私と精神科

はじめに

この文章は、私が精神科にかかった14歳のときからの出来事を中心に記した、自叙伝です。ほとんどは、私の記憶からそのまま打ち出しています。そのため、記述があいまいな点や、そごがある場合があります。
私がこの文章を公開したのは、何かを変えたいという強い意志があったからです。まあ、打ってしまうと意外にすっきりしましたが。このことを思いついたのは10代のときのことですが、40代の今になって実現したというわけです。高校中退の私が1人で作った文章のため、稚拙な表現があり、はっきりしない部分がありますが、ご容赦ください。
私は自分の自叙伝をいつかは出版したいと思っていました。しかし自費出版する場合、数百万円のお金がかかります。そこで思いついたのが、ネットで自叙伝を公開することでした。その場合、出費は10万円程度で済みます。最初はブログに載せるつもりでしたが、ブログは有名人を重用する傾向があり、どうも私の趣旨にそぐわないと思いました。そのため、自分のホームページを作ることにしたわけです。できるだけ、スマホ等の携帯端末でも閲覧できるようにしたつもりです。
ここまでくるのに結構手間がかかりましたが、やりがいは感じています。何かが変わるといいです。

16:9画面で見ると、文章が横に長すぎて読みにくいようです。画面を小型化して読んで下さい。

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