solo & collaboration 2003-2019

[ BLEMISH ] David Sylvian

BLEMISH

2003/05/22 UK,US
2003/10/22 JAPAN

[LP]
2004/01/26 UK,US

  1. BLEMISH
  2. THE GOOD SON
  3. THE ONLY DAUGHTER
  1. THE HEART KNOWS BETTER
  2. SHE IS NOT
  3. LATE NIGHT SHOPPING
  4. HOW LITTLE WE NEED TO BE HAPPY
  5. A FIRE IN THE FOREST

- BONUS TRACK FOR JAPAN -

  1. TRAUMA

Produced by
David Sylvian

All titles composed by
David Sylvian

except 2,5,7
Derek Bailey, David Sylvian

except 8
Electronics and arrangement
Christian Fennesz

David Sylvian
Derek Bailey
Christian Fennesz

「 ブレミッシュ 」 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2003年05月22日発売(英米盤)
  • 2003年10月22日発売(日本盤)

ジャパン後期から所属していたヴァージン・レコードを離れ、 自身のレーベル、サマディ・サウンド [samadhisound] からのリリース。 日本盤は、少し送れてPヴァイン・レコードからリリース。

今までのアルバムとは制作方法が根本的に異なる。 即興演奏のセッションを行い。後にメロディと歌を加える。 デレク・ベイリーの演奏に歌メロ付けるなんて…しかもちゃんと歌になってる。

そのデレク・ベイリーは残念ながら、本作のセッションが遺作となってしまうのですが。 本作の彼の演奏だけを収録したアルバムもリリースされる。 ザ・ミュージック・インプロビゼーション・カンパニーや カンパニーという即興演奏集団で活躍した インプロ系ギタリスト、デレク・ベイリーの参加はビッグニュース!

そして、もう一人のゲストも今大注目のアーティスト。 オーストリア出身で、エレクトリック・ミュージックで活躍する FENNESZこと、クリスチャン・フェネスが参加。 フェネスは、坂本龍一、大友良英、オルーク、レイバーグ などとの競演もあり、輸入盤店などで入手可能です。 (※この記事を書いたころはこんな紹介してましたが、2012年現在では説明不要でしょう。)

このアルバム発表後のツアー "fire in the forest" では、スティーヴ・ジャンセンと高木正勝がサポート。 デスクトップライブと、アコースティック・ギターによる静かで味わい深い演奏に高木氏の映像が美しくマッチ。 この模様は、NHK-BS2と、hi-vision で放映された。 [Blue Skinned Gods], [Wasn't I Joe?] など、アルバム収録曲以外にも、未発表曲が披露された。 おそらく、ナインホーセスにつながるアイディアであろうキャッチーでありながらカッコイイ。 そして、ジャパンの名曲「The Other Side Of Life」も披露されるが、残念ながらテレビではカットされていた。

※ヴォーカル・アルバムだが、即興演奏から発展した作りのため、明確なメロディを望む方には、 あまり楽しめないかもしれないが、「ベースがあって、ドラムがあって」という演奏スタイルを 頭から取り払って耳を傾けてみることをオススメします。

日本盤と英米アナログ限定盤には、ボーナストラック「Trauma(トラウマ)」が追加収録。

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[ 輸入盤 ]

amazon

[ 日本盤 ]

amazon TOWER RECORDS

YouTube

TO PLAY / DEREK BAILEY

[TO PLAY :
THE BLEMISH SESSIONS ]
DEREK BAILEY

to play   2006/09/11 UK,US
  2006/09/22 JAPAN

Titles : Play1~Play8

Produced and mixed by
David Sylvian

Performed by
Derek Bailey

[ amazon ]
トゥ・プレイ
~ザ・ブレミッシュ・セッションズ

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[ WORLD CITIZEN -i won't be disappointed ]
 ryuichi sakamoto + david sylvian (single)

WORLD CITIZEN - i won't be disappointed -

2003/10/08
japan only

WORLD CITIZEN
-i won't be disappointed-

  1. WORLD CITIZEN
    - i won't be disappointed -
    (short version)
  2. WORLD CITIZEN
    (short version)
  3. WORLD CITIZEN
    - i won't be disappointed -
    (long version)
  4. WORLD CITIZEN
    (long version)
  5. WORLD CITIZEN
    (remix)

[WORLD CITIZEN
-I won't be disappointed]

Written by
David Sylvian, Ryuichi Sakamoto
Produced by
Ryuichi Sakamoto
 
David Sylvian : Vocals
Sketch Show :
Sound programming
Ryuichi Sakamoto :
Keyboards, Sound programming

[WORLD CITIZEN]

Written by
David Sylvian
Produced by
David Sylvian & Ryuichi Sakamoto
 
David Sylvian : Vocals
Ryuichi Sakamoto :
Keyboards
Amedeo Pace : guitars
Skuli Sverrisson : bass
Steve Jansen : drums

「 WORLD CITIZEN
-i won't be disappointed- 」
 ryuichi sakamoto + david sylvian
  • 2003年10月08日発売(日本盤)
  • 2004年05月03日発売(英米盤)

ヴォーカル・ミニ・アルバム。 思わず口ずさんでしまうような心地よさ。 昔からのファンにも、最近のファンにもオススメ。 ただし、輸入盤は少し値段が高いので、日本盤を中古で見つけるのがお得。

これは、日本盤の1曲目が教授主導のhasymo的な曲。 で、2曲目がデヴィッド主導の Sylvian's blues な曲。 それで、発売国と曲順を入れ替えたのではないかと。

やっぱり、この二人が作る曲は、格別のものがありますね! 1曲目のサウンドプログラムは、細野さん、ユキヒロさんのスケッチショー。 これは夢の”YMO + David Sylvian”というわけなんですよ!

アコースティックな2曲目。サビのメロディは 哀愁があって親しみやすい。 坂本龍一のアルバム「CHASM」では2曲とも別ヴァージョンを収録。

UK盤は、サマディ・サウンドからリリース。 ジャケット画、曲順、クレジットが異なる。収録曲は同じ。 輸入盤取り扱い店で入手可能だが、おおむね日本盤より高額。

  • [World Citizen] (David Sylvian live)
  • [World Citizen
    -i won't be disappointed-]
    (Ryuichi Sakamoto live)

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[ amazon で購入 ]
 (日本盤)

WORLD CITIZEN
-i won't be disappointed-

CHASM

[CHASM]
RYUICHI SAKAMOTO

words with the shaman
  2004/06/–– US
  2004/02/25 JAPAN

 5. World Citizen
-i won't be disappointed-
(looped piano)

13. World Citizen
(re-cycled)

[ amazon ]
CHASM

[ TOWER RECORDS ]
CHASM

WORLD CITIZEN (UK,US)

[WORLD CITIZEN]
DAVID SYLVIAN / RYUICHI SAKAMOTO

WORLD CITIZEN
  2004/05/03 UK,US

  1. WORLD CITIZEN
    - short version
  2. WORLD CITIZEN
    (I Won't Be Disappointed)
    - short version
  3. WORLD CITIZEN
    - long version
  4. WORLD CITIZEN
    (I Won't Be Disappointed)
    - long version
  5. WORLD CITIZEN
    - Ryoji Ikeda re-mix

[ amazon ]
World Citizen

[ TOEWER RECORDS ]
World Citizen

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[ The Good Son Vs. The Only Daughter  -The Blemish Remixes- ]  David Sylvian

blemish remixes

2005/01/26 JAPAN
2005/02/07 UK,US

  1. The Only Daughter
  2. Blemish
  3. The Heart Knows Better
  4. A Fire In The Forest
  5. The Good Son
  6. Late Night Shopping
  7. How Little We Need To Be Happy
  8. The Only Daughter
  9. Blemish

Remixed by

  1. Ryoji Ikeda
  2. Burnt Friedman
  3. Sweet Billy Pilgrim
  4. Readymade FC
  5. Yoshihiro Hannno
  6. Burnt Friedman
  7. Tatsuhiko Asano
  8. Jan Bang and Erik Honore
  9. Akira Rabelais

Produced by
David Sylvian

All titles composed by
David Sylvian

except (5,7)
David Sylvian, Derek Bailey

「 オンリー・ドーター~ブレミッシュ・リミキシーズ 」 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2005年01月26日発売(日本盤)
  • 2005年02月07日発売(英米盤)

デヴィッドの曲のイメージを壊すということなく、 それでいて、いろんなアプローチでのリミックスが聴けます。 「オリジナルよりわかりやすい」 というアナウンスがされているのですが、 むしろオリジナルを聴いてからこそ楽しめると思います。 (リミックスだから当たり前ですが…。) ちなみに”日本盤の表記は日本での発売がPヴァインになってからは、 ”デヴィッド”ではなく”デイヴィッド”です。

イメージとしては… Track1は、「武満徹とデヴィッドが共演してたら、こんな感じ?」 (武満さんご存命だったら、Sylvian-Sakamoto-Takemitsu の実現の可能性もあったのです…。) Track8は、ジョン・ハッセル風でアルバム 「ブリリアント・トゥリーズ」 の雰囲気を感じさせます。

※偶然性、即興性から生まれた「ブレミッシュ」 になじめなかった方には、むしろ、こちらのリミックス の方が楽しめるかもしれない。 ただし、あくまでもリミックスなので、 オリジナル・アルバムではない。

佐々木敦さんのライナー・ノートを参考にさせていただいて、各リミックス担当の解説を。

  • 池田亮司…
    ニューヨーク在住。芸術集団ダムタイプの音楽監督。坂本龍一との共演あり。
  • バーント・フリードマン…
    ドイツ出身。 ヤキ・リーベツァイトやアトム・ハートとも共演するサウンド・クリエイター。
  • スウィート・ビリー・ピルグリム…
    イギリス、フォークトロニカの新星と呼ばれるトリオ。サマディ・サウンドからアルバムを発表する。
  • レディメイドFC(ジャン・フィリップ・ベルディン)
    …フランス、Fコミュニケーションズ・レーベルを代表するアーティスト。 シルヴィアンとの共演歴あり。
  • 半野善弘…
    幅広いスタイルで活躍するコンポーザー。ミック・カーンとの共演あり。
  • 浅野達彦…
    任天堂64DDのゲーム「巨人のシドン」のサントラで注目。ジャンルを超えて活躍。
  • ヤン・バング、エリック・オノレ…
    ノルウェーのフューチャー・ジャズ・シーンを代表するプロデューサー。
  • アキラ・ラブレー…
    アメリカ人のデジタル・サウンド・コンポーザー。サマディ・サウンドからアルバムを発表している。

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[ 輸入盤 ]

amazon HMV

[ 日本盤 ]

HMV TOWER RECORDS

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[ SNOW BORNE SORROW ] NINE HORSES

snow borne sorrow

2005/10/24 UK,US
2006/02/22 JAPAN

  1. wonderful world
  2. darkest birds
  3. the banality of evil
  4. atom and cell
  5. a history of holes
  6. snow borne sorrow
  7. the day the earth stole heaven
  8. serotonin
  9. the livrarian

-BONUS TRACK JAPAN ONLY-

  1. bids sing for their lives

Produced and arranged by
Sylvian-Jansen (1,2,4,6,10)
Sylvian-Friedman (3,5,7,8,9)

Composed by
Sylvian-Jansen (1,2,4,10)
Friedman-Sylvian (3)
Friedman (5,8,9)
Jansen (6)
Friedman-Motzer (7)

David Sylvian (vo,g,key)
Steve Jansen (dr,prog,key)
Burnt Friedman (key,edit,prog)

Ryuichi Sakamoto (p)
Stina Nordenstam (vo)
Theo Travis (fl,sax)
Tim Motzer (g)
Tim Elsenburg (g)
Arve Henriksen (tp,sax)
Keith Lowe (double bass)

「 スノー・ボーン・ソロウ 」 ナイン・ホーセス
  • 2005年10月24日発売(英米盤)
  • 2006年02月22日発売(日本盤)

「ブレミッシュ」録音後に進められていた デヴィッドとスティーヴのデュオ・アルバム。 そして、バーント・フリードマンとヤキ・リーベツァイト のアルバムにデヴィッドが参加。 ナイン・ホーセスは、この二つのプロジェクトの進行過程から生まれた。

アルバム「SNOW BORNE SORROW」の 日本盤は4ヶ月も遅れての発売だが、1曲多く収録。

全体的にジャズぽさ、ポップぽさを感じるアルバム。 (←一般的にという意味ではなく、シルヴィアン的に。) 3人それぞれの路線を反映させるアルバム。

一時期は、兄デヴィッドと袂を分かつスティーブ。 その間のJBKをはじめとする活動で、ドラマーとしてだけでなく、 サウンド・クリエイターとしての才能も発揮され、本作品にも反映。 PULSE、JBKやSUGIZOプロジェクトでおなじみの、 テオ・トラヴィスの参加も嬉しい。

フリードマンは、音響系ぽいバッキングを演出する役目だけを担うのかと思っていたが、 作曲面でも高いウエイトで参加。 このユニットのコンセプトは、インプロやアンビエントではなく、 メロディの存在する曲を作っていくユニット。 …でもインプロをやってみて欲しいなぁ。

デヴィッド以外のメンバーに作曲面でのウェイトが結構あるのが、 これからのユニットとソロのあり方と関わりがある気がします。

「サウンド&レコーディング」2006年3月号

「ブレミッシュ」と同様に日本では、サマディの発売元はPヴァインと思ってたら、 今回は、WHD エンタテインメントなる新会社。 WOWOW、ホリプロ、ディスクガレージの共同出資による 新会社で、キング・クリムゾンの販売権も持ったらしいです。

WHDのリリース・ラインナップでは、宮殿」ファイナル・ヴァージョンや、 「エクスポージャー」2枚組み特別版など、クリムゾン関連の注目アイテムも多数。 ただし、以降はナイン・ホーセスもPヴァインからリリース

日本盤の発売日がかなり遅れたため、当初は、輸入盤が主流だったが、 後にリリースされた日本盤に、ボーナス・トラックが追加されたため、 今では、日本盤で購入する方が多い。

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[ 日本盤 ]

amazon TOWER RECORDS

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OUT IN THE STICKS
(AUF UND DAVON)

[OUT IN THE STICKS]
(12" analog record)
/ BURNT FRIEDMAN
& JAKI LIEBEZEIT
fearturing DAVID SYLVIAN

OUT IN THE STICKS  2005/05/17 UK

(SIDE A)
1. OUT IN THE STICKS

(SIDE B)
2. THE LIBRARIAN
3. 182/9

[SECRET RHYTHMS 2] に先がけ、アナログのみで発売された3曲入りシングル。 タイトル・トラックは、アルバム収録時に、「THE STICKS」の素材となるが、 本ヴァージョンの方が、フリーキーでアグレッシブ。 デヴィッドが[THE LIBRARIAN]のヴォーカルで参加。 残る「182/9」は、[SIKKERHED]の素材でもある。

[ amazon ]
OUT IN THE STICKS
[12 inch Analog]

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All titles review ∼ [ Snow Borne Sorrow ]

私の「スノー・ボーン・ソロウ」全曲解説
1. wonderful world

特にリズム隊にジャズテイストを感じるトラック。 後期ジャパンでのスローナンバー的なアプローチもうかがえる。 デヴィッドの歌い方は、ゆっくりと噛み締める感じ。 Stina Nordenstam のヴォーカルが美しい。

2. darkest birds

トランペットの音を少し歪ませていて、ハッセル風になってるのが心地よい。 デヴィッドのヴォーカルもローファイ気味。 ファンにとってのいい意味でのポップ、かつ渋い曲調。

3. the banality of evil

前半のバッキングは、とてもシンプルだが、 徐々に音数が重なっていき、聞き飽きない。

4. atom and cell

坂本龍一がピアノで参加。…ということで、「~ビーハイブ」の頃の印象。 ここでも、Alve Henriksen のトランペットがいい味出してます。

5. a history of holes

バーント・フリードマン作曲のナンバー。 トラック3同様に、シンプルなスタートから、徐々に音が重なって行く。

6. snow borne sorrow

タイトル曲は、スティーヴくんの作曲。ピアノは、再び教授です♪ アルバム全体がジャズぽい音色が多い中、 こちらは、後期YMOや、ジャンセン・バルビエリぽい音色。

7. the day the earth stole heaven

Tim Motzer のアコギが美しい。彼は作曲にも参加。 ”アコースティックでも聴かせるゾ”的なシルヴィアン! 他の曲と少し異なる雰囲気で、いいコントラストをみせる。

8. serotonin

本アルバムには珍しい、リズミカルなナンバー。 歌メロが割りと渋めなので、ダンス・ナンバーという程ではない。

9. the librarian

ラストにふさわしい落ち着いたナンバー。 トラック8、9は、コンサート構成を意識した曲なのでしょうか?

10. birds sing for their lives

7分も収録時間のある日本盤のボーナストラック。 スティーナ・ノルデンスタムがヴォーカル。 作編曲、プロデュースは、デヴィッドとスティーヴ。 リズムトラックはシンプル、 哀愁あるメロディに引き込まれる。 曲が一度終わって約40秒ほどのコーダ部分がある。

nine horses

STEVE JANSEN

[SLOPE]
STEVE JANSEN


  2007/10/22 UK,US
  2007/10/24 JAPAN

[ amazon ]
Slope (Dig)

STINA NORDENSTAM

[MEMORIES OF A COLOR]
STINA NORDENSTAM

 1992/12/09 UK,US

[ amazon ]
Memories of a Color

BURNT FRIEDMAN &
JAKI LIEBEZEIT

[SECRET RHYTHMS]

 2002/05/14 US

[ amazon ]
Secret Rhythms

[SECRET RHYTHMS 2]

 2006/02/07 US

[ amazon ]
Secret Rhythms 2

[SECRET RHYTHMS 3]

 2008/09/30 US

[ amazon ]
Secret Rhythms 3 (Dig)

[SECRET RHYTHMS 4]

 2011/04/27 US

[ amazon ]
Secret Rhythms 4

[SECRET RHYTHMS 5]

 2013/05/14 US

[ amazon ]
Secret Rhythms 5

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[ Wonderful World (U.K. Maxi single) ] NINE HORSES

wonderful world (single) / nine horses

2006/03/27 UK,US

  1. wonderful world
  2. the banality of evil
  3. When Monday Comes Around
    (previously unreleased)
  4. Wonderful World
    (radio edit)
  • 2006年03月27日発売(英米盤)

ナイン・ホーセスのファースト・シングル。 ディジパック仕様で、ディスクをホールドする穴の向こう側にも印刷が…芸が細かい。
↓ アルバム未収録曲あり。輸入盤。

track 3.
[ WHEN MONDAY COMES AROUND ]

Produced and Arranged by
David Sylvian, Steve Jansen Music: David Sylvian, Steve Jansen Lyrics: David Sylvian

David Sylvian (vo, key g),
Steve Jansen (per)
Keith Lowe (b),
Tim Elsenburg (child's plastic guitar),
Bevelei Brown (b-vo),
Tommy Blaize (b-vo)

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[ amazon で購入 ]
 (輸入盤)

Wonderful World

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[ Money For All (Maxi single) ] NINE HORSES

money for all  / nine horses

2006/12/02 JAPAN
2007/01/22 UK,US

  1. Money For All
  2. Get The Hell Out
  3. The Banality Of Evil
    (Burnt Friedman Remix)
  4. Wonderful World
    (Burnt Friedman Remix)
  5. Birds Sing For Their Lives
  6. Serotonin
    (Burnt Friedman Remix)
  7. Money For All
    (Version)
  8. Get The Hell Out
    (Burnt Friedman Remix)
「 マネー・フォー・オール 」 ナイン・ホーセス
  • 2006年12月02日発売(日本盤)
  • 2007年01月22日発売(英米盤)

ナイン・ホーセスのセカンド・シングル。 日本では一足早く12月にリリース。(英盤は、翌年1月。) 「Money For All」「Get The Hell Out」は、新曲。 日本盤アルバムのボーナスだった 「Birds Sing For Their Lives」収録。 その他は、バーント・フリードマンによるリミックス。

ミニ・アルバムというポジションだが、新曲も素晴らしく、 リミックス曲もかっこいい。 ナイン・ホーセス関連としてはぜひ持っていたい。

track 1. [ MONEY FOR ALL ]

Produced by
Burnt Friedman and David Sylvian Music : Burnt Friedman

track 2. [ GET THE HELL OUT]

Produced by Steve Jansen
Music : Steve Jansen
Lyrics :  David Sylvian

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[ 輸入盤 ]

amazon

[ 日本盤 ]

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[ WHEN LOUD WEATHER BUFFETED NAOSHIMA ] David Sylvian

WHEN LOUD WEATHER BUFFETED NAOSHIMA / DAVID SYLVIAN

2007/08/06 UK,US
2007/11/16 JAPAN

Ensemble :

David Sylvian
Clive Bell
Christian Fennesz
Arve Hnriksen
Akira Rabelains

Composed and produced by
David Sylvian

Comissioned by
Naoshima Fukutake Art Museum Foundation

ウェン・ラウド・ウェザー・バフィッテッド・ナオシマ」
 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2007年08月06日発売(英米盤)
  • 2007年11月16日発売(日本盤)

収録曲は、約70分のタイトルトラックが1曲。 2006年10月から、2007年4月に、 香川県直島諸島で行われたアート・プロジェクト 「直島スタンダード2」に提供された インストゥルメンタル作品。

インスタレーションに使用される音源であり、 メロディや、リズムが存在するトラックではない。 大ざっぱに言えば、そこにいる空間を感じる為の 総合芸術のための音楽(音)。

実際に会場で流された音源を そのままリリースするのではなく、 島の自然音などをミックス段階で、重ねたものが本作品。 直島の風景や、音のなかにあって、 この作品は存在するという 意図にできるだけ近づけるための処置だと思います。

なお、サマディサウンドの カタログから消えるまでの期間限定盤です(泣) 日本盤の発売日も当初の10月19日から、 11月16日に延期されました。 仕様は、DVDのトールケースと同じサイズの 比較的大きめのディジパックです。

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[ 輸入盤 ]

amazon TOWER RECORDS

[ 日本盤 ]

amazon TOWER RECORDS

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[ MANAFON ] David Sylvian

david sylvian / manafon

2009/09/14 UK,US
2009/09/23 JAPAN

[2LP]
2010/07/26 UK,US

  1. SMALL METAL GODS
  2. THE RABBIT SKINNER
  3. RANDOM ACTS OF SENSELESS VIOLENCE
  1. THE GREATEST LIVING ENGLISHMAN
  2. 125 SPHERES
  1. SNOW WHITE IN APPALACHIA
  2. EMILY DICKINSON
  3. THE DEPARTMENT OF DEAD LETTERS
  1. MANAFON

- BONUS TRACK FOR JAPAN -

  1. RANDOM ACTS OF SENSELESS VIOLENCE
    (remixed by Dai Fujikura)

Produced, engineered,
edited and mixed by
David Sylvian

David Sylvian (vo,g,key,elec)

John Tilbury (p)
Evan Parker (sax)
Keith Rowe (g)
Franz Hautzinger (tp)
Tetuzi Akiyama (g)
Burkhard Stangl (g)
Werner Dafeldecker (b)
Michael Moser (cello)
Marcio Mattos (cello)

Christian Fennesz (laptop,g)
Otomo Yoshihide (turntable,g)
Sachiko M. (sine waves)
Toshimaru Nakamura
(no-input mixer)
Joel Ryan
(signal processing)

Jennifer K.Curtis (vl)
Michi Wiancko (vl)
Wendy Richman (viola)
Katinka Kleijn (cello)
Dai Fujikura (string arr)

「 マナフォン 」 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2009年09月14日発売(英米盤)
  • 2009年09月23日発売(日本盤)

日本盤は、SHM-CD仕様(※通常プレーヤーで再生可能な高音質CD) ボーナス・トラックを一曲追加収録。
限定盤のアナログ英米盤にもこのトラックは追加され、2枚組10曲収録。

セッションワークから生まれた各曲は、作曲クレジットとプレイヤーがほぼイコール。 前作「ブレミッシュ」ではゲストはデレク・ベイリーとフェネスだけのコンパクトなアルバムだったが、 「ブレミッシュ」で行った、即興のセッションに歌を乗せるという制作過程をさらに発展。 プレイヤーの人数…つまり音数自体が増えたセッションなので、なおさら歌を乗せるのは至難の業と思える。 …が、アルバム全体の完成度は高まったといえる。

今回も、フリー・ミュージック系の大物たちが参加し、 そのセッション自体が話題となってニュースとなっていた。 大友良英、Sachiko M、秋山徹次、クリスチャン・フェネス、中村としまる、 エヴァン・パーカー、マルシオ・マトス、キース・ロウ、ジョン・ティルバリー。 ボーナストラックのリミックスには、藤倉大が参加し、次作[Died In The Wool]も共同制作することになる。

ここに収められている曲は、 本来歌が無い状態で成立しているフリー・ミュージック。 調性もリズムも、もちろんメロディもない。 これにデヴィッドが歌を乗せると…歌として成立してしまう。 学問的な音楽上では成立していないのかも知れないが…耳には歌として成立している。

「耳から映像を観ている」とでも言ったらいいのだろうか? その映像的な広がりを重ねていく手法に、”歌”の定義を考えさせられる。

「マナフォン」には、通常盤に加え、DVD付限定盤がある。 通常の2chステレオのCDに加え、5.1ch録音のCDに、映像作品[AMPLIFIED GESTURE]を加えた2枚組に、 豪華ブックレットまで付く豪華仕様!お金に余裕のある方は、ぜひ購入して宝物にして欲しい!(^^)!

Composed by

Dafeldecker/Fennesz/Moser/Stangl/Sylvian (1)
Fennesz/Mattos/Parker/Ryan/Sylvian/Tilbury (2)
Dafeldecker/Fennesz/Moser/Rowe/Sylvian (3)
Akiyama/Sachiko M/Nakamura/Yoshihide/Sylvian (4)
Dafeldecker/Fennesz/Stangl/Sylvian (5)
Dafeldecker/Fennesz/Moser/Lowe/Sylvian (6)
Fennesz/Parker/Sylvian/Tilbyry (7)
Fennesz/Mattos/Parker/Sylvian/Tilbury (8)
Dafeldecker/Fennesz/Moser/Lowe/Sylvian (9)
Dafeldecker/Fennesz/Moser/Rowe/Sylvian (10)

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[ 輸入盤 ]

amazon HMV icon TOWER RECORDS

[ 日本盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

[ MP3 DL ]

amazon

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LIMITED EDITION

[MANAFON]
(LIMITED EDITION)
/ DAVID SYLVIAN

manafon limited edition
  2009/09/14 UK,US

「 マナフォン (DVD付限定盤)」
  デイヴィッド・シルヴィアン

[DISC 1] -- 2ch CD

[DISC 2] -- 5.1ch CD +
DVD [AMPLIFIED GESTURE]

[ amazon ]
Manafon: Deluxe Edition

[ HMV ]
Manafon: Deluxe Edition icon

[ TOWER RECORDS ]
Manafon: Deluxe Edition

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[ SLEEPWALKERS (best of collaboration) ] David Sylvian

sleepwalkers

2010/09/22 JAPAN
2010/09/28 UK,US

  1. Sleepwalkers
  2. Money for All
  3. Ballad of A Deadman
  4. Angels
  5. World Citizen
    (I Won't Be Disappointed)
  6. Five Lines
  7. The Day the Earth Stole Heaven
  8. Playground Martyrs
  9. Exit/Delete
  10. Pure Genius
  11. Wonderful World
  12. Transit
  13. The World Is Everything
  14. Thermal
  15. Sugarfuel
  16. Trauma

Lyrics by David Sylvian

Composed by

  1. Martin Brandlmayr
  2. Burnt Friedman
  3. Steve Jansen
  4. Jan Bang, Erik Honore
    Arve Henriksen,Audun Kleive
  5. David Sylvian, Ryuichi Sakamoto
  6. Dai Fujikura, David Sylvian
  7. Burnt Friedman, Tim Motzer
  8. Steve Jansen
  9. Takagi Masakatsu
  10. Chris Vrenna, Clint Walsh
  11. David Sylvian, Steve Jansen
  12. Christian Fennesz
  13. Takuma Watanabe
  14. Arve Henriksen, Jan Bang,
    Audun Kleive, Eivind Aarset
  15. Jan-Philippe Verdin
  16. David Sylvian
「 スリープウォーカーズ 」
 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2010年09月22日発売(日本盤)
  • 2010年09月28日発売(英米盤)

ファン待望の”コラボレーション・ベスト!”(※新曲あり) 以前、[DAVID SYLVIAN CATALOGUE]の 管理人の china さんと、こんな話しをしていたんですが、↓ 「コラボレーション作品の中に無視できない曲って、 結構多いから、集めて出ればいいですね~♪」・・・って。 ・・・本当に、で・ま・し・た・ネ。

「え~っ?なんで、あの曲が入ってないの~???」 とか、いろいろと意見もありますが、契約上の問題とか、 アルバム構成上のバランスとか、 いろいろあるので・・・まぁ仕方ないです(泣) (※キメンティの曲とか、蓜島さんの曲とか。)

し・か・し・・・かなり貴重な選曲ですよ! 藤倉大さんとの新曲 [ FIVE LINES ]。 2007年のツアー用のサンプルCDからの選曲などなど。 アメリカ、イギリス以外のアーティストのCDが結構あるんで、 気を付けてチェックしてないと、いけませんよね。。 それでもネットのお蔭で、英米以外のアーティストを聴ける機会も増えましたね。

ソロ・アーティストとして確立したアーティストで、 ゲスト参加した作品のアルバムなんて、珍しいですよね~。 …しかも、その存在感は、本人のアルバムの曲かと思えるくらい。 だから、こういうアルバムも存在価値が高いんですよね。

  1. スリープウォーカーズ
    (2007 THE WORLD IS EVERYTHING TOUR CD)
  2. マネー・フォー・オール
    (NINE HORSES [MONEY FOR ALL])
  3. バラッド・オブ・ア・デッドマン
    (STEVE JANSEN [SLOPE])
  4. エンジェルス
    (PUNKT「CRIME SCENES」)
  5. ワールド・シチズン
    (アイ・ウォント・ビー・ディサポインテッド)
     (with Ryuichi Sakamoto)
  6. ファイブ・ラインズ
    (with DAI FUJIKURA, New composition)
  7. ザ・デイ・ジ・アース・ストール・ヘヴン
    (NINE HORSES [SNOW BORNE SORROW])
  8. プレイグランド・マルティルス
    (STEVE JANSEN [SLOPE])
  9. イグジット/デリート
    (TAKAGI MASAKATSU [COIEDA])
  10. ピュア・ジーニアス
    (TWEAKER [2 A.M. WAKE UP CALL])
  11. ワンダフル・ワールド
    (NINE HORSES [SNOW BORNE SORROW])
  12. トランジット
    (FENNESZ [VENICE])
  13. ザ・ワールド・イズ・エヴリシング
    (2007 THE WORLD IS EVERYTHING TOUR CD)
  14. サーマル
    (ARVE HENRIKSEN [CARTOGRAPHY])
  15. シュガーフル
    (READYMADE [BOLD])
  16. トラウマ
    (DAVID SYLVIAN [BLEMISH]日本盤ボーナストラック)

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ORIGINAL RECORDING

[CRIME SCENE]
PUNKT

 2006/09/30 NORWAY

[ amazon ]
Crime Scenes

[COIEDA]
MASAKATSU TAKAGI

 2004/09/08 JAPAN

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COIEDA

[2 A.M. WAKE UP CALL]
TWEAKER

 2008/09/30 US

[ amazon ]
2 Am Wakeup Call

[VENICE]
FENNESZ

 2011/04/27 US

[ amazon ]
Venice

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[ DIED IN THE WOOL - MANAFON variations ] DAVID SYLVIAN

died in the wool

2011/05/23 UK,US
2011/06/02 JAPAN

died in the wool

(box)

Disc.1

  1. Small Metal Gods
  2. Died In The Wool
  3. I Should Not Dare
    (for N.O.)
  4. Random Acts Of Senseless Violence
  5. A Certain Slant Of Light
    (for M.K.)
  6. Anomaly At Taw Head
  7. Snow White In Appalachia
  8. Emily Dickinson
  9. The Greatest Living Englishman (coda)
  10. Anomaly At Taw Head 
    (a haunting)
  11. Manafon
  12. The Last Days of December

Disc.2

  1. When We Return You Won't Recognise Us

Produced by
David Sylvian

Lyrics by
David Sylvian

except Emily Dickinson (3,5)

Composed by

Disc.1

  1. Dafeldecker/Fennesz/Moser/
    Stangl/Sylvian
  2. Fujikura/Sylvian
  3. Sylvian/Fennesz/Bang
  4. Dafeldecker/Fennesz/Moser/
    Rowe/Sylvian
  5. Sylvian/Bang/Honore
  6. Sylvian/Tilbury
  7. Dafeldecker/Fennesz/Moser/
    Rowe/Sylvian
  8. Fennesz/Parker/Sylvian/Tilbury
  9. Akiyama/Sachiko M/Nakamura/
    Yoshihide/Sylvian
  10. Sylvian
  11. Dafeldecker/Fennesz/Moser/
    Rowe/Sylvian
  12. Fujikura/Sylvian

Disc.2

  1. Butcher/Fujikura/Henriksen/
    Muller/Nakamura/Prevost/Sylvian
「 ダイド・イン・ザ・ウール 」
 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2011年05月23日発売(英米盤)
  • 2011年06月02日発売(日本盤)

発売前は、「ブレミッシュ」のリミックス盤のように、 即興性を薄めてポップ性を加味したものになると予想していた。

数曲の「マナフォン」を元にした変奏曲が収録されているが、 ヴォーカル・トラックこそ同じだが、藤倉大氏がストリングスを中心にしたアレンジで生まれ変わらせてる。 さらにそれら変奏曲にとどまらず、新作まで録音され、独立した作品といってもいいかも知れない。

藤倉大は、。 多くのアンサンブル、オーケストラから作曲を委託されている世界的作曲家、指揮者。 サマディ・サウンドからのリリースも予定されている。

フリー・ミュージックに歌を乗せた「マナフォン」。 そのマナフォンを現代音楽的にアレンジした「ダイド・イン・ザ・ウール」。 いわゆるリミックス作品という認識を離れ、別の作品として聴けるアルバム。 それぞれがスリリングさを失うことなく別作品として完結している。

そのヴォーカルは、メロディは薄れ、他のトラックと同じポジションであるかのよう。 だが、歌としての存在感も共存し得るのは、デヴィッドの他に類を見ないヴォーカルのせいかもしれない。 どんなアレンジであれ、誰と共演しても、デヴィッドのヴォーカルは埋もれることがない。

そして、そんな藤倉氏とのコラボともいえる作品群だけでなく、 ヤン・バング、エリック・オノレが中心にアレンジ・ミックスした作品も収録されている。

[A Certain Slant Of Light]は バング-オノレとデヴィッドのトラック。アルヴァ・ヘンリクセンのトランペットが鳥肌モノ! for M.K. とは、ミック・カーンのこと。

[Anomaly At Taw Head]は、アルバム[Manafon]のアウトテイク。 [I Should Not Dare]、[A Certain Slant Of Light]は、バング-オノレとの新作。

3、5曲目に使われた歌詞は、アメリカ・マサチューセッツ州出身の詩人、 エミリー・エリザベス・ディキンソンのもの。

Disc.2は、第2回カナリア諸島ビエンナーレ2008-2009に出展されたインスタレーション作品。 本来は 5.1chサラウンドで録音されている。 インプロヴァイザーと、ストリング・セクステットの共演という 本アルバムのカップリングにはふさわしい選曲となっている。

そして、最初に驚かされたのは、その装丁が豪華! ディジパックがさらにボックス収納されている!これね…アイテムとしての満足感も刺激してくれる。

--------------------------------------------------

2010年にダウンロード配信されていた[A Certain Slant Of Light]の アーリー・ヴァージョンでは、アコースティック・ギターで弾き語り風のアレンジ。 右サイドバーに YouTube へのリンクを張っておいたので、ぜひ聴いてみてください! (※このアーリー・ヴァージョンはアルバム未収録。)

公式サイトのフリーダウンロード版はこちら↓
(1行目の"here" をクリックでダウンロード開始)
■ A Certain Slant Of Light
(early version 2010)MP3 free download

歌詞タイトル(対訳:喜多村純)

  1. 小さな金属の神々
  2. 羊毛に包まれた死
  3. アイ・シュッド・ノット・デア
  4. 無分別な暴力の任意行為
  5. ある角度の光
  6. トーヘッドでの異例な出来事
  7. アパラチアの白い雪
  8. エミリー・ディキンソン
  9. もっとも偉大な現存の英国人 (Coda)
  10. トーヘッドでの異例な出来事 (A Haunting)
  11. マナフォン
  12. 十二月の最後の日々
died in the wool

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[ modern interior ]  David Sylvian and Jan Bang

modern interior
2011/06/15
(download)

music by Jan Bang and David Sylvian

Lyrics by David Sylvian

David Sylvian and Jan Bang collaborate on a new track for Sakamoto's Charity

坂本龍一さんが中心となった東日本大地震被災地支援プロジェクト、 [ kizunaworld.org ] にヤン・バングとデヴィッドが曲を提供。 [ modern interior ]と題されたトラックの一部が youtubeで紹介。 2011年8月に配信で、12月にはアルバム収録で、この曲をカバー! チャリティに賛同し、サイトで寄付をすればフルで聴けるシステム。

---------引用-----------------

「福島原発での惨事を目の当たりにし、
このような施設の本質的な危険性がいかに現実化しやすいものか、
またその危険性は、生み出しうる利益を
はるかに超えることが明らかである、
とわたしたちに教えてくれました。
わたしは 原発とこのような原発事故の無い世界を支持します。
'modern interior'には、このような気持ちが、
多少遠回しに反映されています。」
(David Sylvian / デヴィッド・シルヴィアン)

---------引用ここまで---------

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[ A VICTIM OF STARS 1982-2012 ] David Sylvian (compilation)

a victim of stars 1982-2012

2012/02/27 UK   
2013/10/02 JAPAN

Disc.1

  1. Ghosts
  2. Bamboo Houses
  3. Bamboo Music
  4. Forbidden Colours
  5. Red Guitar
  6. The Ink In The Well
  7. Pulling Punches
  8. Taking The Veil
  9. Silver Moon
  10. Let The Happiness In
  11. Orpheus
  12. Waterfront
  13. Pop Song
  14. Blackwater
  15. Every Colour You Are
  16. Heartbeat (Tainai Kaiki II)

Disc.2

  1. Jean The Birdman
  2. Alphabet Angel
  3. I Surrender
  4. Darkest Dreaming
  5. A Fire In The Forest
  6. The Only Daughter
  7. Late Night Shopping
  8. Wonderful World
  9. The Banality Of Evil
  10. Darkest Birds
  11. Snow White in Appalachia
  12. Small Metal Gods
  13. I Should Not Dare
  14. Manafon
  15. Where's Your Gravity ? (Previously Unreleased)
「ア・ヴィクティム・オブ・スターズ 1982-2012」
 デヴィッド・シルヴィアン
  • 2012年02月27日発売(英国盤)
  • 2013年10月02日発売(日本盤)

デヴィッド・シルヴィアンのソロ全キャリアからの2枚組ベスト・アルバム。 「エヴリシング・アンド・ナッシング」は未発表曲、未発表テイクがあり、 ファンに向けてのサービスと、ソロのヒストリー追える企画だったが、 今回は、シングル曲を中心に、ほぼ年代順に並べた 一般的な意味でのベスト盤。 これからデヴィッド・シルヴィアンを聴き始める方にはオススメ!

ファンの方には、最後に納められた未発表曲が目玉! そしてソロ初期の藤井ユカさん撮影のジャケット写真がうれしい! 「ゴウスツ」は「エヴリシング・アンド・ナッシング」に収録された ニュー・ヴォーカル・ヴァージョン。

[SMALL METAL GODS], [MANAFON]は、アルバム[DIED IN THE WOOL]のヴァージョン。

ツアーに日本公演が追加されて来日記念として日本盤が出るかと思ってたら、 ツアーそのものが中止。 PVやライブ映像を収めたベスト盤のリリースにも期待したいが・・・今のところ予定なし。

Disc.2 - track.15
[ WHERE'S YOUR GRAVITH ? ( for kristamas )]

Words by David Sylvian
Music by David Sylvian, Jan Bang, Eivind Aarset
Produced and mixed by David Sylvian

David Sylvian : vocal, additional guitar
Jan Bang : bass, live sampling
Eivind Aarset : guitar
Erik Honore : string, trumpet and flute samples

Arve Henriksen : trumpet
David Rothenburg : clarinet
Lu Edmonds : guitar

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[ UNCOMMON DEITIES ] Jan Bang, Erik Honore,
 feat. David Sylvian, Sidsel Endresen, Arve Henriksen

uncommon deities / jan bang, erik honore
[Standard Edition]

2012/09/24 UK,US
2012/10/17 JAPAN

uncommon deities / jan bang, erik honore
[Limited Edition]

2012/09/24 UK,US

  1. The God of Single Cell Organisms
  2. The God of Sleeplessness
  3. The God of Silence
  4. The God of Smaller Gods
  5. The God of Small Caresses
  6. The God of Black Holes
  7. The God of Adverbs
  8. The Ruminative Gap
  9. The God of Crossroads
  10. The God of Tiny Islands
  11. The God of Gradual Abdication
  12. I Swallowed Earth for This

Produced by Erik Honoe
Recorded and Mixed by Jan Bang and Erik Honoe

concept based on the audio-visual installation
“Uncommon Deities”
by David Sylvian,
commissioned by The Punkt Festival

「 アンコモン・ディアティーズ 」
 ヤン・バング、エリック・オノレ、
 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2012年09月24日発売(英米盤)
  • 2012年10月17日発売(日本盤)

ヤン・バングとエリック・オノレが主催する ノルウェイの音楽フェスティバル、プンクト。 そのプンクト2011年のフェスに披露された 福井篤とシルヴィアンによるインスタレーション作品の音源を元に再構築したオーディオ作品。

ノルウェイの詩人、ポール・ヘルゲ・ハウゲン (Paal-Helge Haugen) 、 ニルス・キリスティアン・モー・レプスタッド (Nils Christian Moe Repstad) による詩がシルヴィアンにより朗読される。バングとオノレがプロデュース。

輸入盤には、フルカラー44ページのブックレットが付いた1000枚限定の豪華仕様盤も発売。
参加アーティストはシルヴィアンの他に、アルヴェ・ヘンリクセン、シッツェル・アンドレセン。

David Sylvian :   voice, cut-ups
Sydsel Endresen :   vocal
Arve Henriksen :   trumpet, samples

Jan Bang:   samples, synthesizer
Erik Honore:   samples, synthesizer, synth bass

Ingar Zach,
Helena Tulve,
John Tilbury,
Philip Jeck,
Margalit Oved,
Eivind Aarset,
Dai Fujikura,
Christian Wallumrod,

Paal-Helge Haugen :   text by track.1∼7,9∼11
Nils Christian Moe Repstad : &emsp: text by track.12

  • The God of Single Cell Organisms

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[ Limited Delux Edition 輸入盤 ]

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[ DAVID SYLVIAN & SAMADHISOUND
 present AMPLIFIED GESTURE ] David Sylvian (DVD)

AMPLIFIED GESTURE / David Sylvian (DVD)
[DVD]
2013/01/31 UK,US
2013/02/20 JAPAN

Keith Rowe
Evan Parker
Eddie Prevost
Otomo Yoshihide
Toshimaru Nakamura
Christian Fennesz
Sachiko M ...

produced by
  David Sylvian

directed and edited by
  Phil Hopkins

interviews conducted by
  Nick Luscombe

「 アンプリファイド・ジェスチュア 」
 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2013年01月31日発売(英米盤)
  • 2013年02月20日発売(日本盤)

2009年にリリースされたソロ・アルバム「マナフォン」。 その限定版デラックス・エディションに収録された デヴィッドがプロデュースした映像作品 [AMPLIFIED GESTURE] が DVDとしてリリース。 イントロダクション・フィルム 『a man of no significance』も収録。

ミュージシャン達のインタビューが中心なので、 英語が堪能な方でなければ、日本盤仕様の方が 楽しめると思います。なお日本盤仕様は 日本語字幕付き。

監督・編集: フィル・ホプキンス
プロデュース: デイヴィッド・シルヴィアン

  • AMPLIFIED GESTURE

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[ 日本盤 日本語字幕付 ]

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[ WONDERMUDE ] Stephan Mathieu / David Sylvian

wondermude

2013/01/21 UK,US
2013/02/20 JAPAN

  1. Saffron Laudanum
  2. Velvet Revolution
  3. Trauma Ward
  4. The Farther Away I Am (Minus 30 Degrees)
  5. Dark Pastoral
  6. Telegraphed Mistakes
  7. Deceleration

produced by
  Stephan Mathieu and David Sylvian

processing by Stephan Mathieu
mastered by Henner Dondorf

「ワンダーミューデ」
 シュテファン・マチュー &
 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2013年01月21日発売(英米盤)
  • 2013年02月20日発売(日本盤)

デヴィッドとドイツの電子音響アーティストのシュテファン・マチューのコラボレーション・アルバム。 マシューは、ドイツのみならず世界中のレーベルから作品を発表するアーティストであり、かつ デジタルアートの分野でも活躍している。

このコラボ・アルバムは、デヴィッドのアルバム「ブレミッシュ」を素材として使い再構築。 「ブレミッシュ」にも参加していたクリスチャン・フェネスが本作にもゲストとして参加。

Stephan Mathieu:
ebowed, virginals, farfisa orban, radio, fender twin

David Sylvian:
guitars, synthesizers, samples, ampeg

tk.7 guitar laptop by Christian Fennesz

tk.5 piano performed by John Tilbury

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[ THE KILOWATT HOUR ] Mathieu / Sylvian / Fennesz
 live tour in Europe

the kilowatt hour

"The Kilowatt Hour"
Live Tour in Europe

  • Stephan Mathieu
  • David Sylvian
  • Christian Fennesz
「ザ・キロワット・アワー」
 シュテファン・マチュー &
 デイヴィッド・シルヴィアン &
 クリスチャン・フェネス

デヴィッド・シルヴィアンの新プロジェクト、ザ・キロワット・アワーは、、 シルヴィアンとシュテファン・マチュー、クリスチャン・フェネスのトリオ。

2013年9月7日のノルウェーでのプンクト・フェスティバルを皮切りに ヨーロッパ・ツアーを行う。ヨーロッパと云っても、 現在チケットが販売されているのは、 ノルウェーとイタリアの公演のみ。オフィシャル音源のソフト化は未定。

  • 7th September 2013 :
    Punkt Festival, Kristiansand, Norway
  • 18th September 2013 :
    MITO Festival - Officine Grandi Riparazioni, Torino, Torino
  • 19th September 2013 :
    MITO Festival - Alcatraz, Milano
  • 21st September 2013 :
    Teatro Massimo, Pescara
  • 22nd September 2013 :
    Auditorium Parco della Musica, Roma
  • 24th September 2013 :
    Robot Festival ? Teatro Comunale, Bologna

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TICKET - チケット購入サイト

[ 7th Sep. 2013 ]

www.billettservice.no

[ 18th Sep. 2013 ]
[ 19th Sep. 2013 ]
[ 24th Sep. 2013 ]

www.vivaticket.it

[ 21th Sep. 2013 ]

www.ciaotickets.com

[ 22th Sep. 2013 ]

www.listicket.it

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[ DO YOU KNOW ME NOW ? ] David Sylvian (limited single)

do you know me now

[Analogue + Data]
2013/09/16 UK,US
Official Site only

  1. Do You Know Me Now ?
  2. Where's Your Gravity ?
  • 2013年09月16日発売(英米盤)
    公式サイトのみの販売

デヴィッド・シルヴィアンの公式サイトのみで発売された限定盤アナログ・シングル。 10インチ・アナログ盤とデジタル音楽データ(MP3かFLAC)のダウンロード権。

1曲目は未発表曲。2曲目は、ベスト盤 [A Victim Of Stars 1982-2012] に収録された曲のリマスター。

英語オンリーである公式サイトからの販売のみで、しかもアナログ。 いくらか、購入のハードルが高いアイテムですが、 シルヴィアン久々のヴォーカル曲シングルです。

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[ There's A Light That Enters Houses
With No Other House In Sight ]
 David Sylvian featuring Franz Wright, Christian Fennesz

There's A Light That Enters Houses With No Other House In Sight

2014/11/24 UK,US
2014/12/17 JAPAN

  1. There's A Light That Enters Houses With No Other House In Sight

David Sylvian

Franz Wright
Christian Fennesz
John Tilbury
Otomo Yoshihide (samples)
Toshimaru Nakamura (samples)

「いくつかの家に射し込む光」
 デイヴィッド・シルヴィアン
  • 2014年11月24日発売(英米盤)
  • 2014年12月17日発売(日本盤)

デヴィッド久し振りのアルバムリリースは、 詩人フランツ・ライトと、盟友フェネスとのコラボレーション・アルバム。
 ○ デジパック仕様の通常盤CD、
 ○ 豪華ブックレット仕様の限定盤CD、
 ○ デジタルブックレット付ダウンロード版
の3種類の仕様でのリリース。

david sylvian / There's A Light That Enters Houses With No Other House In Sight (delux)

■ 豪華ブックレット仕様の限定盤

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[ BAMBOO HOUSES / BAMBOO MUSIC ]
 David Sylvian & Ryuichi Sakamoto (limited analogue single)

bamboo houses bamboo music 2015

2015/04/18 UK,US
Limited in Record Store Day
7" Analogue

  1. Bamboo Houses (remix2000)
  2. Bamboo Music (7”edit)

David Sylvian
Ryuichi Sakamoto

Steve Jansen

  • 2015年04月18日発売(英米盤)
    7インチ・アナログ・シングル
    レコードストアデイ参加店で限定販売

1982年にリリースされた デヴィッド・シルヴィアンと坂本龍一のコラボレーション・シングル の復刻版。ジャケットは新装版。 「バンブー・ハウス」は、2000年に「エヴリシング&ナッシング」 に収録されたデヴィッドによるリミックスヴァージョン。

2015年04月18日に開催されるレコードストアデイに1000枚の限定販売。

ジャケットのアート・ディレクションはデヴィッド・シルヴィアン、 デザインはクリス・ビッグ、写真撮影は藤井ユカ。

オリジナル盤および関連盤の詳細は、
[BAMBOO HOUSES / BAMBOO MUSIC]
[FORBIDDEN COLOURS (1991 mini album)]
[EVERYTHING & NOTHING]
[A VICTIM OF STARS 1982-2012]

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[ アナログ輸入盤 ]

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[ PLAYING THE SCHOOLHOUSE ]  David Sylvian (bespoke single)

playing the schoolhouse

limited edition
2015/09/–– UK

second edition
2015/12/16 UK

  1. Playing The Schoolhouse

music:
David Sylvian
Jan Bang

samples:
Otomo Yoshihide
Toshimaru Nakamura

日本盤未発売
  • 2015年09月––日発売(英盤 初回限定)ccs51
  • 2015年12月16日発売(英盤)ccs51.2

2015年3月にノルウェーで録音されたデヴィッド・シルヴィアンとヤン・バングの 約15分の即興演奏を収めたシングルがリリースされた。
プロデュース、作曲、演奏、フォトグラフ:
デヴィッド・シルヴィアン。
作曲・演奏:ヤン・バング。

1996年にチェロ奏者 Mark Wastell がロンドンで起こした 予約注文専門のレーベル "Confront Recordings" の"confront collectors series" の51枚目。 このシリーズからは、他に Keith Rowe,Derek Bailey らの音源もリリースされている。

2015年9月にリリースされた初回盤は、300枚限定。 12月にはセカンド・エディションがリリースされる予定で予約開始。 現在、Confront Recordings のサイトのみで販売されている。 金属製ケースに黒いラベルが貼られたシンプルなデザイン。 価格は、英国内、欧州内、その他の地域で区分されている。 個人的には、英語が堪能でなければ、少し戸惑うので、 いつの日か日本国内から発送される販路を期待したい。

詳細は、
[Confront Recordings - Playing The Schoolhouse]

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[ Confront Recordings ]

Confront Recordings - ordering

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[ HYPERGRAPHIA: The Writings of David Sylvian 1980-2014 ]  David Sylvian (art, lyrics and poetry book)

hypergraphia

2015/11/02 UK,US

日本未発売
  • 2015年11月02日発売(英米版 ハードカバー)

サマディサウンドから発行された、デヴィッド・シルヴィアンのアートブック。 レーベルのデザイン・ワークを務めるクリス・ビッグのアートと、デヴィッドの歌詞、詩 で綴られた豪華ハードカバー。そのタイトルにあるように1980年から2014年というJapan後期の詞から、 最近までというデヴィッドの詩世界をたっぷり堪能できる。(※全作品ではないが) ただし、和訳はありません、洋書なので。

150mm X 225mm、フルカラー638ページ、レギュラー版とサイン入版がある。

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[ DAVID SYLVIAN ]
On the Periphery: David Sylvian-A Biography: The Solo Years
(japanese translation biography)

through a quiet window

2016/03/24 JAPAN

「デイヴィッド・シルヴィアン」
(ele-king books)
  • 2016年03月24日発売(評伝:日本語翻訳版)

ジャパン解散後からのデヴィッド・シルヴィアンのソロ活動期を 彼の音楽や周辺を詳細に分析した評伝本の日本語訳が遂に登場。 日本でのソロアルバムの発売と同じPヴァインから刊行。

著者: クリストファー・ヤング
    Christopher Young
翻訳: 沼崎敦子
発売: Pヴァイン (ele-king books)
価格: 4,860円(税込)
    ソフトカバー 546ページ

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[ デイヴィッド・シルヴィアン ]
(ele-king books)

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[ THERE IS NO LOVE ]
 Rhodri Davies ⁄ David Sylvian ⁄ Mark Wastell

there is no love

2017/05/31 UK

music:
Rhodri Davies
David Sylvian
Mark Wastell

samples:
Toshimaru Nakamura

Original text by Bernard Marie Koltès
Compositional structure by Mark Wastell
Mixed and mastered by Rupert Clervaux

日本盤未発売
  • 2017年05月31日発売(英盤)core01

ハープ奏者・作曲者ロードリ・デイビーズ。 チェロ奏者にしてコンフロントレコーディングの創設者マーク・ワステル。 これら二人のイギリスのフリーインプロヴィゼーションプレイヤーとシルヴィアンのコラボ。

主な演奏部分は、ロンドンで2017年2月に録音。 シルヴィアンの声は、2014年ロサンゼルスでの録音。 その他に、2006年、2012年に録音された音源などで編集されている。 オリジナル・テキストは、フランスの劇作家ベルナール=マリー・コルテスによるもの。

1996年にチェロ奏者 Mark Wastell がロンドンで起こした 予約注文専門のレーベル "Confront Recordings" の新シリーズ"core" の第一弾。

詳細は、
[Confront Recordings - There Is No Love]

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[ modern interior ] (on soundcloud)
David Sylvian Features Jan Bang and Eivind Aarset

modern interior

2011/06/15
(kizunaworld.org)

2017/09/21
(soundcloud)

music by Jan Bang and David Sylvian

Lyrics by David Sylvian

David Sylvian. Recorded for charity post the Japanese Tsunami. Features Jan Bang and Eivind Aarset.

坂本龍一さんが中心となった東日本大地震被災地支援プロジェクト、 [ kizunaworld.org ] にヤン・バングとデヴィッドが [ modern interior ]と題された曲を2011年に提供。 2017年にそのフル・ヴァージョンは Soundcloud でも公開された。

2011年時のコンテンツ詳細
[modern interior / David Sylvian]

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[ beautiful country rough mix ] (on soundcloud)
David Sylvian

beautiful country

2017/09/23
(soundcloud)

David Sylvan
Joan Wasser
Parker Kindred
Fred Cash

Rough mix on Soundcloud , unreleased track

2011年から2012年に制作された未発表曲のラフ・ミックスが Soundcloud に公開されました。 諸事情によりリリースにいたらなかったが、娘たちからの勧めで公開されたとのこと。

ジョーン・アズ・ポリスウーマンとして活躍するジョン・ワッサーが参加。 彼女の2008年のアルバム[To Survive]には、シルヴィアンの参加もあった。

ラフ・ミックスとはいえ、久し振りのヴォーカル楽曲であり、 美しいメロディと愛を感じる歌詞は必聴。正規リリースを期待したい。

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[ jacqueline demo ] (on soundcloud) David Sylvian

jacqueline demo

2009/08/––
(the believer)

2017/09/25
(soundcloud)

music and lyrics
by David Sylvian

A demo track contributed to The Believer magazine July 2009.

アメリカの雑誌 [The Believer]2009年7-8月号の付録CDに収録されていた [Jacqueline] が Soundcloud に公開されました。 この雑誌自体は amazonなどで入手可能ですが、かなり昔のバックナンバーで、 今となっては入手困難の可能性もあり、貴重な音源だと思います。

2009年時のコンテンツ詳細
[THE BELIEVER 64th ISSUE]

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[ DEAD BEES ON A CAKE ] (2LP Limited White Vynal Edition for Record Store Day) David Sylvian

DEAD BEES ON A CAKE limited 2018

2018/04/21 UK,EU

(SIDE A)

  1. I SURRENDER
  2. THE SCENT OF MAGNOLIA
  3. DOBRO#1
  4. MIDNIGHT SUN

(SIDE B)

  1. COVER ME WITH FLOWERS
  2. KRISHNA BLUE
  3. ALBUQUERQUE(DOBRO#6)

(SIDE C)

  1. THALHIEM
  2. ALPHABET ANGEL
  3. GOD MAN
  4. CAFE RUROPE
  5. APARNA & NIMISHA(DOBRO#5)
  6. POLLEN PATH

(SIDE D)

  1. THE SHINING OF THINGS
  2. WONDERLUST
  3. ALL OF MY MOTHER'S NAMES(SUMMER WITH AMMA)
  4. PRAISE(PPATAH SMARAMI)
  5. DARKEST DREAMING
日本盤未発売
「Dead Bees On A Cake」
2018 RECORD STORE DAY 限定盤
(カラーヴァイナル仕様/2枚組アナログレコード)
 David Sylvian
  • 2018年04月21日発売(英国・欧州盤)

1999年リリースのソロアルバムの初ヴァイナルリリース。 2018年レコード・ストア・デイでの限定発売。 ホワイト仕様、2枚組LP。

オリジナルCD盤では未収録だったアウトテイク4曲が追加収録。 追加トラックに伴い、曲順も大幅に変更。

ファンにとっても新たな気持ちで聴けるアイテムともいえる。 なんといってもホワイトレコード2枚組という『お宝感』くすぐりまくり。

追加収録された4曲は、後に[Everything & Nothing]に収録されたので、そちらでもおなじみ。 [The Scent of Magnolia],[Albuquerque],[Cover me with Flowers],[Aparna and Nimisha]。

今回ジャケットも新装され、限定盤シングル[I Surrender]でも使用された Anton Corbijn撮影の写真を使用し、 Chris Bigg がリ・デザインした。

2015年のレコードストアデイでは、坂本龍一とのコラボレーション[bamboo houses / bamboo music] アナログ・シングルが新装盤として限定発売されている。

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[ PLIGHT & PREMONITION FLUX & MUTABILITY](Remaster 2018)  David Sylvian・Holger Czukay

plight & premonition flux & mutabirity

[CD]
2018/06/22 DE    
2018/06/20 JAPAN

[LP]
2018/06/22 DE    

  1. PLIGHT
    ( THE SPIRALLING OF WINTER GHOSTS )
  2. PREMONITION
    ( GIANT EMPTY IRON VESSEL )
  1. FLUX
    ( A BIG, BRIGHT, COLOURFUL WORLD )
  2. MUTABILITY
    ( A NEW BEGINNING IS IN THE OFFING )
「 プライト&プリモニション+フラックス&ミュータビリティ 」
 デイヴィッド・シルヴィアン &
 ホルガー・チューカイ
  • 2018年06月22日発売(独盤)Gronland Records
  • 2018年06月20日発売(日本盤)P-VINE

シルヴィアンとホルガー・シューカイのコラボレーション2作品がセットで、リマスター再発売。 [Plight & Premonition](1988),[Flux & Mutability](1989)をセットにしてリリース。

シルヴィアンの初期ソロ作品が幾度と再発売される中、同時期のこの2作品は再発売の機会に恵まれなかった。 今回満を持して、リマスターされジャケットも新装。アート・ディレクションはデイヴィッド・シルヴィアン本人。 デザインはクリス・ビッグ。

オリジナル盤はヴァージンレコード内のヴェンチャーレーベルからのリリースだったが、 今回はドイツ・ベルリンのインディペンデント・レーベル Gronland Records。 日本発売はPヴァイン。海外盤はヴァイナルでもリリースされる。

シルヴィアンとシューカイは、本作以前にも、[Steel Cathedrals],[Words With The Shaman] (※CDで聴くには、どちらも[Alchemy]収録のもので聴ける)で共演しており、 相思相愛的にコラボレーションアルバム制作に至った。残念ながらシューカイは2017年に永眠する。

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[ DEAD BEES ON A CAKE ] (2LP Standard Black Vynal Edition) David Sylvian

DEAD BEES ON A CAKE standard 2018

2018/10/19 UK,EU

日本盤未発売
「Dead Bees On A Cake」
2018 スタンダード・エディション
(2枚組アナログレコード)
 David Sylvian
  • 2018年10月19日発売(英国・欧州盤)

CDでリリースされた1999年リリースのソロアルバム。 2018年レコード・ストア・デイでのアナログ限定発売の好評を受けて、 新たにスタンダード・エディションとしてリリース。

限定盤と同じく、オリジナルCD盤では未収録だったアウトテイク4曲が追加収録。 追加トラックに伴い、曲順も大幅に変更。

限定盤との違いは、ホワイトからブラックへ盤面の色が変更。 そしてジャケットデザインの変更。 この辺りは好みの問題とも思えるが、限定盤よりも入手しやすくなったのは嬉しい。

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[ BRILLIANT TREES ] (Delux Vynal Edition) David Sylvian

BRILLIANT TREES 2019

2019/02/22 UK,EU

日本盤未発売
「Brilliant Trees」
デラックスエディション180グラム重量盤レコード
 David Sylvian
  • 2018年10月19日発売(英国・欧州盤)

1984年リリースのファースト・ソロ・アルバムを新装ジャケット、 180グラム重量盤でアナログ再発売。

[Alchemy],[Gone To Earth],[Secrets of the Beehive]も同時発売。 改めてレコードで聴くシルヴィアンのヴァージン時代のアルバム。 この時代はタイムリーではアナログであり、 現在レコードで聴くと感激もより大きいのでは。 すでに発売されている[Dead Bees on a Cake], ホルガー・シューカイとのコラボ2作品と共に並べると爽快感違いなし!

ジャパン解散後、ファンの期待を受け、その期待を裏切ることのない傑作がリリースされた。 今思えば、アーティスト本人だけでなく、 リスナーも大きく前進させてもらえた作品だったんではなかろうか。

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[ ALCHEMY: An Index Of Possibilities ] (Delux Vynal Edition) David Sylvian

ALCHEMY 2019

2019/02/22 UK,EU

日本盤未発売
「Alchemy: An Index Of Possibilities」
デラックスエディション180グラム重量盤レコード
 David Sylvian
  • 2018年10月19日発売(英国・欧州盤)

1985年(日本は1986年)リリースのソロ・アルバムを新装ジャケット、 180グラム重量盤でアナログ再発売。

[Brilliant Trees],[Gone To Earth],[Secrets of the Beehive]も同時発売。 改めてレコードで聴くシルヴィアンのヴァージン時代のアルバム。 この時代はタイムリーではアナログであり、 現在レコードで聴くと感激もより大きいのでは。 すでに発売されている[Dead Bees on a Cake], ホルガー・シューカイとのコラボ2作品と共に並べると爽快感違いなし!

リリース時期的にセカンド・アルバムとして扱われているが、 複数の作品を集めたコンピレーションである。 その核となるのはミニ・アルバム[Words With The Shaman]。 バンドのヴォーカリストのソロデビューの次作がインストゥルメンタルというのも異質。 しかも、これが非常に出来がよくセカンド・ソロの扱いというのもアリだな。

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[ GONE TO EARTH ] (Delux Vynal Edition) David Sylvian

GONE TO EARTH 2019

2019/02/22 UK,EU

日本盤未発売
「Gone To Earth」
デラックスエディション180グラム重量盤レコード
 David Sylvian
  • 2018年10月19日発売(英国・欧州盤)

1986年リリースのソロ・アルバムを新装ジャケット、 180グラム重量盤でアナログ再発売。

[Brilliant Trees],[Alchemy],[Secrets of the Beehive]も同時発売。 改めてレコードで聴くシルヴィアンのヴァージン時代のアルバム。 この時代はタイムリーではアナログであり、 現在レコードで聴くと感激もより大きいのでは。 すでに発売されている[Dead Bees on a Cake], ホルガー・シューカイとのコラボ2作品と共に並べると爽快感違いなし!

[Alchemy]をカウントせずに本作品をセカンドとして扱う方が一般的。 ロバート・フリップ、ビル・ネルソンの参加によりギターの貢献の大きいアルバム。 そしてファーストに続きこちらもまた傑作アルバム。 ヴォーカル・アルバム1枚、インスト・アルバム1枚の計2枚組という驚きのアイテム。 後にCD化される時に1枚に編集された「短縮版」なるアイテムも出たが、 今では初出通りの2枚組が定番。

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[ SECRETS OF THE BEEHIVE ] (Delux Vynal Edition) David Sylvian

SECRETS OF THE BEEHIVE 2019

2019/02/22 UK,EU

日本盤未発売
「Secrets Of The Beehive」
デラックスエディション180グラム重量盤レコード
 David Sylvian
  • 2018年10月19日発売(英国・欧州盤)

1987年リリースのソロ・アルバムを新装ジャケット、 180グラム重量盤でアナログ再発売。

[Brilliant Trees],[Alchemy],[Gone To Earth]も同時発売。 改めてレコードで聴くシルヴィアンのヴァージン時代のアルバム。 この時代はタイムリーではアナログであり、 現在レコードで聴くと感激もより大きいのでは。 すでに発売されている[Dead Bees on a Cake], ホルガー・シューカイとのコラボ2作品と共に並べると爽快感違いなし!

[Alchemy]をカウントせずに本作品をサードとして扱う方が一般的。 最高傑作とする声も多い本作品はあらゆる音楽ファンにオススメできる。 今回のアナログ盤のリリースの特徴としてジャケットのリニューアルがあるが、 本作品においてはその変化は非常に少ない。2003年のリイシュー時においても オリジナルのデザインにかなり近い。デザイン的にも完成形という認識か。 一曲一曲の出来も素晴らしいが、アルバムをすべて聴くことによる素晴らしさも突出している。

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