湯田地区コミュニティ運営協議会
 
 
湯田地区青少年健全育成連絡協議会

 湯田小学校の生徒数は649人、湯田中学校は331人で、合計1080人の生徒が義務教育を受け、勉強中です。10年後には彼らの半数が大人になり、次世代を受け継いでいくことになります。

 青少年健全育成連絡協議会では、主に小中学生の健全育成と非行防止のため、関係団体と連携して、青少年のために明るい地域社会づくりを行うことを目的として。次のような活動をしています。

「子ども110番の家」

 湯田地区では個人の住宅や商店等を含め、約100軒の「子ども110番の家」があります。110番の家は、不審者からの声かけやつきまとい等の行為を受け、身の危険を感じたときに、子どもが避難する場所(一時避難場所)として、また警察に110番通報できる場所(110番通報施設)としてご協力をいただいています。
110番の家には、下のようなプレートもしくは旗(のぼり)を標識として掲げていただいています。
新たにご協力をして下さる方はご連絡をください。


       

「校区内巡回指導」

 毎月第1土曜日の午後4時半(冬季は午後4時)から、湯田校区内の巡回活動を行っています。巡回にはPTAや子ども会の役員さん、学校の先生や生徒会の役員のみなさんも参加していただき、青少年を取り巻く環境の浄化や非行の防止に努めています。

「三世代交流事業」

 世代間交流を深めるため、お正月の伝統行事である「しめ飾り作り」と「七草がゆ・どんど焼き」を年末・年始に開催しています。

 指導は地元のお年寄りやボランティアが担当し、昔ながらの方法と材料を使って、しめ飾りを作ったり、七草がゆを食べたりします。

 寒い時期ですが、毎年100人程度の方々が元気に参加しています
        しめ飾り作りの様子


            七草がゆ・どんど焼きの様子

 
   
  湯田地区コミュニティ運営協議会 〒753-0056 山口市湯田温泉5丁目5-50
電話 050-5207-1658