

1983/ 09/ 01
SIDE-A
1. AFTER A FASHION
2. AFTER A FASHION Extended Version
SIDE-B
1. TEXTURES
Produced and Written, Peformed by
MIDGE URE , MICK KARN
82年に行われたプリンス・トラストのセッション
で意気投合したミッジ・ユーロとのコラボレーション。
この後のプリンス・トラストにも二人は参加。
ミッジ・ユーロは、1979年からウルトラボックスの中心人物。
ミッジのセンスとヴォーカルは、ミックのベースと相性がよく、
個性を強く主張してるのに、絶妙のバランス。
イギリスでは、1983年7月にリリース。
1曲目は、シングル・ヴァージョン。
2曲目は、ロング・ヴァージョン。
B面は、3分弱のインストゥルメンタル。
![]() 1993 |
CD [ IF I WAS ] THE VERY BEST OF MIDGE URE & ULTRAVOX [ARTER A FASHION]がCDで聴けるベスト。 2006年、日本盤もリリースされたが、 英国盤には追加で、デヴィッド・ボウィの 「世界を売った男」のカヴァーも収録されている。 |
※[AFTER A FASHION]が収録された
ミッジ・ユーロのベスト・アルバム。↓

1984/ 02/ 21
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MICK KARN : Written , All Instruments Play
PETER MURPHY : Words Written, Perform
PAUL VINCENT LAWFORD : Rhythm Construct
Mixed by Steve Churchyard and Mick Karn
Produced by DALIS CAR and Steve Churchyard
元ジャパンのベーシスト、ミック・カーン、
元バウハウスのヴォーカル、ピーター・マーフィー。
超個性的なふたりの夢の共演。
実は、ミックのベースが一番あばれまくってるのが、
このアルバムかもしれない。(ソロ以上かも)
元々そういう傾向はあるが、ベースがリズム楽器然としてない。
ある意味、ヴォーカルよりもメロディアス。
…そんなこんなで、ピーターには不満だったらしいが、
レコーディング時はとても息があってたらしい。
このアルバムのためにベガーズ・バンケット・レコード内に、
パラドックスというレーベルまで作っていた。
ミックがデザインしたジャケットに描かれている
ギリシャ神話風の絵画の元ネタは
Maxfield Parrish の [Daybreak]。
このデザインの左側をジャケット表に配置したため、
通常、”左とじ”であるジャケットの装丁が
LP,CD共に”右とじ”に作られている。
とにかく、カッコイイ!!超超必聴盤と言ってもよかですか?
![]() 1984 | 12"SINGLE (UK) [ THE JUDGEMENT IS THE MIRROR ] DALIS CAR
SIDE-A 以外は、ミックのインストでアルバム未収録曲。 当時は、輸入盤を入手するなんてしなかったので、 [LIFELONG MOMENT]は、 ラジオ「クロスオーバー・イレブン」 で録音して聴いてたっけ…(懐かしい)。 |
日本盤・紙ジャケ ウェイキング・アワー

1991/ 03/ 21
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DAVID SYLVIAN
STEVE JANSEN
RICHARD BARBIERI
MICK KARN
BILL NELSON, PHIL PALMER,
MICHAEL BROOK, BRIAN GASCOIGNE,
DJENE DOUMBOUYA, DJANKA DIABATE,
レコード会社からは、
ジャパンの名前でのリリースを要請されるが、
音楽性を区別する為、あえて”ジャパン”という
名前を使わずにリリースされた。
曲作りも、フリーなセッションから始められたらしく、
ジャパン時代よりもアンビエント風な仕上がり。
しかし、そのセンスは彼ら4人ならでは。
この後、デヴィッドと他の三人に亀裂が生じる。

1993/ 10/ 01
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MICHAEL WHITE : Trumpet
MICHEL LAMBERT : Drums & Mikatron
with
DAVID TORN : Guitar
MICK KARN : Bass
ロンリー・ユニバースは、
トランペットの、マイケル・ホワイトと、
ドラムの、ミッシェル・ランバートが、
1988年、カナダ・トロントのイヴェントで結成。
同年、デヴィッド・トーンとミックが全面参加のもと、
ドイツでレコーディングされたのが本作品。
1987年、デヴィッド・トーンのソロ
[CLOUD ABOUT MERCURY]に、
ミックとマイケル・ホワイトが参加したことがキッカケらしい。
ジャズ、クラシック、現代音楽をルーツとする
ホワイトとランバートとの共演は、
リード楽器然としたミックのベースの新しい魅力を引き出す。
フリージャズ風の音楽に興味の無い方でも
ミックのベースが好きな方は、満足できるサウンド。
本作は、1990年にイギリスでCMPからリリースされていた。
CMPでのミックのソロ「ベスチャル・クラスター」を
日本でジムコからリリースする時に同時発売される。
高値、輸入盤 Lonely Universe

1993
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STEVE JANSEN, RICHARD BARBIERI, MICK KARN,
DAVID TORN, SUZANNE J.BARBIERI, ROBBY ACETO
STEVEN WILSON, ROB DEAN
ジャンセン、バルビエリ、カーンが設立した
メディアムは当初通信販売で、本作品をリリース。
日本では、リットーミュージックで通販されていた。
後に、ジムコ・ジャパンから豪華ブックレット付属で、
店頭販売される。
ジャンセン、バルビエリ、カーンと
当時、縁の深かったミュージシャンとの
共演を集めた、これからの方向を示すような作品。
音楽から遠のきつつあったミックを
ミュージック・シーンに戻すキッカケを作った
デヴィッド・トーンが、
3人と行動を共にするようになる。
ほぼ、この4人の組み合わせからなる、
プロジェクトのアルバム。
RAIN TREE CROW 解散後、ロビー・アセトを
ギター、ヴォーカルに迎えたバンドを結成する予定だった
ジャンセン、バルビエリ、カーン。
おそらく、その時の録音と思われるのが、[HUMAN AGE]。
[THE WILDERNESS] は、バルビエリ夫妻の
THE OYSTERCATCHERS 名義。
後にこのプロジェクトは、INDIGO FALLS と名を変え、
この曲も再収録して、アルバム [INDIGO FALLS] 発表。
他にも、元ジャパンのギタリスト、ロブ・ディーンが
[EGO DANCE]に参加と、話題も多い作品。

1994/ 04/ 25
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DAVID TORN (guitar)
MICK KARN (bass)
TERRY BOZZIO (drums)
デヴィッド・トーン、ミック・カーン、テリー・ボジオ。
わずか2週間で録音されたインプロヴィゼーション中心のアルバム。
個性の強すぎる程の3人のフリー・バトル。
テリー・ボジオは、ジャズのドラマーからスタートし、
フランク・ザッパ・バンドの一員として注目され始める。
当時の代表的アルバムは、「ズート・アローズ」。
その後、ジョン・ウェットン、エディ・ジョブソンのUKに参加。
手数が多く派手なドラミングで魅了する。
ボジオは、プログレ系のフィールドで活躍した後、
妻のデイル、ザッパ門下生ウォーレン・ククルロと
1982年、ミッシング・パーソンズを結成。
この頃はニューウェーヴ系のサウンドで活躍。
ジェフ・ベックや、スティーヴ・ヴァイ、
HIDEらのアルバムにも参加し、
ハード・ロック系でも活躍。4バスは圧巻!!

TERRY BOZZIO
なお、この時期には、
ミッジ・ユーロとジャンセン、バルビエリ、カーン
でのデモ作りが行われたが、
リリースには至っていない…残念!
※ その後、ミッジ・ユーロの未発表音源集[ LITTLE ORPHANS ]
が2001年にリリース。その内の2曲が、ミッジ+JBK。
輸入盤 Polytown

1995/ 02/ 01
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STEVE JANSEN, RICHARD BARBIERI, MICK KARN,
STEVEN WILSON
ジャンセン、バルビエリ、カーンのミニ・アルバム。
どちらかというとジャンセン・バルビエリ主導。
今回、珍しくデヴィッド・トーンは参加していない。
前作の「ビギニング・トゥ・メルト」タイトル曲の
リミックス・ヴァージョンが収録されている。
本作品のジャケット・デザインは、
この頃のクリムゾン関連の仕事を手がける
ビル・スミス・スタジオ。
[IN THE BLACK DESIRE]
エスニックなアレンジとコーラスが心地よい。ギターはスティーヴ。

1998/ 01/ 21
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YOSHIHIRO HANNO : Program, key, guitar, turntable, sample
MICK KAEN : bass, clarinet, bass clarinet, guitar, voice
All poets by MICK KARN
All compositions by YOSHIHIRO HANNO
半野善弘がプログラムしたトラックをミックに送り、
ミックがベース・プレイを重ね、さらに半野に送り、
半野がトラックを再構築し…この作業を繰り返し、
トラック製作者と生楽器奏者のコラボレートを繰り返す。
この間に、お互いの解釈や、プレイ自体に”ズレ”が生じるが、
そのズレ自体の不確定さも作品の要素とした。
トラックの上でのコラボレートでありながら、
まるで生演奏でのインプロビゼーションで起こりうる
偶然性を内包したスリリングなサウンドとなった。
日本盤 リキッド・グラス

1999/ 02/ 01
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STEVE JANSEN, RICHARD BARBIERI, MICK KARN,
DAVID TORN, AZIZ IBRAHIM, SUGIZO,
ZOE NIBLETT, MASAMI TSUCHIYA, THEO TRAVIS,
NICK COOPER, CLIVE BELL
ジャパンやYMOのファンであった LUNA SEA の
SUGIZO のソロ・デビューに伴い、
JBKは、ソロ・アルバムのレコーディングと
アブストラクト・デイ・ツアーに参加した。
そんな縁から日本では、SUGIZO のレーベルである CROSSから、
JANSEN BARBIERI KARN は、さらに縮めて”JBK”として
本作品をリリースする。(英国ではメディアムから。)
前作「ビギニング・トゥ・メルト」は、
コンピレーション的アルバムだったせいでもあるが、
本作品の方が、洗練され、バランスがよい。
久しぶりのスティーヴのヴォーカルも聴ける。
おなじみのデヴィッド・トーン、
SUGIZO、土屋昌巳、テオ・トラヴィス。
元ストーン・ローゼズのアジズ・イブラヒム、
高橋幸宏とスティーヴの PULSE にも参加した
ゾーイ・ニブレットらが参加している。
日本盤 ism

2001/ 09/ 19
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STEVE JANSEN, RICHARD BARBIERI, MICK KARN,
STEVEN WILSON, THEO TRAVIS, NATACHA ATLAS
1997年の新宿とロンドンのライヴから収録。
TRACK.2 は、レイン・トゥリー・クロウから。
TRACK.3.4.6.9. は、ミックのCMP時代のソロ。
TRACK.5.7.8.は、ジャンセン・バルビエリの
[STORIES ACROSS BORDERS]から。
TRACK.1は、リッチの未発表曲。ライヴ録音。
TRACK.10は、スティーヴの未発表スタジオ録音。

ABSTRACT DAY TOUR 1997

2012/ 04/ 04
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MICK KARN :bass, bass clarinet, and additional guitars
PETER MURPHY : lyrics and vocals,keyboards
Steve Jansen : drums
Jakko M Jakszyk :
nylon acoustic, electric guitars, and gu zheng
Theo Travis : saxophones and flute
Sengul : vocals on "Subhanallah"
Gill Morley : violin
Ellen Blair : violin and viola
Pete Lockett : percussion
Paul Lawford : congas
Steve D'Agostino : additional keyboards
ダリズ・カーの新譜。なんと2012年04月04日、日本盤発売!!!
amazon, HMV でも予約開始!
(posted : 2012/ 02/ 21)