阿知須浦の廻船業と中川家

旧中川家住宅は、江戸時代後期から明治にかけて、中川氏野村屋の帆船、住吉丸、政栄丸などが、瀬戸内海の塩を筑後米と交易し大阪で、販売、利益をあげて阿知須浦廻船業の中心となりました。
明治時代、大工の部坂小右衛門により建築された中川家は、阿知須の居蔵造りの特徴を備えた建築の ひとつです。現在は,山口市の施設として廻船業と居蔵造りの街の歴史を伝える資料館、郷土学習、地域交流の場となっています。

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お知らせ

2026年08月01日
懐かしい昭和の品大募集
2026年07月28日
ひなもんワークショップへの参加者募集を追加しました。
2026年07月28日
いぐらだよりに綿と自然の素材でものづくり、第1回、藍の葉で絞り染め(7月26日)の模様を追加しました。
2026年07月25日
イベント情報に11月15日(日)の歴史探検ウォークラリーの開催について追加しました。
2026年07月21日
イベント情報に9月27日(日)布ぞうりワークショップ追加しました。
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