歯科医師会とは

山口市歯科医師会とは?

 本会は、旧山口市管内の歯科医院が、(小郡、陶、江崎、佐山、阿知須、鋳銭司、秋穂、嘉川等は含まれていません)公共の利益を目的とし営利を目的としない公益法人として、公衆衛生の普及、公共の福祉に寄与することなどを目的として掲げ、本会を組織しております。
そのために当歯科医師会は次の様な機構を構築し、事業にあたっています。

  1. 公衆衛生事業
  2. (1) 1歳6ヶ月児、3歳児、成人歯科健診等の健診事業
    (2) 日曜休日救急診療
    (3) 歯の衛生週間(虫歯予防デー)の健診事業
  3. 地域保健医療事業
  4. (1) 在宅訪問歯科健診、診療
    (2) 障害児の歯磨き指導事業
    (3) 介護認定診査会に出務
  5. 学校歯科事業
  6. (1) 小、中、高等学校、特別支援学校、幼稚園歯科健診・保育園健診及び保健指導
    (2) 歯の健康優良児表彰
    (3) フッ素洗口の推進
  7. 広報事業 地域における歯科医療についての広報活動
  8. 学術事業
    (1) 会員学術研修会の開催
    (2) 市民公開講座の実施

山口市歯科医師会の沿革と現在

昭和22年(1947)
歯科医師30名により、社団法人山口市歯科医師会設立。和田要一初代会長のもと、医道の高揚、歯科医学の進歩発展と公衆衛生の普及を図り、地域社会の福祉を増進する事を目的として活動開始。
昭和36年(1961)
口腔衛生週間行事として街頭無料健診、養護施設健診を行う
昭和51年(1976)
日曜休日救急医療を実施
昭和62年(1987)
山口市保健センターに移して日曜休日救急医療を行う
平成2年(1990)
山口市の協力のもと、在宅寝たきり老人訪問歯科診療を開始
平成13年(2001)
小学校歯磨き指導事業開始
障害児歯磨き指導事業開始
平成21年(2009)
会員数 56名 

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