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 当院の予防接種について

 1)定期の予防接種(山口県内に在住のこどもは公費で無料)
 ・母子手帳と予防接種予診票を持参し、あらかじめパンフ「予防接種と子どもの健康」の該当
  する予防接種の説明を読んで来て下さい。

(1)ロタウイルスワクチン(経口)、生後2カ月〜6カ月未満の間に、予約不要。
   ロタウイルス感染による乳幼児の胃腸炎(嘔吐下痢症)の予防。
   生後6週から、生後6カ月未満まで、4週間おいて

(2)小児用肺炎球菌ワクチン(商品名:プレベナー):
 肺炎球菌による小児の感染症(細菌性髄膜炎・菌血症・肺炎・中耳炎)予防に有効です。
 公費対象年齢:生後2カ月から5歳未満の乳幼児。
   1)生後2カ月〜7カ月未満まで、4週間の間隔をあけて3回、
        その後60日あけて追加を1回12〜15か月齢で(計4回)
   2)生後7〜12カ月未満、最初に4週間あけて2回、
        追加を60日あけて12〜15カ月齢で1回(計3回)
   3)12か月以上〜24か月未満、最初に1回、60日あけてもう1回(計2回)
   4)2歳〜5歳未満は、1回のみ
 

(3) ヒブワクチン(商品名:アクトヒブ):
 インフルエンザ菌b型 (Hib)による重症細菌感染症(細菌性髄膜炎・菌血症・喉頭蓋炎等)の予防に 
 有効。 
  公費対象年齢:生後2カ月から5歳未満の乳幼児。
   1)生後2カ月〜7カ月未満まで、4〜8週間の間隔をあけて3回、
        その後一年してもう1回(計4回)
   2)生後7〜12カ月未満、最初に2回、一年後に1回(計3回)
   3)1〜5歳未満は、1回でよい

(4)B型肝炎ワクチンは、生後2か月から1歳未満、定期接種(公費、3回)。1歳以上は任意自費。

*同時接種について:生後2か月からヒブワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンよB型肝炎ワクチン+ロタウイルスワクチンは同時に接種することもできます。

 生後3カ月以降では、これに4種混合(DPT+iPV)が加わります。

 
(5) 四種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風、不活化ポリオ:DPT+PV):生後3か月から(〜7歳半まで)。
     I 期初回(3回)、I 期追加(1回)
 
(6) BCG:1歳まで(標準的には5〜7か月で、他のと同時に接種できます) 

(7) 水痘ワクチン:1歳から3歳になるまでに、2回。
 
(8) 麻しん・風しん混合ワクチン(MR ワクチン):
       1期は、1歳から2歳未満
       2期は、小学校入学前の1年間(年長児)
       
(9) 日本脳炎:平成21年6月から新ワクチン。標準的には
       I 期初回は、3歳から(〜7歳半まで)、2回
       I 期追加は、その1年後(7歳半まで)、1回
       II 期は、小学4年で(9〜13歳未満)、1回
  *また、1期ないし2期の接種もれの人は、平成7年6月1日から平成19年4月1日までの生まれで
あれば、20歳になるまでは公費で接種できるようになりました。


(10) 二種混合(ジフテリア・破傷風、DT):小学6年で(11歳〜13歳未満)、1回

  注1)上記年齢は、標準的な接種年齢です。
  注2)居住地とは、住民票を登録してある市町村です。
  注3)定期予防接種でも公費該当年齢を外れた人や成人でも、任意有料で接種できます。



2)定期接種だが、積極的な勧奨接種を控えているが、子宮けいがん予防のためにも接種した方がよい
  子宮頚がんワクチン:女性の子宮頚がんを起こすヒトパピローマウイルス(HPV)感染の予防
  対象年齢:中学一年生から高校一年生の女子


3)任意(私費・有料)の予防接種
  *母子手帳を持参して下さい。
  *県外の子ども、成人(高齢者を除く)も接種できます。

 (1)おたふくかぜワクチン:1歳から(〜おとなも可)、1回

 (2)みずぼうそう(水痘)ワクチン:3歳から(〜おとなも可)、1回

 (3)インフルエンザワクチン:生後6カ月以降から(〜おとなも接種できる)、
    4価ワクチンです(A香港型、A2009型、B型2亜型)  
    13歳未満は2回、13歳以上は1回、10月中旬から開始(できるだけ年末までに)。

 

  注1)予約制:おたふくかぜは予約が望ましい。
     肝炎ワクチン(A型、10歳以上のB型)は予約制、
  注2)インフルエンザワクチンは、10月中旬から開始。予約不要です。
  注3)定期予防接種でも公費該当年齢を外れたら、任意有料で接種できます。