深入山雪遊ばれの記 (1152.7m)        2月17日     参加者4名 


 と き : 14年2月17日

 うごき : 県庁→→スキー場下……深入山山頂……スキー場下→
        06:30   09:10/09:20   10:15/10:28      10:55
                                    →芸北オークガーデン→→県庁
                                        11:25/13:00      15:50
 かんじ

 前日の天気予報のとうり、今にも泣き出しそうな空を見上げながら、風邪気味で何となくだるいし、行たさ半分止めたさ半分の、中途半端な気持ちででかけました。風邪薬のせいで体中倦怠感の固まりのようで、車中話の相手もせず居眠りばかりしていました。同行の方には大変失礼をしました。

*深入山

 所々に木がまばらに生えているだけのはげ山、下から見上げた限りでは一応雪をかぶっているものの、生憎の天気ですっきりと見えるわけもない。
 登る準備を始めると、パラパラと雨、全員雨具着用、スキー場の右端を登り始める。でも、何かおかしい、そう、スキー場に人がいない、リフトはカラ運転、誰かの歌声はただむなしく聞こえるだけである。
 雪は半分腐りかけ、色も悪いが5〜60センチはありそう、踏み後をはずすと、ブスリと沈む。でも久々の雪山、張り切って登るものの鼻からの酸素が足りず口で息をし、しんがりを歩くSでした。山頂は視界が悪く、雨交じりの横風、乾杯もしないで下山となりました。

*滑降り

 下りは例によって尻セード。でも、あまり思うようにはいきませんでした。滑っていないところは軟らかく沈みすぎ、滑り跡は滑り過ぎ、足跡を滑るとごつごつして痛い、それでも皆結構楽しくあっと云う間に下りました。

*温泉

 時間が早かったので「スキーを借りて滑ろう」との意見もありましたが、雨混じりの天気ではその気にもなれず、結局落ち着く所は温泉。こうなると温泉博士Uさんの出番、案内されたのが「芸北オークガーデン」でした。
 建物はオークとついているのでさすがに木造、まだ新しく典型的な町営温泉。露天、サウナ、休憩施設、食堂あり500円はまあまあ。アイスクリームが美味でした。場所は芸北国際スキー場の近くです。  以上
                                                  (Y.S 記)