばれている。 ![]() 正木嶺の枯れ木と歩道 大蛇ーの眺望 赤目四十八滝 11月28日 09:30 (2:00) 11:30〜40 (1:20) 13:00
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