空也上人
朝、研究室に集合し学割をとって(抜け目ないね)小郡から新幹線に乗って出発。御魚ー無酢大帝は言った。「アディオス、山口!」新幹線のスピードに引っ張られるように、どんどんテンションは上がっていった。そして、ついに御魚ー無酢大帝は、右のような指ダンスを披露した。へなも一緒になって始めてしまった。僕はとりあえず他人の振りをしておいた。隣に座っていたので、まわりのお客さん達は仲間と思っただろう。
*元締めいはく:「ひかり」と「のぞみ」(我々が乗ったのはもちろん「ひかり」)ではレベルが違うらしい。それを実感した。だって、ひざにサポーターしてるんだもの。
京都駅に着いて京都弁に感動した3人は、京都タワーを拝みつつバスに乗って(バス乗り場を案内してくれた人は我々を騙したんだろうか?)清水寺に向かった。なぜか墓地の中を通り抜けるはめに。そして、なぜかシャッターを押す。途中の公衆電話で元締めの実家を探すが、同じ名字が多く断念した。せめてどの辺なのか聞いておくべきだった。清水寺は実に素晴らしかった。あの舞台!飛び込みそうになる自分を押さえるのに必死だった。音羽の滝の水を飲んだ。御魚ー無酢大帝はなぜか腹痛を気にする。その後、抹茶ジェラートを食べる。気分は「ローマの休日」?
次に行った所は六波羅蜜寺。〜六波羅蜜とは、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧のこと〜上の写真の空也上人に感動した。今回の真の目的は空也上人を見るためでもあったのだ(これはほとんど本当)。念仏を称える口から6体の弥陀が現れている!
お次は三十三間堂。1164年に建てられた蓮華王院にはなんと1001体もの観音像があるのだ!しかも1体ずつ顔の表情が違う。今も昔も人間は救われたい一心で・・・ただただ敬服するのみです。ここで、元締めにメールを送ろうとしたけど、携帯電話の電波は届いてるのにiモードは圏外!なんで?
三十三間堂を出たところで雨が降りだした。雨宿りをしつつ歩いていたけど、薬局で傘を買って京都駅まで急ぐ。JRに乗って一路神戸へ。新快速だー。
着いたところは三宮。イタリアン(?)カフェ「MOTHER MOON」で夕食を。ハイネケンに一同ほろ酔い気分になる。へなは盛大にこぼす。そのとき!元締めからメールが来て、しばらくやりとりをする。3時まで京都にいたとは・・・ニアミス。
へな&御魚ー無酢大帝はホテルへ宿泊。僕(徒)は友人の家に泊まることにする。宿泊費ういたぜ。久々に友人と再会して盛り上がって4時頃までウォッカを飲んでしまう。それによって次の日寝坊するはめに。正確に言うと2度寝ですな。そんでもって40分の遅刻。へな&御魚ー無酢大帝、ごめん。土下座させられるかと思った。