イネ科花粉飛散状況(2011年〜2020年)

イネ科花粉は、スギやヒノキに比し少数でも強い症状を引き起こします。
10個/cm2程度でも大量飛散とみなされます。
当測定点付近では、これまで、5月中旬から下旬が飛散のピークとなっていました。

花粉捕集器に隣接する場所に休耕田がありましたが、数ヶ月前に埋め立てられ、雑草が生えなくなりました。
そのためか、今年はイネ科花粉の捕集数が少なくなっています。---(5月2日)


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