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交流館ニュース
2015年10月23日(日)

第9回銅山まつり開催!!

予報では雨が心配されましたがなんとか終日雨に見舞われず実施することができました。推計千名前後の方が来館されました。メインイベントである製錬実験は今年で15回目となりました。実験は途中で送風のふいごに不具合が生じたため、十分ではありませんがいくらかの銅は製錬できました。その他の鋳造、、ふいご踏み、竹細工、凧作りなどの体験や銅山探検、クイズウオークは大盛況でした。また昨年から始めた銅山猪鍋の接待も好評でした。
 
  2016年4月2日(土)

長登シダレザクラ見事に咲きました!


長登のシダレザクラが今年もきれいに咲きました。春先に、美祢市教育委員会文化財保護課が桜の周辺に茂っていた椿やその他の木々の伐採、剪定をされましたので桜の巨木(樹齢130年以上)の全容が見えとても写真写りが良くなりました。本日ほぼ満開となりました。まだ数日は楽しめると思いますので花見にお出かけください。
2015年10月25日(日)
第8回銅山まつり開催!!

長登銅山文化交流館、年間最大のイベントである銅山まつりを実施しました。今年も好天に恵まれ千数百名の方が来館され賑わいました。例年行っている製錬実験、鋳造体験、竹細工、銅山探検、クイズウオークなどの他に今年初めて凧作り体験と銅山猪鍋の接待を行いました。凧作りは子どもたちに大好評で早速広場で作品を揚げていました。猪鍋は、古代銅製錬愛好会が企画したもので、まさに男の手料理でしたがこれも大好評で、200人前が完食でした。
  2015年8月1日(土)

世界スカウトジャンボリー参加者と大田小5・6年生が鋳造体験で交流


7月30日より山口市阿知須のキララ浜を拠点にして開催されている世界スカウトジャンボリーの参加者80名と大田小の児童29名が長登銅山で鋳造体験を通じて交流会を行いました。参加者は日本の茨城県の児童の他に、スエーデン、ノルウエー、デンマーク、ドイツ、ベルギー、コロンビアから来られました。言葉は通じませんが大田小の児童は一生懸命鋳造のやり方を身振り手振りで伝えていました。
 2015年7月19日(日)
土器作り教室、25名が古代人に挑戦!!
古代の土器作りに幼児から大人まで総勢25名の方が挑戦しました。講師は、美祢市教育委員会文化財保護課主幹森田孝一氏で、粘土ヒモ巻き上げによる古代土器作りと同じ成形方法で土器作りをしました。途中、縄文・弥生時代の文様の付け方の指導もあり、さっそく自作の土器にもその方法を用いて施文する児童も見られました。製作した土器は、これからしっかり乾燥させ、夏休み中には焼成し、完成させる予定です。夏休みの宿題にもなると思います。
 
     2015年6月27日(土)〜

花の山製錬所の煙道をロボットで調査


九州大学井澤先生と松江高専久間先生および学生3名が来山され、ロボットによる調査を行いました。調査は花の山製錬所から山上に向けて斜面を半地下式で設置された煙道を対象に行いました。このロボットは、映像はもちろん、三次元データが計測できる優れものです。煙道壁面に付着している成分分析も行いましたので結果が出るのが楽しみです。
 
 
2015年6月13日(土)〜 

大賀ハス開花


昨年3月に山口大学より数株移植をしました大賀ハスが交流館前にある天平の池の半分ぐらいに広がり、先日より沢山の花を咲かせ始めました。8月頃まで楽しめると思いますので御鑑賞ください。
   
 
 
    2015年6月13日(土)〜 

エコツアー「大田・絵堂戦役戦跡見学会1回目実施


大田絵堂戦役の戦跡を巡る1回目のツアーを実施しました。総歩行距離約8qの行程でしたが、20数名の参加者があり天候にも恵まれ盛会でした。今回参加できなかった方は、11月14日(土)に2回目を実施しますので御参加ください。
2015年5月9日(土)〜

特別展「大田・絵堂戦役150周年記念展覧会」展示資料の差し替え 
3月8日より開催しております特別展の資料の一部を差し替えました。これまで展示しておりました「戦書」「討奸檄」に変わりまして、新たに、下関市吉田にある「奇兵隊陣屋跡」の発掘調査で発見された碗を展示しています。この碗の見込みには呉須で「奇」字が筆書きされており、奇兵隊がオーダーメイドした興味深い製品です。
   
 
 
    2015年3月8日(日)

大田・絵堂戦役150周年記念
特別展覧会開会


長登銅山文化交流館では、大田・絵堂戦役150周年を記念して特別展覧会を開会しました。展示史料は、美東町内の方が所蔵されている史料を中心に合計約90点展示しています。目玉である開戦時に諸隊が政府軍に届けた戦書は、5月7日までの期間限定展示ですのでお早めに御覧ください。会期は、12月8日までです。 
   
 
 
2015年3月8日(日)

大田・絵堂戦役150周年記念式典

今年は、慶応元年(1865)に起こった大田・絵
堂戦役の150周年にあたります。実行委員会を立ち上げて各種の記念事業を行ってきました。この日は、事業のメインとなる顕彰碑の除幕式と記念式典、戦跡見学会を執り行い、多数の御参加をいただきました。

   
     
 
 
2015年2月1日(日)

ヤマアカガエルの卵と鳴き声
今年もヤマアカガエルの卵が長登銅山文化交流館周辺で見られるようになりました。池の浅瀬や池に注ぎ込む浅い溝に見られ、現在、10近くの卵胞が確認できます。卵胞の大きさはまちまちですが、大きいものは30pぐらいあります。また、先日は交流館裏の睡蓮池ではコロコロと聞こえる心地よい鳴き声も聞こえました。まだまだ寒い日が続いていますが春の訪れも間近といったところです。 
 
2015年1月11日(日)
大田・絵堂戦150周年記念行軍開催 
今年は、大田・絵堂戦後150周年にあたりこれを記念して、諸隊が駐屯していた美祢市伊佐から戦いの際、諸隊が本陣としていた美祢市美東町大田の金麗社まで約20qの行軍を行いました。参加者は伊佐中学校1・2年生、成進高校高校有志、青嶺高校有志などの若者からから一般の方まで約300名でした。一行の一部は、奇兵隊士を模したコスプレをはじめ、AKBなどさまざまなコスプレに身を包んで参加されました。行軍隊の一部はさらに金麗社から、大田・絵堂戦の
の戦場となった長登銅山まで行軍し、長登銅山のキャラクター「こぶっちゃん」に出迎えられてゴールしました。
 
2014年10月26日(日) 

第7回銅山まつり開催

多くの参加者をお迎えしてまつりを開催することができました。今年は,例年行っていた銅製錬実験に変えて銅熔解実験を行いました。また、今年度は長登銅山文化交流館開館5周年の節目にあたり、記念事業の絵画コンクールの展覧会および表彰式も行いました。
     2014年年10月3日(金)


長登銅山文化交流館開館
5周年記念 
児童絵画コンクール審査終了


美祢市内の小学生、幼稚園児、保育園児に応募していただきました。小学生は銅山を題材とした自由画、園児記は銅山のキャラクター「こぶっちゃん」を描いてもらいました。おかげさまで、総数255点の応募をいただきました。作品は、10月25日の東大寺サミット会場と10月26日の銅山まつりに当資料館に展示いたします。左は、小学生、園児それぞれの最優秀作品です。

2014年9月30日〜10月1日(水)
 
中学生2名、職場体験学習で来館

山口市立大内中学校の2年生2名が2日間、当館で体験学習をしました。入館受付業務に始まり、館内の生け花、鋳造体験用の鋳型作り、屋外説明板の清掃などに汗を流しました。働くことの楽しさ、厳しさなど少しは体感できたのではないかと思います。
2014年9月5日(金)
 大賀ハスついに開花

3月5日に山口大学から株分けしていただいた大賀ハスの花がようやく咲きました。移植したばかりなので今年は無理かと思っていましたが、8月下旬からぽつぽつと開花しています。普通のハスに比べると小ぶりですがとても鮮やかなピンク色です。ハスは古来から浄土に咲く花として仏様がお座りになる蓮華台として用いられてきました。その理由がよくわかる凜とした美しさです。
 

2014年7月19日(土)

弥生土器作り体験


2歳から66歳までの22名の方々に御参加いただきました。一同、講師の指導のもと粘土と格闘し、何とか作品を仕上げました。しかし、弥生人の技術の高さには驚くばかりです。  
2014年6月25日(水)

露天堀り跡のある榧ケ葉山に登る道の整備作業を行いました


とても急な斜面ですが、補助ロープを付けたり、倒木を除去してこれまでより登りやすくしました。 
2014年3月22日(土)

エコツアー「長登銅山露天掘り探検と鉱石探索」

団体の参加もあり、総勢32名の大人数で実施しました。前日の雨で斜面が滑って歩行はずいぶん苦労しましたが、露天掘り跡の雄大さには一同感動しました。 
  2014年3月5日(水)
国立大学法人山口大学・美祢市 包括的連携・協力に関する協定締結式
ならびに大賀ハス株分け式
 
山口大学と美祢市が様々な分野で連携や協力をしていくための協定締結式が長登銅山文化交流館で行われました。出席者は、山口大学からは、学長 丸本卓哉氏、副学長 服部幸夫氏、理学部長 田中和広氏、美祢市からは、市長 村田弘司、副市長 林繁美、教育長 永冨康文の6名の方々です。また、協定締結を記念して、山口大学が栽培されている古代の「大賀ハス」の株分け式も行われ、当館の天平の池に植えられました。今後、初夏には可憐な花を咲かせてくれることと思います。ご期待下さい。
  
  2014年3月2日(日)

「こぶっちゃん」長登銅山文化交流館および長登銅山のキャラクターの名前決定
   美祢市が市制施行5周年記念事業として大仏の赤ちゃんをイメージして制作したキャラクターの名前が決定し、本日開催された秋吉台高原マラソンの会場で発表されました。北海道から沖縄までの399名から307種類の応募がありました。選考の結果、富山県滑川市の滝川和哉さんの応募名称に決定しました。これから各地のイベントに出演し、長登銅山や美祢市をしっかりアピールしていってもらいたいものです。
2013年10月27日(日)
第6回 銅山まつり大盛会


今年のまつりは、好天にも恵まれて、過去最高の人出で大盛況でした。当日は、新しく創作された長登銅山のキャラクターが登場し、人気を博していました。また、奈良からはせんとくんも応援に駆けつけてくれました。
当日の様子を写真で紹介しますのでご覧下さい。

キャラクターの愛称募集は終了
第6回銅山祭り【平成25年10月27日(日)】のメイン行事である古代銅製錬実験用の炉作り進行中
実験用の炉は、8月に長登古代銅製錬愛好会の皆さんにより真砂土と赤土を主材料にして丁寧に築き固めて作り上げました。大きさは、内径31p、高さ90pです。現在は10月の製錬実験本番に向けて乾燥中です。
2013年1月25日(金)

   今年もヤマアカガエルの卵発見!!!!

 今年も交流館の裏の溝に、ヤマアカガエルが24日に3箇所、25日に1箇所産卵していました★
 昨年と同じ時期(1月22日確認)ですが、昨年の卵は大雪などの影響で孵化しなかったもの多数ありました・・・(; ;)
 今年も、これからまだまだ寒く雪が降る日があるでしょう。それを乗り越え元気なオタマジャクシが姿を見せてくれるのを願いたいと思います☆
2012年9月末〜10月初め 
 長登銅山 彼岸花 写真集
 今春、提供していただいて植えた球根も見事な花を咲かせ、銅山跡に彼岸花ロードができました。きれいな時は、約1週間と短かったですが、たくさんの人に見ていただきました。
 また、来年も鮮やかな赤い花を咲かせてくれればと思います。
   
  ピンク色の彼岸花の一種
<少し早く咲きます>
珍しいオレンジの彼岸花
<花の山に咲いてます>
   
   
 銅山跡 彼岸花ロードにて
 
   
白い彼岸花 <交流館横> 
2012年6月21日(木)
 モリアオガエルの卵
モリアオガエルの卵
交流館の裏の池に、毎年モリアオガエルが卵を産みます。今年も初めての卵を発見しました。
モリアオガエルは、大きさが5〜7pくらいで、普段は森林に生息し繁殖期になると近くの池・沼などに集まります。水面上にせり出した木の枝などに、粘液を泡立てて作る卵塊(10〜15p)を産みつけるのが特徴で、1〜2週間ほどで孵化します。
交流館裏にも、この卵塊が4箇所確認できました。

2011年11月23日(水) 1回目
2011年12月21日(水) 2回目
2012年 1月25日(水) 3回目
    
長登銅山坑内をロボット調査

松江高専の教授のご協力で、人が入れない危険な坑内をロボットによる調査を開始。
坑内の構造に合わせたロボットを使い分け、先端に付いたビデオカメラで内部を撮影したり、センサーで断面を読み取り、方位や傾斜角度を測定したりします。複雑に入り組んだ坑内の構造や採掘された年代の解明が期待されます。

 

大切9号坑ロボット探査

大切4号坑ロボット探査

2011年11月
    本誓寺墓石整備終了 
墓石整備中に出土した骨壷。粉々の状態で出土したが、洗浄→乾燥→接合→復元したもの。骨と思われる欠片も一緒に出土した。
山口県美祢市美東町長登610番
TEL/FAX 08396-2-0055
E-mail naganobo@c-able.ne.jp