Nepenthes alata


  典型的なネペンテスの一つで、高地性のものが多いにもかかわらず生育も早く育てやすい種類です。捕虫嚢に赤みがあるものや赤い斑点があるものなどバラエティに富んでおり、この品種だけ色々と集めても楽しめます。


N.alataの捕虫嚢1

 エキゾチカのN.alata(b)です。large-H/L,redL/P,flattened peristome to 35cm+,U/P reddishとあるように、日光に良く当たると赤く色づきとても美しく、袋も大型になります。

N.alataの捕虫嚢2

 上と同じ株のものですが、捕虫葉の長さは20cmになりました。真ん中がくびれスラッとした感じが良く出ている良い形の捕虫嚢です。

 

N.alataの捕虫嚢3

捕虫嚢の上の部分の拡大写真です。内部の白とのコントラストが素晴らしい。

 

N.alata

 エキゾチカのN.alata(n)です。Mt.Data, Philippines, purple/red L/P, green U/Pとありますが、今のところ袋はグリーンで小さな黒い斑点もあります。また袋に小さな毛が沢山生えており、ちょっと風変わりと言うかグロテスクな感じもします。我が家に到着したときは大きな袋がいくつも着いていたのですが、それ以来なかなか袋がつかず、この写真はやっとついたものですが幾分小さめでした。

N.alata

 エキゾチカのN.alata(k)です。striped-H/L,red striped U/P&L/P,Bontok,Philippinesとあり、ストライプ模様が綺麗そうなので選んでみました。さすがに模様が綺麗ですね。
 実は、到着してからすぐに調子を崩し、芽の方から枯れてきたので、急いで挿し木にし唯一助かったものかこれです。そんなわけでまだ4cm位の小さな捕虫嚢なのですが、元々そんなに大きくはならないもののような気もします。


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