Latest releases

LIVE FROM THE BUDOKAN TOKYO FM,1982 QUIET LIFE / LIFE IN TOKYO

About this web site

David Sylvian's Japanese fan site [ WHO'S david sylvian ]
(C) takeuta 2003-2020

system requirements ;
Opera,Firefox,Chrome,Safari

takenoutaをフォローしましょう mixiに参加してます。

last updated: 26,July,2020
■news
[Live From The Budokan...](JAPAN) [JAPAN 1983-1991](JAPAN-mook) [QUIET LIFE / LIFE IN TOKYO](Vynal) Solo Album Delux Vynal Edition(2019)

news

[ LIVE FROM THE BUDOKAN TOKYO FM,1982 ]
(2 disc CD, live from radio program) JAPAN

LIVE FROM THE BUDOKAN TOKYO FM,1982

2020/07/14 UK    
2020/08/26 JAPAN

Disc.1

  1. BURNING BRIDGES
  2. SONS OF PIONEERS
  3. ALIEN
  4. GENTLEMEN TAKE POLAROIDS
  5. SWING
  6. CANTONESE BOY
  7. VISIONS OF CHINA
  8. NIGHTPORTER
  9. GHOSTS
  10. STILL LIFE IN MOBILE HOMES

Disc.2

  1. METHODS OF DANCE
  2. QUIET LIFE
  3. EUROPEAN SON
  4. THE ART OF PARTIES
  5. BAMBOO MUSIC
  6. TAKING ISLANDS IN AFRICA
  7. LIFE IN TOKYO
  8. CANTON
  9. GOOD NIGHT

Recorded live at Nippon Budokan, Tokyo, Japan, 8 Dec.1982

David Sylvian, Mick Karn, Steve Jansen, Richard Barbieri

Masami Tsuchiya on guitar

Special Guests:
Ryuichi Sakamoto, Yukihiro Takahashi, Akiko Yano

NHK-FM radio program

「 武道館 1982年12月8日 」 ジャパン
  • 2020年07月14日発売(英国盤)
  • 2020年08月26日発売(日本盤)

ジャパンのラストツアー、1982年12月8日の日本武道館公演のライブが待望のリリース。 1982年12月27日にNHK-FMでオンエアされた伝説の特番が音源。 (※1983年8月8月に再放送されたものはクワイエット・ライフをカットした短縮版) タイトルの "TOKYO FM"の部分が誤解を生みそうですが、TOKYO FM(当時:FM東京)とは無縁です。 この日のみ特別ゲストとして坂本龍一、高橋幸宏、矢野顕子が参加。 ラジオ番組が音源ということでブートレッグも当時は音質のよいものが出回った。 当サイトでも、そのラジオ番組の内容をご紹介してます。
NHK-FM 「ジャパン・スペシャル・ライブ」

この特別ゲストならではの選曲として、 教授とデヴィッドが作曲した「アイランズ・イン・アフリカ」 に教授はキーボード、ユキヒロさんがヴォーカルで参加。 教授とデヴィッドのコラボシングル「バンブー・ミュージック」は教授だけでなくアッコちゃんも参加。 そして、ラストはアッコちゃんとデヴィッドがデュエットの「グッドナイト」(矢野顕子「愛がなくちゃね。」収録曲)。 このあたりの盛り上がり方はすごかった!ゾクゾクしますよー(*´▽`*)

プログレッシブ・ロック関連の再発売や発掘音源などで知られるイギリス"Voiceprint"からのリリース。
disk union : Voiceprint | レーベル商品一覧
Voiceprintの現在の販売元は、ロック、ブルースの再発を主力とするFloating World Records。
日本盤は、MSIから発売され、英国輸入盤の日本国内流通仕様…おそらくオビと解説が追加されたアイテムかな。

日本盤を発売するMSI(ミュージックシーン)も発掘音源を主力とした日本の海外ロック系インディペンデント・レーベルとしておなじみ。
(※PC関連部品会社のMSI[Micro-Star International] とは無関係です。)
MSI:music scene.incorporated
MSI:new release

ジャパンのラストツアーの音源としては「オイル・オン・キャンバス」という名盤もある。 かなり印象が異なるが、アルバムとしての作りが素晴らしいのでこちらもぜひオススメしたい。 このツアー自体、後期ジャパンのベスト盤的な選曲がされているのと、 サポートメンバーの土屋昌己のギターがテンション上げまくってくれます。 入門編としてもファンアイテムとしても最高です。
「OIL ON CANVAS」

LINK - 関連サイト

MARKET - 購入サイト

YouTube

[ NHK-FM:JAPAN SPECIAL ]

Nightporter

European Son

Good Night

top of page

Happy Birthday David ! 23.2.2020

david sylvian

親愛なるデヴィッド・シルヴィアン氏のお誕生日!
おめでとうございます

本日、2020年02月23日は、デヴィッド・シルヴィアン氏 の62歳のお誕生日です。愛と感謝を込めておめでとうございます(^o^)

Dear David Sylvian. Today, Congratulations On Your 62th Birthday! With love and gratitude!

(posted: 2020/02/23)

LINK - 関連サイト

top of page

David Sylvian's Profile

[ David Sylvian ] ( vocal, keyboards, guitar, programing )

david sylvian

Born :
23rd Feb.1958
in Beckenham, Kent, United Kingdom

Birth Name :
David Alan Batt

member in "JAPAN"
(1978~1982)
with
Mick Karn
Steve Jansen
Richard Barbieri
and Rob Dean

solo works (1983~)

member in "RAIN TREE CROW"
(1991)
with
Mick Karn
Steve Jansen
Richard Barbieri

member in "NINE HORSES"
(2005)
with
Steve Jansen
Burnt Friedman

member in "THE KILOWAT HOUR"
(2013)
with
Christian Fennesz
Stephan Mathieu

collaboration with
Ryuichi Sakamoto,
Holger Czukay,
Robert Fripp,
Stephan Mathieu...

デヴィッド・シルヴィアン
1958年02月23日、
イギリス・ケント州ベッケナム生まれ。
本名 デイヴィッド・アラン・バット。

少年期に、姉の影響で、モータウンを聴き始め、 その後、グラムロックにも興味を示す。 それらは、ジャパン初期の音楽性の特徴でもある。

1975年頃、サウス・ロンドン、ルイシャム のハイ・スクールで、実弟スティーヴ、 友人ミック、リチャードとバンドを結成。 4人はハイ・スクールを退学した後、本格的に始動。 メロディ・メイカー紙で、ギタリストを募集し、 ロブ・ディーンが加入。

プロを目指すも、パンク全盛の時、 なかなか契約にこぎつけずにいた。 1977年に、ドイツのアリオラ・ハンザと契約。 1978年2月、イギリスで、”ジャパン”としてデビュー。

そのルックスから日本ではアルバム発売前から話題に。 この頃は、人気先行型の注目のされ方だった。 だが、独特なシンセの音色や、フレットレス・ベースなど 初期のサウンドとは一味違うサード・アルバムが完成。

そのアルバム「クワイエット・ライフ」から 音楽的評価も上がり始める。 1980年ヴァージン・レコードに移籍。 1981年ジャパン最高傑作といえる「錻力の太鼓」発売。 各自バンド以外の活動も広がり始め、1982年解散。

ジャパン後期からのアート志向に拍車をかけ、 デヴィッドは、ソロ活動を開始してからも 常にファンを驚かすような作品を発表し続ける。

その音楽性もさることながら、 丸く吐き出すようなヴォーカル・スタイルは、 一聴して彼だとわかる特異なスタイル。

ソロとしての活動の他、 坂本龍一、ロバート・フリップ、ホルガー・シューカイ らとのコラボレート作品も発表。 これら個性豊かなアーティストとの共演でも、 シルヴィアンの存在感は色濃い。

デヴィッドとミックの久しぶりの共演をきっかけに、、 1991年には、ジャパンのメンバーが再集結をし、、 アルバム「レイン・トゥリー・クロウ」を発表。、 残念ながら、アルバム一枚だけの活動に終わった。

2003年には、ヴァージン・レコードを離れ、 スティーヴ・ジャンセンらと、自身のレーベル、 サマディ・サウンドを設立。(Samadhi Sound) レーベル発足により、より自由な活動と、 他アーティストの紹介が実行できる場を得る。

ヴォーカル曲ですら、従来の形式に囚われず、 フリーキーなサウンドに歌を乗せるという 高度なセンスを必要とするトラックを発表。 同時に、"Sylvian's Blues" とも云える メロディアスなヴォーカル曲も 引き続き制作され、表現法の幅が広がる。

2005年に、スティーヴとのプロジェクトを発展させ、 バーント・フリードマンを加えた ナイン・ホーセス(nine horses)をスタートさせる。

共演するミュージシャンたちにも興味は尽きないが、 ラッセル・ミルズ、藤原新也、さわひらき、高木正勝ら、 アートワークや映像作品にもセンスが光る人選をみせる。

LINK - Offcial site

LINK - Fan site

MARKET - 購入サイト

[ amazon で購入 ]

top of page

Another takeuta's web site