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〒750-0602 山口県美祢市豊田前町麻生下809



  豊田前町は、美祢市の西部に位置し、平地が少なく、南北に細長い地形をした山地である。古くから地区の中央部を南流する日野川に沿って耕地を開拓し、農林業を中心に栄えてきた。
 明治の初めに発見された無煙炭により、一時は人口約1万人の大住宅街ができ、本校児童数も1,500名を数えるなど大いに賑わった。しかし、昭和30年代から始まったエネルギー革命によって、昭和4511月に閉山となった。その後、地区の所々にかつての炭鉱隆盛期の面影を残しながらも、在来の静かな農村地域に戻っていた。
平成9年炭鉱の社宅跡に企業団地(美祢テクノパーク)が造成されたが、平成16年、この美祢テクノパークに法務省の矯正施設の設置が決定し、平成195月、官・民共同運営型1,000人収容の美祢社会復帰促進センターとして開業した




明治10年 8月  啓蒙小学(現在の3区麻生上・下の境)を創設
明治10年10月  弘道小学(旧保々分校)を創設
明治17年 4月  石館分教場を置く(現在の1区集会所の地)
明治19年 4月  麻生簡易小学校と改称
明治25年 9月  麻生尋常小学校と改称、保々分教場、石館分教場とする。
大正 9年 4月  麻生尋常高等小学校と改称
昭和16年 4月  豊田前国民学校と改称
昭和22年 4月  豊浦郡豊田前村立豊田前小学校と改称
昭和28年 6月  町制施行により豊田前町立豊田前小学校と改称
昭和29年 3月  6町村合併で、美祢市立豊田前小学校と改称
昭和34年 9月  屋内体育館落成、 本校児童数1,545人となる。
昭和42年  水泳プール建設
昭和49年 9月  豊田前学校給食共同調理場を併設
昭和52年10月  創立百周年記念式典、「太陽の光」記念碑除幕
昭和61年 3月  鉄筋2階建新校舎に全面改築
平成 5年 9月  屋内体育館新築 式典
平成 6年 4月  特殊学級(ひかり学級)の新設、文部省道徳教育の研究指定
平成 9年11月  創立120周年記念式典、新校門を設置
平成13年 4月  特殊学級(みどり学級)の新設
平成14年 3月  ビオトープ観察池「太陽の光池」設置
平成16年10月  文部科学省指定「学力向上フロンティアスクール」研究発表会実施
平成18年 4月  学校図書のデジタルベース化完了、市共通で学校評価実施
平成19年 4月  美祢社会復帰センターの開業で官舎の子弟16名転入 計51
平成19年11月  地区の安全対策として、学校周囲にフェンスを設置する。
平成20年 3月  美祢市 秋芳町 美東町 が合併し新しい美祢市となる。29千人
平成20年11月  厚狭地区へき地複式教育研修会発表
平成22年 3月  電子黒板・教師用パソコン・50インチテレビ設置

美祢市立豊田前小学校

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