私は40年間ハローワークで働いてきました。
定年を迎え、このまま静かに過ごすという選択もあったのですが、まだ元気なうちに、これまでの経験を何かに役立てたいという思いが強くなりました。
ハローワークで働いていると、多くの企業の方から、労務や雇用の相談を受けることがありましたが、制度が複雑で、どこに相談したらよいのかわからないという声もよく聞きました。
そこで、これまでの経験を少しでも地域の企業や団体のお役に立てればと思い、社会保険労務士事務所を開くことにしました。
正直なところ、大きな事務所にしたいとか、多くの顧問先を持ちたいという気持ちはありません。それよりも、数は多くなくても、一つ一つの事業所と丁寧にお付き合いができればと考えています。
これまで対応してきたご相談も、障害者関係のNPO法人、放課後児童クラブ、農業法人など、大きな企業よりも、地域で頑張っておられる事業所が中心です。
元公務員の社労士というと、「難しいことを言われるのではないか」「細かいことを指摘されるのではないか」と感じる方もおられるかもしれません。しかし、私自身は、事業所の事情をお聞きしながら、できる範囲で無理のない形を一緒に考えることを大切にしています。
労務のことは、少し整えるだけで、事業主も従業員も安心して仕事に集中できるようになることも多くあります。
当事務所では、小規模事業所や地域の事業所の皆さまからのご相談を多くお受けしています。「ちょっと聞いてみたい」「こんなことを聞いてもいいのかな」という内容でも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。
01 お客様の立場で一緒に考えます制度の説明だけでなく、事業所の実情に合った方法を一緒に考えます。 |
02 信頼関係を何より大切にします長く安心して相談していただける関係を目指します。 |
03 わかりやすいアドバイスを心掛けます専門用語ではなく、できるだけわかりやすい言葉でご説明します。 |
04 納得いただけるまでお話します疑問が残ったまま終わることがないよう、何度でも丁寧にお話しします。 |
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休日には果物や野菜を育てています。春から夏は梅、ブルーベリー、夏から秋は柚子、秋から冬はレモン、邪払、八朔、不知火などを収穫しています。また、畑を借りて安納芋、じゃがいも、玉ねぎなども栽培しています。家庭菜園では色々な野菜を育てていますが、虫に先に食べられてしまうこともよくあります。自然の中で土に触れる時間が、日々の楽しみの一つです。