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Mick Karn's Japanese fan site [ THE SOUND OF WAVES ]
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Happy Birthday to Mick ! 24.July.2024.

ハッピーバースデイ!ミック!

Dear Mick ! Happy Birthday !! If you were still alive, you would be 66 years old today. Of course you live on in our hearts and ears. Your original and mistical style of performance that make us stimulated. Your gentlness and sensitive personel that give us comfort.

親愛なるミックへ!誕生日おめでとう! あなたが生きていたら、今日で66歳ですね。 あなたは私たちの心と耳の中で生き続けているんだよ。 あなたの独創的で神秘的なプレイは、私たちに刺激を与え、 あなたの優しさと繊細な人柄は、私たちに安らぎを与えてくれるんだ。

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Mick Karn Solo

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Mick Karn's Profile

[ Mick Karn ] ( Fletless Bass, Sax, Clarinet, Oboe, )

Born :
24th Jul.1958
in Nicosia, Cyprus
Birth Name :
Andonis (later Anthony) Michaelides

His family emigrated to London, England, when he was three years old.

Died :
4th Jan.2011 (ages 52)
in Chelsea,London,UK

member in "JAPAN"
(1978~1982)
solo works (1982~2011)
"DALIS CAR"
(1984, 2011)
"RAIN TREE CROW"
(1991)
"JBK(Jansen-Barbieri-Karn)"
(1993~2001)
and more …

ミック・カーン
1958年07月24日、
キプロス島ニコシア生まれ。
3才の時に、イギリス、ロンドンに移住。
2011年01月04日、永眠。

本名 アンソニー・ミカエリデス

1975年頃、サウス・ロンドン、ルイスシャン のハイ・スクールで、デヴィッド・シルヴィアン、 スティーヴ・ジャンセンとバンドを結成。 後にリチャード・バルビエリ参加。 4人はハイ・スクールを退学してから、 メロディ・メイカー紙で、ギタリストを募集。 ロブ・ディーンが加入。

同バンドは、アリオラ・ハンザ・レコードから、 1978年にジャパンとしてデビューする。 デビュー当初は、そのルックスとメイクに注目が集まる。 ミックも、その髪を紫やオレンジに染め、 眉毛をそり落とし、強烈なイメージを放っていた。

サード「クワイエット・ライフ」あたりから、 唯一無二のジャパン・サウンドと呼べるものが 確立され始めると、音楽的評価も上がり始めた。 傑作「錻力の太鼓」を最後に、1982年ジャパンは解散。

ジャパン在籍時から他のミュージシャンから セッションへの誘いがあったミックは、 ソロ・ミュージシャンとしての活躍以外に、 他ミュージシャンとのセッションも数多くこなす。

その独特のフレットレス・ベースのサウンドは ジャパン在席時から、様々なアーティストから 注目されるも、本人は自己流でマスターした そのベースプレイにコンプレックスを持ち ”自分のプレイが評価されるのは フェアじゃない気がする” と音楽業界から身を引こうとまで考えたこともある。

ギタリストのデヴィッド・トーンが ”君にしかできないプレイなんだから、 自信を持って良いんじゃないか” と…。 そして今まで以上にミックは 精力的に活躍してゆくことになる。

自己流から生まれた”個性”… そしてそれは世界中から求められる演奏。 唯一無二のミックのベースプレイはスゴイ! サックスやクラリネットのプレイにもセンスが光る。

2010年6月、ガンであることを公表。 ミッジ・ユーロやスティーヴ・ジャンセンなど 旧友たちが、ミックを支援するために行動し、 ミックの回復を期待する声が高まっていた。 しかし、2011年1月4日、 ロンドンの自宅にて息を引き取る。享年52。

闘病中の中、最期の録音となったのは、 ピーター・マーフィーとのダリズ・カー のセカンド・アルバム。ミックと親交のあるミュージシャンたちも 多数参加してのレコーディングとなった。

偉大なるミュージシャン、ベーシスト、 僕らにステキな音楽を与えてくれたミック。 安らかに・・・。

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Mick Karn Solo

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JAPAN 1978-1980
  • David Sylvian : vocal, guitar, keyboard
  • Mick Karn : bass, sax
  • Steve Jansen : drums, percussion
  • Richard Barbieri : keyboard
  • Rob Dean : guitar

JAPAN 1981-1982
RAIN TREE CROW 1991
  • David Sylvian : vocal, guitar, keyboard
  • Steve Jansen : drums, percussion, keyboard
  • Richard Barbieri : keyboard, programming
  • Mick Karn : bass, sax, oboe

DALIS CAR 1984, 2011
  • Peter Murphy :
    vocal, lylics
  • Mick Karn :
    all instruments, compose

JBK (Jansen-Barbieri-Karn)
1993-2001
  • Steve Jansen : drums, percussion, vocal
  • Richard Barbieri : keyboards
  • Mick Karn : bass, sax

Lonely Universe
with David Torn, Mick Karn
1990 (rec. 1988)
  • Michael White : trumpet
  • Michel Lambert : drums
    with
  • David Torn : guitar
  • Mick Karn : bass

Polytown ( Torn/Karn/Bozzio )
1994
  • David Torn : guitar
  • Mick Karn : bass
  • Terry Bozzio : drums

NINA 1999
  • Kate Pierson : vocal (B-52's)
  • Yuki : vocal (JUDY AND MARY)
     
  • Masahide Sakuma :
    guitar, keyboard, bass, programming
  • Takemi Shima :
    conceptual and visual agent provocateur
     
    with
  • Mick Karn : bass
  • Steven Wolf : drums, percussion

The d.e.p 2001
  • Masahide Sakuma : guitar, keyboard
  • Vivian Hsu : vocal
  • Mick Karn : bass
  • Gota Yashiki : drums
  • Masami Tsuchiya : guitar

佐久間正英
ビビアン・スー(徐若?)
 ※最後の一字は、王に宣と書く。
 
ミック・カーン
屋敷豪太 (GOTA)
土屋昌巳

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Mick Karn
in JAPAN (UK Rock Band)

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David Sylvian to Mick Karn

[ A Certain Slant Of Light (for M.K.) ] David Sylvian

[ download a free MP3 ]
2010/06/11

Download a free MP3 of David's recording of the Emily Dickinson poem.

David Sylvian played this song.
It is the song to which it was making a donation to the Mick.

2011/05/23 UK,US 2011/06/02 JAPAN

Another version was recorded on the album "Died In The Wool" .

It's not a performance by Mick Karn

「 ア・サーテイン・スラント・オブ・ライト 」

  デイヴィッド・シルヴィアン

■ 2010年06月11日ダウンロード開始

ミック・カーンがガンであることを発表したことを受けて ジャパン時代の盟友デヴィッド・シルヴィアンがミックに捧げた曲。 デヴィッドのサイトから、MP3による無料ダウンロードで聴くことができる。 詩はアメリカの詩人エミリー・エリザベス・ディキンソンのもの。

翌年デヴィッドのアルバム「ダイド・イン・ザ・ウール」に別ヴァージョンが収録される。

  • A Certain Slant Of Light
    (early version, 2010)

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Fretless Bass which Mick played

[ Wal Custom Model Fretless ]

MICK KARN

ウォル・カスタム・モデル・フレットレス

その独自の演奏スタイルを持つ ”フレットレス・ベース”は後期ジャパンのサウンド の方向性に大きな影響を与えた。

ドラムのスティーヴ・ジャンセンのタムの手数 が多いのはミックのベースがメロディアスな為に、 リズムを刻む役割を補う形になったのでは?

ジャパン後期から愛用の4弦のカスタムメイド のウォル(画像左)に加え、ソロ活動後は5弦ウォルも使われる。

Wal は、現在、生産休止の状態です。 製造再開の準備が、おこなわれている模様です。 このあたりの事情は、ウィキペディアをご覧ください。

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[ Travis Bean TB2000 ]

MICK KARN

トラヴィス・ビーン TB2000

ウォル購入以前、メインで使われていたベース。 クリストフ清水さん、情報ありがとうございます(*^_^*)。 ヘッドがTの字にくり抜いてあるのが特徴的。

現在は生産されておらず、幻の名器として有名。超プレミア。 なお、トラヴィス・ビーン社製品の画像が見れるサイトがあります。 (※右サイドバーにリンクを貼っております。)

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autobiography

[ JAPAN & SELF EXISTENCE ]   Mick Karn (Paperback for Japan)

2011/07/25 JAPAN
[ language : Japanese ]

「ミック・カーン自伝」

■ 2011年07月25日 書籍 日本発売

著者:ミック・カーン(2009年)
訳者:中山美樹 日本版出版:リットーミュージック

日本版特別寄稿:SUGIZO、土屋昌巳

544ページ、価格 2,940円(税込)

リットーミュージック「ミック・カーン自伝」

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 (日本版)

ミック・カーン自伝

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 (日本版)

ミック・カーン自伝

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[ JAPAN & SELF EXISTENCE ]   Mick Karn (Paperback)

2009/09/10 UK
[ language : English ]

「ミック・カーン自伝」原語版

■ 2009年09月10日 書籍 英国発売

Author : Mick Karn

Publisher : MK Music (2009)

388 pages, $48.95(US)

lulu.com
"JAPAN AND SELF EXISTENCE By Mick Karn"

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Sculpture and Painting

Sculpture

[ Mask of Confidence ]
Kajagoogoo's album "ISLANDS" inner sleeve

彫刻家はミック・カーンのもうひとつの顔ともいえる。 ジャパン在籍時の1981年「アート・オブ・パーティー展」でも披露された。 心の叫びを表したかのようなその作品たちは ミックの表現手段として人々に強い印象を与えた。 一時は音楽活動を控えてまで彫刻に没頭する日々を送ることもあった。

カジャグーグー(Kajagoogoo)のセカンドアルバム 「アイランズ」(ISLANDS)に 封入されたインナースリーブでミックの彫刻作品 "Mask of Confidence"を見ることができる。

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Painting

[ Bather ]
Mick Karn feat. Davis Sylvian "BUOY" cover painting

ミックの芸術活動は絵画にも及ぶ。

自身のセカンドアルバム"Dreams of reason produce monsters" のインナーでモンスターらしきスケッチを見ることができる。

またこのアルバムにも収録されている"BUOY"はシングル化され そのジャケットに"Bather"という作品を見ることができる。 絵から判断するに「入浴者」「沐浴する人」とでもいう意味だろうか。

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