
1983,1992
Film Director (Uncredited) ;
Tony Lawson
Live From Hammersmith Odeon, in 1982
color, stereo, 55minutes
ライヴ映像、60分。 1983年、東映ビデオから発売された頃は13.500円してました。 まだまだビデオなるものはブルジョア・アイテムだったのです。 当時のビデオソフトとはそういうものでした(泣)
例えば、ビデオデッキが、30万円。 映画のソフトが18.000円。60分の空テープが3.000円。 レンタルの入会費が、5.000円。レンタル料が、1.000円。 …という、今では考えられない高額だったのです。
東映ビデオ版には、オマケとして、 ジャケットと同デザインのメモ帳が付いていました。 不可思議なオマケだなとは思います。。。
画像は1992年バップから発売の4.800円のアイテム。
音版の「オイル・オン〜」でも触れましたが、 やはり、「ナイトポーター」は録音(録画)トラブルがあったんでしょうね。 この映像版には収録されていません。
1984
Performed by
David Sylvian,
Masami Tsuchiya,
Mick Karn,
Richard Barbieri,
Rob Dean,
Steve Jansen
color, stereo, 30minutes
ヴァージン時代のプロモーション・ビデオ作品。 画像はレーザーディスク版。 (まぼろしのVHD盤もありました。) 30分収録、3.800円 日本盤のオビのコピーには、 「限りない美しさの中に残された最後の情景」と。
ビデオ・カセットにおけるVHS陣営と、 ベータ陣営のように パイオニアを筆頭にしたLDD(レーザーディスク)と、 ビクターを筆頭にしたVHDという ビデオ・ディスクにも2大陣営があった。
非接触式のLDに比べ、接触式のVHDは、 磨耗による寿命があることに加え、 ソフトの数でも勝るLDが シェアにおいて優位に立つことになった。
ジャパンの日本でのソフトの発売元は、 ビクター音楽産業だったためか 映像作品は、VHDでもリリースされていた。

2001
japan only
color, stereo, 21minutes
アリオラ時代のプロモーション・ビデオ作品。
DVDでBMGファンハウス発売。
21分収録、3.800円。
「INSTANT PICTURES」の項で述べたように、 VHDは、LDにシェアで負けてしまうが、 よりコンパクトで、情報量も多く低価格なVHDの登場で、 LDも姿を消していってしまう。
そんな時代の中、ジャパン映像で初のDVDは、 それまで商品化されていなかった アりオラ時代のアイテムだった。 現在、それらの映像も、 UPGRADESと呼ばれるシリーズの ボーナス映像でも観る事ができる。
2006
PROMOTIONAL VIDEOS :
OIL ON CANVAS (LIVE) :
color, stereo, 84minutes
アリオラ時代のプロモ3曲、ヴァージン時代4曲、 さらにライヴ「オイル・オン・キャンバス」を収録。84分。 ヴァージン時代の映像は、初DVD化。
「オイル・オン・キャンバス」が一曲増えたように見えるが、 実際は、エンド・ロールに流れる「歓迎の叫び、祈りの手」 のクレジットが追加記述されただけ。
過去に発売されたクリップ集 「孤独な影」収録の「CANTON」「CANTONESE BOY」 「STILL LIFE IN MOBILE HOMES」が未収録。 …でも、この3曲は元々ライブ映像を中心にしたものなので、 ある程度、意図的な未収録だと思います。 (※「オイル・オン・キャンバス」収録の映像とは、 挿入される中国などの映像が微妙に異なる)
プロモーション・ビデオ :
オイル・オン・キャンバス (ライブ) :
1996/ 09/ 04
japan only
Total Produced by
市川哲史(音楽と人)
日本のアーティストによる、トリビュート・アルバム。
アルバム・プロデュースは、市川哲史(音楽と人)。
共同プロデュース、吉沢博美 (BMG Victor)。
[ 参加アーティスト ]
2004 Australia
2004年、オーストラリアのミュージシャンが、
80年代のイギリスのアーティストをトリビュート。
ジャパンの「ゴウスツ」を、
YUM CHA SESSIONS feat WDB がカヴァー。
ヴォーカルは、GOTYE(ゴティエ)。
さらに、デヴィッドと教授の「禁じられた色彩」を
Don Meers がカヴァー。
情報を提供してくれた Peteさん、ありがとうございました。
"Thank you, Pete ! Good instruction !"
■ youtube
1994/ 07/ 06
japan only
BMGビクターの”SOUNDS GOOD”シリーズ。
アリオラ時代の代表曲13曲と、、
ドイツ盤「LIVE IN JAPAN」の4曲を収録。
リリース時は、「孤独な安らぎ」ライブ版が目玉。
1996/ 09/ 04
japan only
Disc.1
Disc.2
BMGビクターが、トリビュート・アルバムと同時に発売したベスト盤。 >
アリオラ時代の全シングルAB面の22曲と、 レア・ヴァージョン12曲を収録。 アリオラ・イヤーズ完全版といえる。
Disc.1
Disc.2
1998/ 11/ 21
japan only
BMGジャパンの”ETERNAL BEST 70's”シリーズ。 アリオラ時代の代表曲14曲と、 代表的なリミックス3曲を収録。 リリース時は、「孤独な安らぎ」ライブ版が目玉。
2002/ 10/ 02
japan only
BMGファンハウスの”BEST OF BEST”シリーズ。 アリオラ時代の代表曲12曲と、 リミックス1曲、ライブ版4曲を収録。 1曲目は、1980年カナダ盤「FIVE SONGS」、 ライブ版は、ドイツ盤「LIVE IN JAPAN」より。
1978年09月02日発売。2.500円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-6564
解説:水上はる子、対訳:岡田英明
シングル・ジャケット、歌詞カード

1978年11月25日発売。2.500円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-6593
解説:渋谷陽一、対訳:MICKEY
シングル・ジャケット、歌詞カード

1979年12月20日発売。2.500円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-6700
解説:伊藤政則、対訳:A.T.
ダブル・ジャケット、歌詞カード、封入ポスター

1980年12月20日発売。2.500円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-6969
解説:中邨杳一、対訳:※無記名
シングル・ジャケット、歌詞カード、初回ポスター

1981年03月21日発売。2.000円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-4106
解説:宮崎真理子、対訳:内田久美子
シングル・ジャケット、歌詞カード、ブロマイド
ピクチャーレーベル、ブルー・レコード

1981年12月05日発売。2.500円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-6984
解説:立川直樹、対訳:内田久美子
シングル・ジャケット、歌詞カード

1982年12月05日発売。2.000円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-4181
解説:山田道成、対訳:※無し
シングル・ジャケット、歌詞カード、
ピクチャー・レーベル

1983年06月05日発売。3.600円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-6〜7
解説:東郷かおる子、対訳:※無し
ダブル・ジャケット2枚組みライブ盤、
8ページブックレット(年表、ディスコグラフィー、歌詞)

1983年08月21日発売。2.500円
発売元:ビクター音楽産業。VIL-6057
解説:塚越みどり、対訳:※無し
シングル・ジャケット、歌詞カード

1984年12月21日発売。4.000円
発売元:東芝EMI株式会社。20VB-1015・16
デヴィッド・シルヴィアン・インタビュー(立川直樹)
歌詞対訳:内田久美子
ダブル・ジャケット、歌詞カード、
日本盤スペシャル・ライナーノーツ
必ず見つかるというわけではないですが、アナログレコード専門検索エンジンってのがありました。
果てしなき反抗
苦悩の旋律
クワイエット・ライフ
アセンブラージュ
1978年09月25日発売。600円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-2648
A面 「奇しい絆」
B面 「表通りの愛人たち」

1978年11月25日発売。600円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-2678
A面 「孤独な安らぎ」
B面 「愛の伝染」

1979年08月01日発売。600円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-2745
A面 「ライフ・イン・トウキョウ」
B面 「ライフ・イン・トウキョウ(パート2)」

1979年12月20日発売。600円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-2797
A面 「クワイエット・ライフ」
B面 「ハロウィーン」

1980年05月21日発売。700円
発売元:ビクター音楽産業。VIP-1501
A面 「セカンド・ザット・エモーション」
B面 「ヨーロピアン・サン」

1980年12月20日発売。700円
発売元:ビクター音楽産業。VIPX-1550
A面 「孤独な影」
B面 「バーニング・ブリッジス」

1981年05月21日発売。700円
発売元:ビクター音楽産業。VIPX-4181
A面 「ジ・アート・オブ・パーティーズ」
B面 「マイ・ニュー・カリアー」
必ず見つかるというわけではないですが、アナログレコード専門検索エンジンってのがありました。
1978年発行
カラー24P、モノクロ80P 幼少期のフォトグラフ、手形とか、 なかなか見れないショット満載ですよ! この頃すでに、 「みんなと同じ事はやらないよ」的な 発言もあって、興味深いです。 '79、'82年にも再発されてます。
1979年発行
カラー48P、モノクロ48P。 1979年の来日ツアーのオフショットが中心。 当時のミュージック・ライフ編集長は ”東郷かおる子さん” 来日時の記者会見、ライブの模様、 さらに、ファッションチェックなるものもあります。 ライブで、「熱きローデシア」、「愛の回転木馬」演奏中に バックに映像が流れるのですが、 その映像のメイキング場面というページもあります。
1983年発行
カラー32P、モノクロ64P。 「アート・オブ・パーティーズ展」など、 当時の記事を中心としつつ、 ジャパンの歴史を振り返るムック。 '80年のワールド・ツアーの全日程。 ステージショット、オフショット。 過去4度の日本公演からのライブショット、 さらに演奏曲目も。 オフショットは、 '79年福岡、'80年大阪、'81年京都、'82年東京。
1983年発行
カラー8P、モノクロ144P。 フィン・コステロが、ツアーに同行して撮影した写真集。 記事は撮影者紹介の2ページのみ、本当に写真集です。 後に、ジャパンが語られる時の記事では、 この写真集のショットが紹介されることが多いです。 12インチ・シングルなどのジャケットにも使われてます。 (All Tomorrow's Parties) 企画・編集 / ミュージック・ライフ編集部
1984年発行
カラー14P、モノクロ14P(紙質は同じ)。 アーサー・A・ピット著、斉藤もも子訳。 英PROTEUS BOOKSから’82年に出版され、 洋書として通販で入手するのが定番だったものを シンコー・ミュージックが’84年に日本語版を出版。 文字通りジャパンの歴史をつづったもの。 後半は、各メンバーについて語られる。 各ページにはその時々のジャパンのショットが挿入されてます。
1994年発行
モノクロ112P。
採譜・解説 : 佐藤史朗
発行 : シンコー・ミュージック
Heartbreaker
/ Japan (live 1979)
Heartbreaker
/ The Rolling Stones
---------------------------------
Don't Rain On My Parade
/ Japan
Don't Rain On My Parade
/ Barbra Streisand
---------------------------------
All Tomorrow's Parties
/ Japan
All Tomorrow's Parties
/ The Velvet Underground & Nico
---------------------------------
I Second That Emotion
/ Smokey Robinson & The Miracles
---------------------------------
Ain't That Peculiar
/ Marvin Gaye
---------------------------------
←志摩あつこさんの描いた ジャパンのメンバー(左)。 とデヴィッド・シルヴィアン(右)。 これは「音楽専科」や 「ビバロック」に付録として付いていた ”カセットレーベル”です。 当時、実際のアーティストの写真の カセットレーベル以外に、 志摩さんのイラスト のレーベルが付録になるくらい 絶大な支持を得ていた。
月刊音楽誌 「音楽専科」 (現在廃刊) に連載されていた、 海外ミュージシャンを登場人物にした短編パロディマンガ。 その中でも人気の高い長編シリーズ 「でびが来た!」をメインにした 初の単行本化。主人公はモチロン、デヴィッド・シルヴィアン!
その他にも、アル中のマイケル・シェンカー、 女装癖のリッチー・ブラックモア、顔が大きい事に悩むボーイ・ジョージ など、80年代前半、世界のミュージックシーンを賑わせたイギリスの ミュージシャンを中心とした大パロディまんが!!
「でびが来た」というタイトルのシリーズは第三弾で一応の最終回。 第二弾、第三弾では、音楽専科連載の「8ビート・ギャグ」以外にも 姉妹誌「ビバ・ロック」連載の 「4ビート・ギャグ」、 「変C調コミック」、「倫敦症候群」も収録される。
その「8ビートギャグ」の単行本。 第一弾では、巻頭に 「ホノボノ対談 坂本龍一 + 志摩あつこ」 という夢の対談企画や、デヴィッド&教授のピンナップも。 その対談によると、教授もデヴィッドも「8ビート・ギャグ」を 毎月読んでるとのこと、…誰が訳していたのだろう?ユカさん?
「でびが来た!」第一話のあらすじは… ロンドンで、デヴィッドは、 「いけないルージュマジック」のビデオを見て、 ”愛する龍一”とキスをしている忌野清志郎にジェラシー! 龍一に会いに行く為、緊急来日をするデヴィッド。 キヨシロー、アッコちゃん、でび、龍一で京都に行く事に。 なんと、偶然にも「戦場のメリークリスマス」で龍一が共演した デヴィッド・ボウィと再開することに・・ ・この3角?4角?5角?関係の行方は? …という、ファンが思わず ”ニヤッ” としてしまう設定です!
作者 : 志摩あつこ
出版 : 音楽専科社
定価 750円 166ページ
1983年04月27日発行
作者 : 志摩あつこ(8ビート・ギャグ)
水野レイ(変C調コミック)
啼羅(倫敦症候群)
出版 : 音楽専科社
定価 750円 164ページ
1983年09月28日発行
作者 : 志摩あつこ(8ビート・ギャグ)
水野レイ(変C調コミック)
啼羅(倫敦症候群)
出版 : 音楽専科社
定価 750円 166ページ
1984年03月24日発行
Bamboo Houses(12") /
Sylvian-Sakamoto
1982年12月27日にオンエアされた、
(1983年08月08日に再放送・・・「クワイエットライフ」をカットして、5分短縮)
ジャパン最後のワールドツアー武道館公演のFM特番。
エアチェックしたテープを聴きなおして、その模様を記しました。
話題としては、とても昔の事ですが、
当時を知る人は懐かしんで、
当時を知らない人には、資料として、
楽しんでいただけたら嬉しく思います。(2004年08月01日 たけうた)
● 坂本龍一 ラジオMC
こんばんは、坂本龍一です。
今日は、12月8日に武道館で行われた
ジャパン・スペシャルのコンサートの模様を
1時間45分に渡って、じっくりとお聴かせします。
え〜。そのコンサートは名前は、
ジャパン・スペシャルといいます。
何がスペシャルかというと、
ゲストに坂本龍一、高橋幸宏、矢野顕子が出たからです。
では、ゆっくりお聴き下さい。
デヴィッドMC:
Thank you ! good evening !
This is song from TIN DRUM, CANTONESE BOY.
デヴィッドMC:
This is song from a GENTLEMEN TAKE POLAROIDS album,
NIGHTPORTER.
デヴィッドMC:
Thank you ! ○☆〜△×…(←聞き取れませんでした)
guest artist tonight, Masami Tsuchiya.
QUIET LIFE.
● 坂本龍一 ラジオMC
え〜(ん)。なんていうの。
これから、あの…つぎにね。
ゲスト が出てきて、
え〜僕たちが出てきて。
え〜、何曲やったけな、5曲位やったんですけど。
ま あのコンサートのアンコールってことで、
え〜3人が出ますけども、これから。
ん〜、そうですね。
とっ…ん〜と当日の模様をちょっとお聞かせすると…。
え〜、何があったかな。
まぁ、みんな、あのお化粧に入念。ねっ。
なんての、丹念にやってましたね、みんな。
それから、あの、んんっっ。
スタイリストとして、あの、
土屋くんの奥さんのねっ…
奥さんって言っていいのかな、これ?
すぅぅぅ、ふっははっ。
洋子さんが、あの〜。
ヨーロッパのこのツアーも
スタイリストやってたんですけども、
あの、アンコールで着たあのデヴィッドの
紺だか、黒だかのスーツがとってもよかったですね。
あの、あーいうデェイヴィッドは、
シックな格好がとっても似合うと思うんですよね。
あの、イギリス 人ぽい、その 何か
お人形さんみたいで、カワイイ♪
…っていう話もあるんだけど。
あの本番の時にあの〜
バンブーミュージックかな。
の時にボクとデェイヴィッドがとなりでシンセサイザー
弾いてましたけども。
あのースポットが当たってね、そいで
ちらっとデヴィッドの方を見たら
デヴィッドもこっちを見てんですよね。
で、思わずニタッ…ニタッなんて、
こう、息が合っちゃって、
ふたりで笑ったら。
前の方の、女の…女の子たちが「きゃあ」
なんて言ってましたけどね。
ちゃんと聞こえましたけども…。
んで、後で聞いたら、あの。
アッコちゃんは、デヴィッド私のほう
全然見…笑ってくれないっつって、怒ってましたけど。
まぁリッチとミックが相手してたみたいですけどね。
ファンのみんなもとっても楽しかったって言ってました。
それでは、そろそろ。
デヴィッドMC:
ココデ、ボクタチノ、トモダチヲショウカイシマス。
ヤノアキーコ、サカモトリュウイチィ!
BAMBOO MUSIC・・・
スティーブMC:
Thank You
ココデボクノ、・・・ボクノオクサンヲショウカイシマス。
「きゃーっ!」(←女性ファンの悲鳴)
タカハシィユキヒロォ。
デヴィッドMC:
Thank You , Good Night !
■ youtube
1979年の初来日時、日本でのツアー終了後、
NHK「レッツゴー・ヤング」に出演という嬉しいことが!
収録日は、1979年3月12日(月)。
レッツヤンは何日後にオンエアだったかな?
レギュラー出演者のユニットが”サンデーズ”というくらいで、
オンエアは日曜日だから…生放送ではないですが。
本題から離れすぎるので触れませんが、このサンデーズ…
なかなかユニークなメンバーが所属してたりするんですよ。
時代を考慮すると、かなり高画質です!
アップしてくれた方、ありがとー!
曲は「孤独な安らぎ」「ヨーロッピアン・サン」
(※番組テロップのまま。)
当時の記憶と、会場がNHKホールっぽいので 、
この映像で間違いないと思うのですが、
来日時には複数の日本のテレビに出演したらしいです。
ついでに言うと、
翌1980年来日時にも何本かテレビ出演しています。
その後は、日本人アーティストとの交流もあり、
結構テレビでみかける機会もふえますが。
…とは言っても、ジャパン活動期は、
来日時と一風堂関係の時ぐらいか。
ここから、うろ覚えな話なんですが、
レッツヤン出演の海外アーティストは、他には
ハノイ・ロックス、AC/DCとか出てませんでしたっけ?
時代的な可能性ということで、
レイフ・ギャレット、ベイ・シティ・ローラーズとか
出ててもおかしくない気がする〜。
あまり話がそれてもいけないので、この辺でwww
■ youtube
イギリスBBCの「オールド・グレイ・ホイッスル・テスト」でのスタジオライブ。
非常に高画質です!アップしてくれた方、ありがとー!
教授がゲストの貴重な映像もあります。
教授のプロフィット5や、土屋さんのギターが、
オリジナルとは、一味違ったアレンジを聴かせてくれます。
1971〜87年、イギリスBBC2で放送されたスタジオライブの人気音楽番組。
伝説的な映像も多数あり、日本でもDVD化されている。
このサイトの訪問者の方々にも興味深いアーティストが多いが、
このDVDのシリーズには残念ながら、
ジャパンやデヴィッドの映像は収録されていない。
■ youtube
1982年12月16日の名古屋市公会堂でのコンサート。
これは、解散宣言をする最終公演。
最近(2011年)、YouTube で、テレビ放送時の映像を見つけました。
アップしてくださった方、ありがとう!
貴重な映像です!ラストはパーティー風で明るくさようなら♪
そして、オーディエンス録画と思える画像ですが、
同日の「ライフ・イン・トウキョウ」のフルサイズ。
こんな画像、よくありましたねぇ。。。
日本のテレビ中継といえば、
一風堂の「すみれ September Love」がチャートインして、
よくベストテン番組の中継がありましたね。
その頃の土屋昌巳さんは、ジャパンのツアーで、
ロンドンから中継になるんですね。
で、ジャパンのメンバーとリハーサルの模様がオンエアされる。
あ、「ザ・ベストテン」の特番!
寺尾聰さんの「ルビーの指輪」の11週連続1位の記念に作った記念タバコ。
(セブンスターだったっけか?)
そのタバコのやっと見つけた最後の一箱!
関係者が持ってきたらしいんですよ。
…で収録会場に置いていて…いよいよお披露目の時!
一風堂関係の曲でスタンバイしていたスティーヴとリッチが一服。。。
そう…その記念タバコ!
「あれ?記念タバコありませんか?」
「??????えっ?」
「あー、今、ジャパンの方々が吸ってしまったそうです!」
と黒柳徹子さんが言ったんじゃないかな?
思わぬところで、スティーブとリッチのアップが!
覚えてる人いるかな?