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菜香亭トピックス
 
◆「第5回アートdeおもてなし」開催

 11月7日(水)〜11日(日)、 元料亭「菜香亭」で、全館あげてアート展を行っています。
 山口で活動中のアーティスト8人と1グループが菜香亭に大集結!
 和の伝統美から、ポップ・現代アートまで様々なアートをお楽しみいただけます。展示と併せて、販売も行います。
 日本の歴史が刻まれた「菜香亭」で、「非日常」と「芸術の秋」を楽しんでください。


◎竹友美樹さん(消しゴム版画)
オリジナル作品から北斎の富嶽まで。彫った版木(版画用ゴム)を見るとその緻密さに驚きます。4色刷りなど手間のかかる作業ですが、手刷りならではの風合いが見どころです。
 土曜・日曜はワークショップを開催(予約不要・常時受付)

◎村上真実さん(書アート))
味わいのある墨跡をお楽しみください。墨の潤滑が見事です。見出し画像の墨跡は「鶴」という漢字から着想されたものです。この域に達するためのはかり知れない鍛錬を感じます。
  

◎冨永嘉子さん(徳地和紙人形)
サビエルが初めて布教した山口の井戸端の風景が表現されています。歴史上知られたお話ですが、立体でみると現実感があります。徳地和紙の柔らかい風合いがサビエルの慈愛の教えとつながるようです。

 斉藤純子さん(徳地和紙造花)
和紙の風合いを生かした秋の植物やクリスマスのポインセチアなど会場のあちらこちらを彩ってくれています。

◎片山涼子さん(着物リメイク)
日本の伝統美である着物を洋服にリメイクされて、独自のファッションスタイルを確立されています。大人かわいいドレスやアバンギャルドなコートなど。バックなどの小物も充実していますよ。販売しているのでお早めに。

◎田村覚志さん(線描画)
萩市から参加してくださいました。犬や猫、ゾウやカバ…動物たちの絵ですが、陰影かと思いきやメルヘンの世界が繰り広げられています。ストーリーが隠れていてそこも見どころ。なんと筆ペン一本で描かれているとのこと。驚きです。

◎岡田ともかさん(アニメーション)
パラパラ漫画の手法で手描きの風合いがある癒し系アニメーション。2分〜5分くらいの作品が4本常時上映されています。心がほんわかする優しさが心に沁みる作品です。

◎ロベルト・ピビリさん(絵画・立体)
大迫力の錦鯉の絵画。イタリア出身山口在住のロベルトが錦鯉にインスパイアされた作品です。洞春寺に奉納されたものですが、かつての菜香亭の華やかな時代のイメージとぴったり合うということで協力してくださいました。

◎YICA 山口現代藝術研究所(現代アート)鈴木啓二朗さん
第10回新進アーティスト大賞を受賞された作品を展示しています。ギリシャ神話に出てくる黄金の羊を探す冒険物語とNASAが宇宙探査プロジェクトで開発したスペース・ブランケットの金色が時空を超えて繋がっていきます。

◎YICA 山口現代藝術研究所(現代アート)白川美幸さん
菜香亭の主人おごうさんの声に反応した植物の生体に発生する微量な電流を増幅させることで、赤い糸が生き物のように動くという仕掛けです。植物が話しかけてくるようです。

◎YICA 山口現代藝術研究所(現代アート)嶋田日出夫さん
タイトルは、「カオティック・コスモスU…歴史巡りの庭…」
昨年整地された菜香亭の前庭…ここはかつて毛利家の御殿の跡地で、もっと遡れば大内氏の御殿のすぐ後ろでした。さらに縄文時代は〜と想像してみると面白いと思います。植物は今も過去も変わらない。普遍的なものを顕しているのでしょうか。

現代アートは、前庭を含め全部で11作品あります。ぜひ、現代アート巡りをして自由にイマジネーションしてみてください。

「第5回アートdeおもてなし」
●期 間 : 
11月7日(水)〜11日(日)
        10時〜17時(最終日のみ16時まで)

●出展者 :
竹友美樹(消しゴム版画)
      
村上真実(書アート)
      
冨永嘉子(徳地和紙人形)
      
ロベルト・ピビリ(絵画・立体)
      
片山涼子(着物リメイク)
      
田村覚志(線描画)
      
岡田ともか(アニメーション)
      
斉藤純子(徳地和紙造花)
       YICA 山口現代藝術研究所(現代アート)


【カフェコーナー】

      
すみ屋珈琲(10・11日)
      
ハイカラ製作所(10日のみ)


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