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山口市湯田温泉の維新ゆかりの宿≠ニして有名な「松田屋ホテル」の道を挟んで向かい側≠ノある 「松田松栄堂」の「手作り外郎」を、 長兄=頼人は、好んでおり、「句」を詠んでいます。 番外編として、「紹介」しておきます。 ↑ 参考 |
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初めは、その場にあった「箸包み」の紙を利用して記したのですが、
結果的に、おもしろい≠ニして、その後も、機会あるごとに、「箸包み」の紙に記し、一通り≠フ「句」ができていました。 長兄には、『俳句の本』も三冊あるのですが、この「箸包み」の紙に書いた「句」も、「紹介」してみたいと思いました。 お茶受けに抹茶外郎春嵐 夏蜜柑風味の外郎夏は来ぬ
外郎の小豆に秋の小倉山
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「松田松栄堂」が、「テレビ」などで紹介されることがあるのですが、 長兄=頼人は、残念ながら、亡くなっていますので、 「色紙」or「短冊」に書き換えることは、できません。 そこで、親しくしていただいている 松田政道 (号 鶴信)先生 に、あつかましくも、 長兄の「句」を、書いていただけませんかとお願いしたところ、 このように「色紙」に書いていただくことができました。 |
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ラム酒漬け葡萄の外郎ショパン聴く
剥 くは妻煮るは我が手に栗外郎 |
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