solo & collaboration 1984-2002

[ BRILLIANT TREES ] David Sylvian

brilliant trees

[LP]
1984/06/25 UK    
1984/07/21 JAPAN

brilliant trees

[2003 reissue CD]
2003/09/29 UK    
2003/12/17 JAPAN

(SIDE A)

  1. PULLING PUNCHES
  2. THE INK IN THE WELL
  3. NOSTALGIA
  4. RED GUITAR

(SIDE B)

  1. WEATHERED WALL
  2. BACKWATERS
  3. BRILLIANT TREES

Produced by
David Sylvian, Steve Nye

All titles composed by
David Sylvian

except B-1, B-3
David Sylvian - Jon Hassell

David Sylvian
Jon Hassell
Ryuichi Sakamoto
Holger Czukay
Mark Isham
Richard Barbieri
Steve Jansen
Steve Nye
Ronny Drayton
Wayne Braithwaite
Kenny Wheeler
Phil Palmer
Danny Thompson

LP Japanese edition

poster: special gifts for pre-order customers

「 ブリリアント・トゥリーズ 」
 デヴィッド・シルビアン
  • 1984年06月25日発売(英国盤)
  • 1984年07月21日発売(日本盤)

待ちに待ったファースト・ソロ・アルバム! 製作時期、参加ミュージシャンの違いなどで、 アナログでいうA面とB面の肌合いが異なる。 当初「FORBIDDEN COLOURS(VERSION)」 もアルバムに収録予定だったが、 シングル「レッド・ギター」のカップリングに落ち着いた。 アルバムのトータル・バランスを最優先にし、 珠玉の出来の曲をもカットするのは、 後に「ライド」を「シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイブ」 の選曲からもれたことからも伺える。

選曲もさることながら、アナログ・レコードやカセット・テープの 物理的な制限により、A面B面という概念が生まれ、これを意識した 編集がなされているのが、この時代の音源にはよくある。 本作も4曲目と5曲目の間に数秒の一息をいれることをオススメ。

「ブレミッシュ」を知ってからファンになった人は、 意外に思うが、発売時には「錻力の太鼓」との違いに驚いたものだった。 発売前から、坂本龍一、ホルガー・シューカイ、スティーブ、リッチ の参加は噂されていて、「錻力の太鼓」をさらにシンセ・サウンドに したものでないかと予想されていた。 以前の音と比較して、ジャズ志向をみせ、 アコースティックな楽器の割合が増えたが、 シンセを排除したわけではなく、むしろ印象を形作る要素は大きくなっている。

スティーヴとリッチこそ参加してはいるが、 ジャパン時代のアプローチとは随分変わったなという印象を受けた。 ・・・が、それは結果的にはよかったのかも知れない。 ジャパンの新作のようなものを望んでいたファンも、 決して本作に失望したわけではない。 こういう風に変化をともなうソロ第一作が受け入れられるのは、 バンド解散後のフロントマンの初アルバムとしては めずらしいかも知れない。

ジャパン時代の管楽器はサックスがメインだが、 ソロ以降は、トランペットがメインとなり、トランぺッターも 個性豊かなプレイヤーが参加している。 このアルバムに参加している電気トランペットのジョン・八ッセルは、 「嘆きの壁」、「輝ける樹木」で 作曲のクレジットにも名を連ねるほどの貢献度。 そして、このアルバムをキッカケにホルガー・シューカイ、ジョン・ハッセル を聴き始めた音楽少年・少女は結構いた・・・と思うよ(^_^)

(SIDE A)

  1. プリング・パンチズ
  2. 詩人の血
  3. ノスタルジア
  4. レッド・ギター

(SIDE B)

  1. 嘆きの壁
  2. よどみの中に
  3. 輝ける樹木
・ THE INK IN THE WELL

・ RED GUITAR

MARKET - 購入サイト

[ 輸入盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

[ 日本盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

[ 紙ジャケ日本盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

[ MP3 DL ]

amazon

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[RED GUITAR] (7" single) David Sylvian

「レッド・ギター」 (7" single)
デヴィッド・シルビアン

red guitar

 1984/05/–– UK
 1984/07/21 JAPAN

  1. RED GUITAR
  2. FORBIDDEN COLOURS
    (VERSION)

Produced by
David Sylvian, Steve Nye

Written by
David Sylvian (A)
Sylvian - Sakamoto (B)

Analogue LP for JAPAN

「ブリリアント・トゥリーズ」
 (アナログLP日本盤)

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[ ALCHEMY - An Index Of Possibillities ] David Sylvian

ALCHEMY (TAPE)

[casette tape]
1985/12/14 UK    
1986/01/22 JAPAN

(SIDE A)

  1. WORDS WITH THE SHAMAN
      PT1. ANCIENT EVENING
      PT2. INCANTATION
      PT3. AWAKENING
  2. PREPARATIONS FOR A JOURNEY

(SIDE B)

  1. STEEL CATHEDRALS

--------------------------------

ALCHEMY (CD)

[CD]
1991/05/02 JAPAN

  1. WORDS WITH THE SHAMAN
      PT1. ANCIENT EVENING
      PT2. INCANTATION
      PT3. AWAKENING
  2. PREPARATIONS FOR A JOURNEY
  3. STEEL CATHEDRALS

--------------------------------

ALCHEMY (REMASTERED)

[2003 reissue CD]
2003/09/29 UK    
2003/12/17 JAPAN

  1. WORDS WITH THE SHAMAN
    PT1.ANCIENT EVENING
  2. WORDS WITH THE SHAMAN
    PT2.INCANTATION
  3. WORDS WITH THE SHAMAN
    PT3.AWAKENING
    (Songs From The Treetops)
  4. PREPARATION FOR A JOURNEY
  5. THE STIGMA OF CHILDHOOD (KIN)
  6. A BRIEF CONVERSATION ENDING IN DIVORCE
  7. STEEL CATHEDRALS

--------------------------------

[WORDS WITH THE SHAMAN]

Produced by
David Sylvian, Nigel Walker

Composed by
Sylvian-Hassell(pt.1, pt.2)
Sylvian-Hassell-Jansen (pt.3)

[PREPARATIONS FOR A JOURNEY]

Produced and composed by
David Sylvian

[STEEL CATHEDRALS]

Produced by David Sylvian
Composed by Sylvian-Sakamoto

[THE STIGMA OF CHILDHOOD (KIN)]

Produced by David Sylvian

[A BRIEF CONVERSATION ENDING IN DIVORCE]

Produced by
David Sylvian, Steve Nye

「 錬金術 」
 デヴィッド・シルビアン
  • 1985年12月02日発売(英国盤)
  • 1986年01月22日発売(日本盤)

様々な経緯から、収録曲が異なるヴァージョンが存在するアイテム。 購入の際は、よく確認が必要。日本盤においては発売元が ビクター音楽産業から東芝EMIになる。

最終的に2003年のリイシューで 7曲入りのインストゥルメンタル・アルバムに結実。 これが現在においてフルサイズといえるが、その収録過程から録音時期は様々。 デヴィッド・シルヴィアン初のインスト企画であるため、 本作をセカンド・アルバムとカウントしないで、 「ゴーン・トゥ・アース」をセカンドとする場合が多い。

まず、12インチ・シングル「シャーマンの言葉」を制作。 この時、カセット・テープのアルバム「錬金術」には 「シャーマンの言葉」に加え、1985年に日本で撮影されたビデオ作品 のBGMとして録音された「旅の準備」「鋼鉄の大聖堂」を追加収録。 このカセットテープが限定盤としてイギリスでリリース。 遅れて日本で数量限定ではないカセットテープ盤がリリースされる。 これが、最初の「錬金術(Alchemy)」というアルバムである。

このカセット・テープと同様の収録曲で1991年に日本盤でCD化。 2003年には、リマスターされ、さらに1989年のシングル「ポップ・ソング」 に収録されたインスト2曲(同時に「ウェザー・ボックス」にも収録)を追加し、 初期シルヴィアンのインスト・ベストともいえる作品となった。 このヴァージョンが最新の状態。

つまり、作品の核は、「シャーマンの言葉」3部作であり、 ボーナストラック的に収録曲が増えていくことになり、アルバムとしての形をなす。

「シャーマンの言葉」全3章の作曲はシルヴィアンとジョン・ハッセルのため、 「ブリリアント・トゥリーズ」のB面の肌合いを持つインスト曲群である。 さらに第3章には、スティーヴ・ジャンセンも作曲者に名を連ねる。 そしてハッセルとスティーヴの他にも ホルガー・シューカイ、パーシー・ジョーンズという豪華ゲストの名前がうかがえる。 すでに映像作品として発表されていた「更迭の大聖堂」にも、 スティーヴ、シューカイ、坂本龍一、土屋昌己、ロバート・フリップらが参加している。

2003年の初期ソロ・アルバムのリマスターの際にもラインナップされたが、 それ以降は、ソロアルバムの再発売企画の中に含まれないことも多くなり、 次第に店頭でみかけることが少なくなったアイテムである。 インストということで、地味な扱いを受けがちだが、 決して無視できない良作。何度聴いてもいい! 飽きない!

「鋼鉄の大聖堂」って邦題、好きなんだけどなぁ。
今は、「スティール・カシードラルズ」っていうのか…。

  1. シャーマンの言葉 第1章 遠い夕暮れ
  2. シャーマンの言葉 第2章 呪文
  3. シャーマンの言葉 第3章 目覚め
  4. 旅の準備
  5. 幼年期の刻印
  6. 離婚時の簡潔な会話の終わり
  7. 鋼鉄の大聖堂

[WORDS WITH THE SHAMAN]

David Sylvian
Steve Jansen
Jon Hassell
Holger Czukay
Percy Jones

[PREPARATIONS FOR A JOURNEY]

David Sylvian

[STEEL CATHEDRALS]

David Sylvian
Steve Jansen
Ryuichi Sakamoto
Kenny Wheeler
Robert Fripp
Holger Czukay
Masami Tsuchiya

[THE STIGMA OF CHILDHOOD (KIN)]

David Sylvian

[A BRIEF CONVERSATION ENDING IN DIVORCE]

David Sylvian
John Taylor
Stewart Bruce

MARKET - 購入サイト

[ 輸入盤 ]

amazon HMV

[ MP3 DL ]

amazon

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[WORDS WITH THE SHAMAN]  (12" single) David Sylvian

「シャーマンの言葉」(12" single)
 デヴィッド・シルビアン

words with the shaman
  1985/12/14 UK
  1986/01/22 JAPAN

(SIDE A)
  1. PART1. ANCIENT EVENING
  2. PART2. INCANTATION
(SIDE B)
  1. PART3. AWAKENING

Produced by
David Sylvian, Nigel Walker

Written by
Sylvian - Hassell (pt1-2)
Sylvian - Hassell - Jansen (pt3)

[PREPARATION FOR A JOURNEY] (VHS,LD) David Sylvian

「美しき予兆」 (VHS,LD)
デヴィッド・シルビアン

preparation for a journey
  [VHS,LD]
  1985 JAPAN

  1. PREPARATION FOR A JOURNEY
  2. THE WOMEN AT THE WELL
  3. THE WOMEN AT THE WELL
    (version)
  4. PILENTZE PEE
    (traditional)
  5. KALIMANKON DENKON
    (traditional)
  6. SHOWING THE WOUND
    (A WILL TO HEALTH)

Film Director :
Yasuyuki Yamaguchi
Mao Kawaguchi

[STEEL CATHEDRALS](VHS)
David Sylvian

steel cathedrals
  [VHS]
  1985 UK
  [VHS-remaster]
  1989 UK

  1. STEEL CATHEDRALS (20:00)

Film Director :
Yasuyuki Yamaguchi
Mao Kawaguchi

Music by
Sylvian - Sakamoto

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[ GONE TO EARTH ] David Sylvian

gone to earth

[2LP]
1986/09/13 UK    
1986/09/20 JAPAN

gone to earth ( reissue )

[2003 reissue 2CD]
2003/09/29 UK    
2003/12/17 JAPAN

Disc.1

(SIDE A)

  1. TAKING THE VEIL
  2. LAUGHTER AND FORGETTING
  3. BEFORE THE BULLFIGHT
  4. GONE TO EARTH

(SIDE B)

  1. WAVE
  2. RIVER MAN
  3. SILVER MOON

2003 BONUS TRACK

  1. RIVER MAN (Remix)
  2. GONE TO EARTH (Remix)
  3. CAMP FIRE : COYOTE COUNTRY (Remix)

Disc.2

(SIDE A)

  1. THE HEALING PLACE
  2. ANSWERED PRAYERS
  3. WHERE THE RAILROAD MEETS THE SEA
  4. THE WOODEN CROSS
  5. SILVER MOON OVER SLEEPING STEEPLES

(SIDE B)

  1. CAMP FIRE : COYOTE COUNTRY
  2. A BIRD OF PREY VANISHES INTO A BRIGHT BLUE CLOUDLESS SKY
  3. HOME
  4. SUNLIGHT SEEN THROUGH TOWERING TREES
  5. UPON THIS EARTH

Produced by
David Sylvian, Steve Nye

All titles composed by
David Sylvian

except Disc.1 (4,9,10)
except Disc.2 (6,9,10)
Sylvian - Fripp
except Disc.2 (2)
Sylvian - Nelson

David Sylvian
Robert Fripp
Bill Nelson
Steve Jansen
Richard Barbieri
Mel Collins
Steve Nye
B.j.Core
Ian Maidman
Phil Palmer
John Taylor
Kenny Wheeler
Harry Beckett

-----------------------------

1 DISC VERSION

[1CD]
1986/09/13 UK   
1986/10/22 JAPAN

  1. TAKING THE VEIL
  2. LAUGHTER AND FORGETTING
  3. BEFORE THE BULLFIGHT
  4. GONE TO EARTH
  5. WAVE
  6. RIVER MAN
  7. SILVER MOON
  8. THE HEALING PLACE
  9. ANSWERED PRAYERS
  10. WHERE THE RAILROAD MEETS THE SEA
  11. THE WOODEN CROSS
  12. HOME
  13. UPON THIS EARTH
「 遙かなる大地へ 」
 デヴィッド・シルビアン
  • 1986年09月13日発売(英国盤)
  • 1986年09月20日発売(日本盤)
  • 1986年10月22日発売(日本盤/1枚組CD)

リリース時の邦題「遙かなる大地へ」。 1988年からの邦題は「ゴーン・トゥ・アース」。 ・・・「遙かなる大地へ」って邦題はあまり定着せずに、 耳にする機会はあまり多くなかったと思いますね。

ヴォーカル編とインスト編の2枚組み。 アナログでの振り分けは、 A面(1~4)、B面(5~7)、C面(1~5)、D面(6~10)。

オリジナルのLPがリリースされた少し後、最初のCD化の時は、 インストゥルメンタル曲を数曲カットして一枚に収めた編集盤だった。 これはまだ日本盤CDが3.200円していた時代。 インスト編は「カラオケだろ。」と酷評されたが、 インスト曲を一部カットした編集版よりも、 インストを完全収録した2枚組の方が人気が高い。

まだデヴィッドがインスト…っていうイメージが希薄だった。 ヴォーカル編とインスト編は、同じテーマで作曲されているが、 その順序や構成は同一ではなく、必ずしも歌の有無だけの違いではない。 カラオケ版というより”別フォーマット”として認識して、 完全版を聴かれるほうがお得だと思います。 一部をカット…これはアルバム全体のイメージを変えてしまいます。

本作品ではロバート・フリップ、ビル・ネルソンが参加! ギターパートに厚みがでてます! …後にシルヴィアン&フリップに発展するとは…。 というか、デヴィッドのアルバムにフリップが参加すること自体、予想してませんでした。 しかし、フリップのギターとデヴィッドのヴォーカルの相性がいいことを発見! この二人…どちらも懐が深いというか…ライブ向けの派手な曲で息が合ったりするんだ。

何げに…フリップは、キング・クリムゾンに在籍歴のある メル・コリンズと本アルバムで再演してます。

さらにフリップとシルヴィアンは、このアルバム以前に、 「鋼鉄の大聖堂」で共演しています。

日本では、1988年に、「レッド・ギター」「詩人の血」 そして本アルバムから「シルバー・ムーン」の3曲からなる

「デヴィッド・シルビアン・スペシャル・シングル」 というビデオ・クリップ集が発売されました。

2003年のリマスター・リイシューの際には、 3曲のリミックス・ヴァージョンが追加。 他のアルバムに比べて、ジャケット・デザインの変化は少なめ。 …タイトル・ロゴの位置と、トリミングが若干異なるくらい。

ジャケット・デザインはラッセル・ミルズ。

Disc.1

  1. テイキング・ザ・ヴェイル
  2. ラフター&フォーゲティング
  3. 闘牛が始まる前に
  4. 遙かなる大地へ
  1. ウェイブ
  2. リヴァー・マン
  3. 銀色の月

Disc.2

  1. 傷を癒しに
  2. アンサード・プレイヤーズ
  3. 鉄道と海
  4. 木製の十字架
  5. 銀色の月、そして教会の尖塔
  1. キャンプファイアー:コヨーテの国
  2. ア・バード・オブ・プレイ
  3. 故郷
  4. 木もれ陽
  5. いとおしき大地
・ SILVER MOON

・ TAKING THE VEIL (live)

MARKET - 購入サイト

[ 輸入盤 ]

amazon HMV

[ 紙ジャケ日本盤 ]

amazon TOWERRECORDS

[ MP3 DL ]

amazon

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[a little girl dreams of TAKING THE VEIL] David Sylvian

「デヴィッド・シルビアン」
  (12"single)

taiking the veil   1986/08/09 UK
  1986/09/20 JAPAN

(SIDE A)

  1. TAKING THE VEIL
    (12" VERSION)
  2. TAKING THE VEIL
    (7" VERSION)

(SIDE B)

  1. ANSWERES PRAYERS
  2. A BIRD OF PREY VANISHES
    INTO A BRIGHT BLUE CLOUDLESS SKY

Produced by
David Sylvian, Steve Nye

Written by
David Sylvian
except B-1.Sylvian - Nelson

Remixed by
Julian Mendelsohn

DAVID SYLVIAN - RED GUITAR/ THE INK IN THE WELL/ SILVER MOON (VHS,LD)

「デヴィッド・シルビアン・
スペシャル・シングル」 (VHS,LD)

david sylvian
  [VHS,LD]
  1988/04/06 JAPAN

  1. RED GUITAR (pv)
  2. THE INK IN THE WELL (pv)
  3. SILVER MOON (pv)

Analogue LP for JAPAN

「遙かなる大地へ」
 (アナログLP日本盤)

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[ SECRETS OF THE BEEHIVE ] David Sylvian

secrets of the beehive

[LP,CD]
1987/11/07 UK    
1987/11/21 JAPAN

secrets of the beehive

[CD include Promise]
1991/04/03 JAPAN

secrets of the beehive ( reissue )

[2003 reissue CD]
2003/09/29 UK    
2003/12/17 JAPAN

(SIDE A)

  1. SEPTEMBER
  2. THE BOY WITH THE GUN
  3. MARIA
  4. ORPHEUS
  5. THE DEVIL'S OWN

(SIDE B)

  1. WHEN POETS DREAMED OF ANGELS
  2. MOTHER AND CHILD
  3. LET THE HAPPINESS IN
  4. WATERFRONT

--CD BONUS TRACK (1991~)--

  1. PROMISE (THE CULT OF EURYDICE)

--CD BONUS TRACK (1987)--

  1. FORBIDDEN COLOURS (VERSION)

Produced by Steve Nye
Assisted by David Sylvian

All titles composed by
David Sylvian

David Sylvian
Ryuichi Sakamoto
David Torn
Mark Isham
Richard Barbieri
Steve Jansen
Steve Nye
Phil Palmer
Danny Thompson
Daniel Cummings
Brian Gascoigne

「 シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイブ 」
 デヴィッド・シルヴィアン
  • 1987年11月07日発売(英国盤)
  • 1987年11月21日発売(日本盤)
  • 1991年04月03日発売(日本盤/"PROMISE")

このアルバムこそが”自分の中の何かが変わる”ともいえる最高傑作。 デヴィッドには、すばらしい楽曲はたくさんあるが、 アルバム全体としてのバランスも考えると、本アルバムは特に美しく素晴らしい! そのサウンドだけでなく、ジャケットや歌詞カードのデザインにも 魅了され、”無人島に持ってく一枚”と断言してもいいかも。 同じような思いをするのは長きファンだけでなく、 はじめて本作に触れファンになったという話しもよく聞くのも頷ける。 [RIDE]のような名曲がアウトテイクだったりするが、 それでも尚、追加収録しないことが正解と思えることが、 このアルバム一枚の完成度の高さを物語る。

日本盤に於いて、 1987-92年ヴァージン・ジャパンが設立され、 今まで”シルビアン”と表記されていたが、 日本語表記は以降おなじみとなる”シルヴィアン”となる。 オビや背表紙の色やデザインもジャケットと統一。 非常にきれいなデザイン!日本語もデザインを損なわない配置に。 紙質やデザイン、商品ラインナップなど、 私は、このヴァージン・ジャパンが非常に丁寧な仕事をしていて大好きでした。 レコード会社のイメージカラーや書体を優先させず、 元々のデザインを損なわない作りをしていたのです。

残念ながら、現在はヴァージン・ジャパンという会社は存在していません。 日本でのヴァージンというレーベルは、この後、 EMIミュージック・ジャパン内のレーベルとして存続するのですが、 さらに、その後、ユニバーサル・ミュージックに併合・改組される。 ヴァージン・ジャパン時代には、日本独自の…つまり日本の所属アーティストとして、 高見沢俊彦、土橋安騎夫らのアルバムも発売した。 東芝EMI内のレーベルに移ってからは、 宇多田ヒカル、椎名林檎もデビューしており、”東芝EMIガールズ” と称して、ふたりは共演もしている。

話しがそれてしまったので、「よっこらしょ」っと戻して(^_^)  本作は、シルヴィアン的ポップセンスの頂点であり、初心者から、マニアまで 幅広く説得力のある作品となった。(一般的なポップとの意味合いは多少異なるが…。) 当然ながら、ロックの名盤の再発売的な企画で、ほぼラインナップされるアルバム。 そのため、いろんなアイテムが存在するが、2015年現在において、音源的には 2003年のリマスターが最新である。

坂本龍一とのコラボレーション・アルバムのプランもあったというが、 その "IF" に答えてくれるのも本作かも知れない。 教授はこのアルバムに全面参加しており、サウンド・クリエイト においての貢献度がかなり高い。 ほぼ全曲のストリングス・アレンジメントを行い、プレーヤーとしても シンセ、ピアノ、オルガンと大活躍! 後に、デヴィッドと、武満徹、坂本龍一との共演も構想にあったらしいが、 武満氏の死去により実現せずに終わってしまった。

初リリース時は、8曲収録のアナログ・レコードと、 シングル「レッド・ギター」のB面で知られる 「禁じられた色彩(ヴァージョン)」を追加した9曲入りのCDとして登場した。 日本では、1991年04月03日発売のCDから、 10曲目を「プロミス」にした9曲CDが標準となった。 (世界的にも、現在標準なのは、こちら。) 時々、「禁じられた色彩」を収録した歌詞カードの一部を差し替え忘れて、 "Composed by Ryuichi Sakamoto and David Sylvian" のクレジットを残すアイテムがある。

来日記念盤として「レット・ザ・ハッピネス・イン」の12インチ・シングル発売。 ミックとの共作「ブイ」と、教授との共作インスト「ブルー・オブ・ヌーン」がカップリング。 どちらも素晴らしい曲で、ファンならずとも聴いていただきたい。

「ブイ」は、ミック・カーンのアルバム「ドリームス・オブ・リーズン」に収録。 このアルバムでは、さらにもう一曲「ホエン・ラヴ・ウォークス・イン」 でもデヴィッドはヴォーカルを聴かせてくれる。 「ブルー・オブ・ヌーン」は未CD化…ぜひこのシングルを入手して聴いて欲しい。

この傑作アルバム「シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイブ」は、 シルヴィアン・ファンだけでなく、多くの音楽ファンにも届けたい。

(SIDE A)

  1. 9月
  2. 銃を持った少年
  3. マリア
  4. オルフェウス
  5. ザ・デヴィルス・オウン

(SIDE B)

  1. 詩人が天使を夢見る時
  2. 母と子
  3. レット・ザ・ハッピネス・イン
  4. ウォーターフロント

--CD BONUS TRACK (1991~)--

  1. プロミス

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amazon HMV TOWER RECORDS

[ 日本盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

[ 紙ジャケ日本盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

[ MP3 DL ]

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[LET THE HAPPINESS IN](12" single) David Sylvian

「レット・ザ・ハッピネス・イン」  (12" single)
デヴィッド・シルヴィアン

let the happiness in   1987/09/01 UK
  1988/04/06 JAPAN

(SIDE A)

  1. LET THE HAPPINESS IN

(SIDE B)

  1. BLUE OF NOON
  2. BUOY (REMIX)

Produced by
David Sylvian, Steve Nye
(A, B-1)
Mick Karn, Steve Jansen
(B-2)

Written by
David Sylvian (A, B-1)
Sylvian - Karn (B-2)

[BUOY] MICK KARN featuring David Sylvian (12" single)

buoy
  1987 UK

(SIDE A)

  1. BUOY

(SIDE B)

  1. DREAMS OF REASON (KARN)
  2. LANGUAGE OF RITUAL (KARN)

Produced by
Mick Karn, Steve Jansen

Written by
Sylvian - Karn (A-1)
Mick Karn (B-1,2)

Analogue LP for JAPAN

「シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイブ」  (アナログLP日本盤)

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[ PLIGHT & PREMONITION ] David Sylvian・Holger Czukay

plight & premonition

[CD]
1988/03/01 UK    
1988/05/21 JAPAN

[LP]
1988/03/01 UK    

  1. PLIGHT
    ( THE SPIRALLING OF WINTER GHOSTS )
  2. PREMONITION
    ( GIANT EMPTY IRON VESSEL )

Produced by
Holger Czukay

Mixed and processed by
Holger Czukay (PLIGHT)

Mixed by
Holger Czukay & David Sylvian (PREMONITION)

Holger Czukay :
radio, organ, sampled piano, orchestral and environmental treatments

David Sylvian :
piano, prepared piano, harmonium, vibes, synthesizers, guitar

Karl Lippergaus :  radio tuning
Jaki Liebezeit :   infra-sound

「 プライト & プレモニション 」
 デヴィッド・シルヴィアン &
 ホルガー・チューカイ
  • 1988年03月01日発売(英国盤)
  • 1988年05月21日発売(日本盤)

「ブリリアント・トゥリーズ」「鋼鉄の大聖堂」 「シャーマンの言葉」と初期シルヴィアン作品の常連である、 ホルガー・シューカイとのコラボレート。

テープ、ラジオなどの音を組み合わせ、ギターなどを重ねていく。 その後、編集を行う…この頃のホルガーの手法によるサウンド・コラージュ。 音楽を映像的手法による編集で完成させる。

ホルガーは、ジャーマン・ロック”カン”のベーシストだが、 ベーシストのイメージよりも、これらの手法による サウンドクリエイターとして有名になりつつある。

日本では、カン以降では、スネークマン・ショー「~戦争反対」 に収録された[PERSIAN LOVE]や、アーント・サリーのフューのソロ[Phew] の全面プロデュースなどでも知られている。

当初、レコード会社との契約は、デヴィッドのライブ・アルバムだったが、 これを断ってまで、デヴィッドはホルガーとのコラボをリリースさせたかった。 完全に即興だが、編集により面白いフレーズが出てくると、 そこにフォーカスさせているので、メロディのようなものが感じられる。

従来的なポップスの作曲法とは完全に異なる作業で完成された本作は、 この後、デヴィッドがよりアーティスティックな作品を発表していくための伏線として、 リスナーのステージを上げることに一役かっている。ある意味ターニング・ポイント。

ハーモニウムとは、足踏式でリードに空気を送るタイプのオルガンの一種で、 味わい深い音色が心地よい。ロックのフィールドではニコが用いることでも有名。

本作と次作「フラックス・アンド・ミュータビリティ」は、 ヴァージン・レコード内でニューエイジ・ミュージックやクラシカルな作品を扱う ために新設されたVentureレーベルからのリリース。

幾度か再発売もされたが、短期間の内に廃盤となり、入手困難になることが多い。 廃盤中は中古盤の値段も高値なので、再発売の際に入手することをオススメ。

ホルガー・シューカイと、デヴィッド・シルヴィアン

MARKET - 購入サイト

[ amazon で購入 ]
 (高値、輸入盤)

Plight and Premonition

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[ FLUX + MUTABILITY ] David Sylvian・Holger Czukay

flux + mutability

[CD]
1989/09/01 UK    
1989/09/27 JAPAN

[LP]
1989/09/01 UK    

  1. FLUX
    ( A BIG, BRIGHT, COLOURFUL WORLD )
  2. MUTABILITY
    ( A NEW BEGINNING IS IN THE OFFING )

Composed and Produced by
Sylvian / Czukay

Engineered by
H.Czukay

[ FLUX ]

Mixed by
Sylvian / Czukay / Rene Tinner

David Sylvian (g,key)
Holger Czukay (g,b,radio)
Michael Karoli (g)
Markus Stockhausen (flugelhorn)
Jaki Liebezeit (per)
Michi (voice)

[ MUTABILITY ]

Mixed by
Sylvian / Czukay

David Sylvian (g,key)
Jaki Liebezeit (african flute)

「 フラックス・アンド・ ミュータビリティ 」
 デヴィッド・シルヴィアン &
 ホルガー・チューカイ
  • 1989年09月01日発売(英国盤)
  • 1989年09月27日発売(日本盤)

大好評だった、1988のツアー[IN PRAISE OF SHAMAN] のライブ・アルバム…今度こそ出るかと思ったら…。 シルヴィアン・シューカイ第2弾!…がっかりしたが、 今思えば、シルヴィアン&シューカイの2作品は、 重要な転換期を迎えた作品だったんだと思えるので埋もれることなかったのは正解。 ただ、ライブ盤の方も音源が存在するなら、いつか耳にしたいな(^_^) あのツアーのオフィシャルの録音はぜひ聴いてみたい。

英語でさえ表記にゆらぎがあるのだから仕方ないのだが、 ドイツ人であるホルガー・シューカイは日本語表記にゆらぎが目立つ。 同じアルバムのライナーやオビの中でさえ、 ”シューカイ”と”チューカイ”が混在するほど、 日本での表記は確定されていない。(他のカンのメンバーに関しても。) 本作の日本盤オビはチューカイと表記。

前作では、最終的なミックス(…といってもこの手法的には作曲・編曲に近いのか?) はシューカイがリードする形だったが、今回は全プロセスをシルヴィアンとシューカイの 共同作業という作りとなった。きっとこの時期のホルガーとのコラボは最重要な位置だったのだろう。

[Flux]は、ドラムが入り、ギターやトランペットに明確なフレーズがある。 そのため即興というより、アンビエントな仕上がりに近い。

[Mutability]は、さらにアンビエント化が進み、 ロング・トーンが鳴りづ続き、心地よい。フリップ&イーノの表現に近い。

リリース当時は、まだシューカイのカラーが強い印象を受けたが、 2012年の現在聴いてみると、本作は、前作に比べるとずいぶんシルヴィアン色が強くなってるという印象。 この段階で、かなりシルヴィアン・アンビエントは完成形に近かったのか…と新たな発見。 後になって作品の重要性を認識することになるのだが、 廃盤になることが多く、入手困難時期があるのは残念。

参加ミュージシャンは、ほぼシューカイ側の人脈。 カンのギター、ミヒャエル・カローリ、 前作から引き続き参加の、カンのドラム、ヤキ・リーベツァイト。

そしてマルクス・シュトックハウゼンは、 ブーレーズ、ノーノと並び称される前衛作曲家カールハインツ・シュトックハウゼンの三男であり、 自身もトランペット奏者として、クラシック、現代音楽、ジャズで活躍している。 本作では、フリューゲルホンでの参加。ホルガーは、大学でシュトックハウゼン教室の生徒であった。

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 (輸入盤)

Flux + Mutability

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[ WEATHER BOX ] David Sylvian (5CD BOX)

weather box

1989/11/–– UK    
1989/11/21 JAPAN

「 ウェザーボックス 」
 デヴィッド・シルヴィアン
  • 1989年11月––日発売(英国盤)
  • 1989年11月21日発売(日本盤)

豪華5枚組ボックスセット。
今まで発売したオリジナル・アルバムをそれぞれ、 木、石、土、水、光 になぞらえている。

「ブリリアント・トリーズ」はオリジナルと同じ8曲。
「錬金術」は、「シャーマンの言葉」「鋼鉄の大聖堂」に新曲2曲。 「シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイブ」は、アナログ盤と同じ8曲。 現在のCDの選曲とは若干違うので、注意が必要。

日本盤の定価は、税込9.800円だが、現在はプレミアついてます。

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Weatherbox

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Weatherbox

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 (UK)

WEATHER BOX

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[ POP SONG ] David Sylvian (single)

pop song

1989/10/–– UK    
1989/12/06 JAPAN

  1. POP SONG
  2. A BRIEF CONVERSATION ENDING IN DIVORCE
  3. THE STIGMA OF CHILDHOOD (KIN)

Produced by
David Sylvian, Steve Nye (1,2)
David Sylvian (3)

All titles composed by
David Sylvian

David Sylvian (vo,g,key,p,syn,prog,el-per)1,2,3
John Taylor (p)1,2
Steve Jansen (dr)1
Stuart Bruce (prog)1,2

「 ポップ・ソング 」
 デヴィッド・シルヴィアン
  • 1989年10月??日発売(英国盤)
  • 1989年12月06日発売(日本盤)

久しぶりにシングルをリリース。「ポップ・ソング」という意味深なタイトル。 アルバムと関係性のないシングルのリリースは異例。

タイトル曲はヴォーカル曲。カップリングは2曲のインストゥルメンタル。 ほぼ同時期に「ウェザーボックス」という5枚組のボックスがリリース。 インストの2曲は、このボックスの「錬金術」にも収められた。 後、単独の「錬金術」にもこの2曲はリマスターされ追加される。

つまり、タイトル曲「ポップ・ソング」は、ベスト盤「エヴリシング&ナッシング」 の発売までは、このシングルでしか聴けなかった。

この頃、ボックスといえば、殿堂入りしたような有名バンドや、 引退・解散したようなバンドのものが出ることが多かった。 そんなこともあり、過去のソロを5枚組にしたリリースは、 引退説がささやかれる原因にもなった。

実際にはソロ名義こそ減ったが、プロジェクトはかなり増える。 ホルガー・シューカイ、ロバート・フリップ、坂本龍一とのコラボ。 そして元ジャパンの再集結「レイン・トゥリー・クロウ」。

そして、次回作「デッド・ビーズ・オン・ア・ケイク」で、 再びソロ名義のアルバムを発表する。 しばらく単独名義の活動がなかったことも引退説を生む原因になった。 結果的には、むしろ数々のコラボで活動の幅は広がったと言える。

  1. ポップ・ソング
  2. 離婚時の簡潔な会話の終わり
  3. 幼年期の刻印

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 (輸入盤)

Pop Song

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[ RAIN TREE CROW ]
 Rain Tree Crow (Sylvian・Jansen・Barbieri・Karn)

rain tree crow

[CD]
1991/04/20 UK    
1991/03/21 JAPAN
[LP]
1991/04/20 UK    

rain tree crow

[Limited Edition CD-BOX]
1991/03/21 JAPAN

RAIN TREE CROW  (reissue)

[2003 reissue CD]
2003/09/15 UK    
2003/11/27 JAPAN

(SIDE A)

  1. BIG WHEELS IN SHANTY TOWN
  2. EVERY COLOUR YOU ARE
  3. RAIN TREE CROW
  4. RED EARTH ( AS SUMMERTIME ENDS )
  5. POCKET FULL OF CHANGE

(SIDE B)

  1. BOAT'S FOR BURNING
  2. NEW MOON AT RED DEER WALLOW
  3. BLACKWATER
  4. A REASSURINGLY DULL SUNDAY
  5. BLACKCROW HITS SHOE SHINE CITY
  6. SCRATHINGS ON THE BIBLE BELT
  7. CRIES AND WHISPERS

--2003 BONUS TRACK--

  1. I DRINK TO FORGET

Produced by R.T.C.

Mixed by
David Sylvian, Steve Nye

All songs written by R.T.C.

Words by David Sylvian

David Sylvian
Steve Jansen
Richard Barbieri
Mick Karn

Bill Nelson
Phil Palmer
Michael Brook
Brian Gascoigne
Djene Doumbouya
Djanka Diabate

「 レイン・トゥリー・クロウ 」
 レイン・トゥリー・クロウ
  • 1991年04月20日発売(英国盤)
  • 1991年03月21日発売(日本盤)

ジャパン解散の発端となった、デヴィッドとミックの不仲。 もう、この4人は集まることがないと思われたが、 ミックのアルバムにデヴィッドが参加し、[buoy]、[when love walks in]という傑作を生んだ!

そして、ついにジャパンの4人がレコーディングに入る。 これは、もう”嬉しい大事件”だった! 曲作りは、メンバーのセッション・ワークの中から組み立てられていった。 ジャパン時代とは、かなりイメージが異なるサウンドだが、 それもまた良しと思える作品に仕上がる。次回作やツアーにも期待したのだが…。

レコード会社は、ジャパン名義を望んだが、 その作風の違いも考え、メンバーの連名およびレイン・トゥリー・クロウ名義とした。

セッションから曲を組み立てていくという手法は、 デヴィッドだけでなく、ジャンセン・バルビエリ・カーンも取り入れていた為、 サウンド自体は、非常に相性は良かった。元々音楽的相性は”奇跡の出会い” といえる程。…ただ再び、メンバー間に亀裂が生じ、 惜しくもアルバム一枚のプロジェクトに終わる。

期待感の現われか…初回リリース時は、ボックス仕様に豪華ブックレットまで付いていた。 2003年のリイシューの際には、シングル「ブラックウォーター」のカップリング曲 「アイ・ドリンク・フォーゲット」が追加収録された。

この2003年リイシューの日本盤・・・悪名高きCCCP(コピーコントロールCD)でして。 ”デジタル・コピーできない”だけならまだしも、 いくつかの機器では、”再生できない”ことがある。 私の機器・・・再生できなかった(T_T)  同時期にリイシューされたジャパンやシルヴィアンのソロ・アルバムも 同様にCCCDです。2003年日本盤にはお気を付けを。

● 1991年日本盤 初回ボックス仕様

RAIN TREE CROW

● 2003年日本盤 リイシュー、ディジパック仕様

RAIN TREE CROW  (reissue)

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[ 輸入盤 ]

amazon HMV

[ 紙ジャケ日本盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

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[BLACK WATER](single) Rain Tree Crow

blackwater  1991/03/–– UK

  1. BLACKWATER
  2. RED EARTH (AS SUMMERTIME ENDS)
  3. I DRINK TO FORGET

Produced by
R.T.C.

Written by R.T.C.
Words by David Sylvian

[amazon.co.jp]
Blackwater

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[ FORBIDDEN COLOURS ] Sylvian / Sakamoto (compilation)

forbidden colours

1991/05/02
JAPAN ONLY

  1. FORBIDDEN COLOURS
  2. BAMBOO HOUSES
  3. BAMBOO MUSIC
  4. FORBIDDEN COLOURS
    -VERSION II

Produced by
Ryuichi Sakamoto (1)
Sylvian - Sakamoto - Nye (2,3)
Steve Nye (4)

All titles composed by
David Sylvian
Ryuichi Sakamoto

Click !
the following links for details ↓

[ BAMBOO HOUSES
/ BAMBOO MUSIC ]

[ FORBIDDEN COLOURS ]

[ RED GUITAR ]

「 禁じられた色彩 」
 デヴィッド・シルヴィアン / 坂本龍一
  • 1991年05月02日発売(日本盤)

「レイン・トゥリー・クロウ」発売時の企画で ジャパンとデヴィッドのCDの再発がありました。 この時に今までの教授との共演シングルを まとめてミニアルバムとして発売。 よって各々の曲の発表時は1991年ではありません。 それぞれのシングル盤解説のページへのリンクを貼っておきます。

  1. 禁じられた色彩 (1983/4/5)
  2. バンブー・ハウス (1982/9/10)
  3. バンブー・ミュージック (1982/9/10)
  4. 禁じられた色彩ヴァージョン II (1984/7/21)

「バンブー・ハウス」と、「バンブー・ミュージック」は、 両A面のシングルで、プロモーション・ビデオも製作された。 ドラムは、スティーブ・ジャンセン。 プロデュースは、シルヴィアン/坂本/スティーヴ・ナイ。

「禁じられた色彩」は、映画「戦場のメリー・クリスマス」 のメイン・テーマのヴォーカル・ヴァージョン。 サントラ盤にも収録。

Merry Christmas Mr.Lawrence Forbidden Colours

「禁じられた色彩ヴァージョン II」は、日本では、1984年に シングル「レッド・ギター」のB面としてリリースされた。

[ 別ヴァージョン ]
(※本CDには収録されていません)

1999年に米国ソニークラシカルからリリースされた 日本未発売のアルバム「CINEMAGE」には、 坂本龍一のコンサート・ツアー"f"で演奏された「戦メリ」に 新たにヴォーカルを取り直した「禁じられた色彩」が収録。

「エヴリシング&ナッシング」に収録された「バンブー・ハウス」は 派手にリミックスが施されたヴァージョンです。必聴!

坂本龍一と、デヴィッド・シルヴィアン

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 (日本盤)

禁じられた色彩

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 (日本盤)

禁じられた色彩

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ANOTHER VERSION

[CINEMAGE]
RYUICHI SAKAMOTO

cinamage   1999 USA

1. FORBIDDEN COLOURS

[ amazon ]
Cinemage (UK)

[EVERYTHING & NOTHING]
DAVID SYLVIAN

everything and nothing   2000/09/22 UK
  2000/11/08 JAPAN

Disc.2-14. BAMBOO HOUSES
(REMIX)

[ amazon ]
Everything & Nothing
(USA 2CD)

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[ TAINAI KAIKI II ] Sylvian / Sakamoto (compilation)

tainai kaiki II

1992/06/19
JAPAN ONLY

  1. TAINAI KAIKI Ⅱ
    ( RETURNING TO THE WOMB )
    David Sylvian /
    Ryuichi Sakamoto
    featuring Ingrid Chavez
  2. FORBIDDEN COLOURS
    David Sylvian /
    Ryuichi Sakamoto
  3. THE LAST EMPEROR
    (END TITLE THEME)
    Ryuichi Sakamoto
  4. NUAGES
    Ryuichi Sakamoto
    (Based on traditional song)

Produced by
Sylvian - Sakamoto (1)
Steve Nye (2)
Ryuichi Sakamoto (3,4)

Composed by
David Sylvian
Ryuichi Sakamoto (1,2)
Ryuichi Sakamoto (3)

[ HEARTBEAT ] (UK)

tainai kaiki II

1992/06/–– UK
(limited box)

tainai kaiki II

(inner jacket)

  1. HEARTBEAT
    (TAINAI KAIKI Ⅱ
    - RETURNING TO THE WOMB )
  2. FORBIDDEN COLOURS
  3. HEATRTBEAT I
  4. NUAGES
「 TAINAI KAIKI II 」
 坂本龍一 / デヴィッド・シルヴィアン
  • 1992年06月19日発売(日本盤)

坂本龍一は、ヴァージンに移籍後2枚目のアルバム[heratbeat]をリリースする。 日本盤発売の後、歌詞や曲目を変えて英米盤を発表。英米盤にはデヴィッド・シルヴィアンとの 共作 [heatbeat(tainai kaiki II)] と [cloud#9] が収録されてる。

ここから Sylvian / Sakamoto 名義で [heatbeat(tainai kaiki II)]がシングルカット。 英米では、[heatbeat]というタイトルで、 日本では、[tainai kaiki II]というタイトルでリリース。

英盤は、カップリングが異なる限定盤ボックス仕様が魅力的。 「Two があるなら、One は?」ということか…「TAINAI KAIKI I」が入ってます。 他には、[TAINAI KAIKI II],[NUAGE] 収録版や、 [TAINAI KAIKI II],[NUAGE],[THE LAST EMPEROR]収録版」など カップリング違いが複数あり。 通常ジャケットで別選曲の2種類のアイテム…3選曲が存在します。

元々、教授のアルバムに [tainai kaiki] という曲がすでにあり、 その曲に新たに歌メロを付け、デヴィッドがヴォーカルを新たに録音しています。

この[heatbeat(tainai kaiki II)]は、後に[Everything & Nothing]でも聴けることになるわけですが、 もう一曲の[cloud#9]もすごくカッコイイ!こちらはあまり話題に出ることはないのですが、 聴いておくべし![heatbeat]英米盤か、[VIRGIN TRACKS / THE BEST OF RYUICHI SAKAMOTO]で聴けます。

  1. タイナイカイキ Ⅱ
  2. 禁じられた色彩
  3. ラストエンペラー ~テーマ~
  4. ヌアージュ
・ HEARTBEAT (TAINAI KAIKI II)

・ HEARTBEAT (TAINAI KAIKI II) -live-

MARKET - 購入サイト

[ amazon で購入 ]
 (日本盤)

TAINAIKAIKI II

YouTube

RYUICHI SAKAMOTO

[HEARTBEAT] (USA,UK)

heartbeat   1992/07/28 USA

11. HEARTBEAT(TAINAI KAIKI II)
12. CLOUD #9

[ amazon ]
Heartbeat

[VIRGIN TRACKS]

virgin tracks

  1995/06/28 JAPAN

11. CLOUD #9

[ amazon ]
ヴァージン・トラックス

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[ THE FIRST DAY ] David Sylvian & Robert Fripp

THE FIRST DAY / SYLVIAN & FRIPP

1993/07/05 UK    
1993/08/25 JAPAN

THE FIRST DAY / SYLVIAN & FRIPP

[2LP]
1993/07/17 UK    
[PaperSleeve HQCD]
2014/08/27 JAPAN

  1. GOD'S MONKEY
  2. JEAN THE BIRDMAN
  3. FIREPOWER
  4. BRIGHTNESS FALLS
  5. 20th CENTURY DREAMING
  6. DARSHAN
  7. BRINGING DOWN THE LIGHT

Produced by
David Sylvian, David Bottrill

All titles composed by
Sylvian - Fripp - Gunn
except
Syvlian - Fripp - Gunn - Bottorill (1,6)
Fripp (7)

David Sylvian (g,key,vo)
Robert Fripp (g,frippertronics)
Trey Gunn (sticks,vo)
David Bottorill (treat,prog)
Jerrt Marotta (dr,per)
Marc Anderson (per)
Ingrid Chavez (vo)

2LP VERSION (UK)

Disc.1

(SIDE 1)

  1. GOD'S MONKEY
  2. JEAN THE BIRDMAN
  3. BRIGHTNESS FALLS

(SIDE 2)

  1. FIREPOWER
  2. BRINGING DOWN THE LIGHT

Disc.2

(SIDE 3)

  1. 20th CENTURY DREAMING

(SIDE 4)

  1. DARSHAN
「 ファースト・ディ 」
 シルヴィアン & フリップ
  • 1993年07月05日発売(英国盤)
  • 1993年08月25日発売(日本盤)

まず、ロバート・フリップ周辺でキング・クリムゾン再始動がささやかれる。 ヴォーカル候補は、なんとデヴィッド・シルヴィアンという!! だが、本人は「クリムゾンはロバートのものだからね…」と参加を固辞。

しかし、二人の共演は別に進められ、コラボレーションは実現された。 その活動は、ライブから始まった上に、誰もが予想したアンビエント作品ではなく、 攻撃的サウンドでの共演だった。

新生クリムゾンにも参加するスティック奏者のトレイ・ガンは、作曲クレジットにも名を連ねる。 最初のライブはドラム・レスというユニークなものだが、以降のドラムは、次期クリムゾン候補の ジェリー・マロッタ。結局クリムゾンに参加するのはビル・ブラッフォード、 パット・マステロットのツイン・ドラムとなるのだが。

非常に順調にレコーディング、ライブは行われ、多くの曲ができた。 ライブでは演奏されたが、スタジオ・アルバムに収録されてない名曲もいくつかあり、 次期アルバムでの収録が期待されたが、2作目はリリースされなかった。

後のライブアルバムで聴ける[BLINDING LIGHT OF HEAVEN], [THE FIRST DAY], [DAMAGE] をはじめ、 最初のトリオでのライブでのアルバム未収録曲など、実は多くの名曲たちが誕生している。

アルバム未収録曲をカップリングした2枚のシングル盤は、すぐに入手困難盤となった。

ライブ・アルバムのリリース以外では、 1999年にリリースされる[APPROACHING SILENCE]では、インスタレーションのためのインストで、 シルヴィアン・フリップの共演が聴ける。

余談ですが、輸入盤店で、日本より1ケ月早く店頭で見つけたんですよ。 でも、日本盤の方が豪華な可能性があったので、見送ったんですよね。 これ…紙箱入りだったんです…日本盤はジュエル・ケースのみだった。 もう、日本盤が豪華っていうのは伝説かも…。

英国オリジナル盤では、CDだけでなく、2枚組アナログ盤もリリースされ、 それぞれ曲順が大きく異なる。

ロバート・フリップとデヴィッド・シルヴィアン

--追記:2014年08月31日--

2014年には、ロバート・フリップのコラボ関連の再発売シリーズの流れで、 [The First Day],[Damage] が再発売される。(英国盤2014年7月15日、日本盤2014年8月27日) 日本盤の「ザ・ファースト・デイ」は、高音質CD(HQCD)、英国初回アナログ盤デザインの紙ジャケ仕様。 アナログ盤を再現した2種類の内袋同封。

● 2014年日本盤 HQCD紙ジャケ仕様

ロバート・フリップとデヴィッド・シルヴィアン
・ JEAN THE BIRDMAN

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[ 輸入盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

[ 紙ジャケ日本盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

YouTube (live track only)

[DARSHAN] (remix single) David Sylvian and Robert Fripp

「ダーシャン」(remix single)
シルヴィアン&フリップ

DARSHAN
  1993/12/06 UK
  1994/02/23 JAPAN

  1. DARSHAN (trunslucent remix by the grid)
  2. DARSHANA (Re-constructed by The Future Sound of London at Eartbeat Studios)
  3. DARSHAN (original mix)

当初、日本盤ミニ・アルバム候補は、 アルバム未収録曲収録盤として、有名な シングル「ジーン・ザ・バードマン」 の2アイテムから選曲予定だったらしい。

[ amazon ](輸入盤)
Darshan

[ HMV ](輸入盤)
Darshan

JEAN THE BIRDMAN (single)

[JEAN THE BIRDMAN] 1

JEAN THE BIRDMAN
  VSCDG 1462
  1993/08/28 UK

  1. JEAN THE BIRDMAN
  2. EARTHBOUND(STARBLIND)
  3. ENDGAME

[JEAN THE BIRDMAN] 2

JEAN THE BIRDMAN
  VSCDT 1462
  1993/08/28 UK

  1. JEAN THE BIRDMAN
  2. GONE TO EARTH
  3. TALLOW MOON
  4. DARK WATER

2種類の英国盤ミニアルバム「ジーン・ザ・バードマン」 は、どちらも未発表曲が収録されながら、入手困難盤として有名。

[ amazon ](高値 輸入盤)
Jean the Birdman (CD2 UK)

YouTube

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[ DAMAGE (Limited Edition) ] Sylvian / Fripp  (Live)

DAMAGE / SYLVIAN & FRIPP

1994/10/18
UK only

damage : sylvian/fripp

(box)

  1. DAMAGE
  2. GOD'S MONKEY
  3. BRIGHTNESS FALLS
  4. EVERY COLOR YOU ARE
  5. FIREPOWER
  6. GONE TO EARTH
  7. 20TH CENTURY DREAMING ( A SHAMAN'S SONG)
  8. RIVERMAN
  9. DARSHAN (THE ROAD TO GRACELAND)
  10. BLINDING LIGHT OF HEAVEN
  11. THE FIRST DAY

Produced by
Robert Fripp, David Bottrill

All titles composed by
Sylvian-Fripp-Gunn

except
Sylian-Fripp-Gunn-Bottorill (2,10)
Sylvian-Karn-Jansen-Barbieri (4)
Sylvian-Fripp (6)
Sylvian (8,9)

David Sylvian (g,key,vo)
Robert Fripp (g,frippertronics)
Trey Gunn (sticks,vo)
Michael Brook
(infinite guitar)
Pat Mastelotto (dr)

  • 1994年10月18日発売(英国盤/限定盤)

シルヴィアンとフリップは、アルバム発表前に トレイ・ガンを加えた3人で、日本、イタリアの 小規模なツアーを行う。攻撃的サウンドと、静寂な空気の 両方を操る刺激的なコンサートとなる。

そしてアルバム発表後、1993年10~12月には、 5人編成の本格的なワールド・ツアー [THE ROAD TO GLACELAND]をスタートさせる。

こちらはしっかりとバンド・アレンジされたコンサートで、 偶発性や初聴曲は少ないものの、非常に盛り上がる ロック的なコンサートとして完成度の高いものだった。

アルバム未収録曲も完成度が高い、 高感度の高いツアーだが、ライブ盤はUK限定盤ということで、 しばらくは、貴重なアイテムだった。 ボックス仕様。32ページ・ブックレット。24金ゴールド・ディスク。

2001年には、シルヴィアンのプロデュースで、リミックス盤がリリース。 選曲や、マスタリングが異なり。結局限定盤もそのまま必聴盤。

リミックス盤には収録されない「ダーシャン」は、 オリジナルとは、若干異なり、 ギター3本(スティックを入れれば4本)を生かした ダイナミックなアレンジが施されている。

なお、ツアー日本公演の模様は、 日本の衛星放送[ WOWOW ]でオンエアされ、 さらにVAPから VHS,LD でリリースされた。 これらの映像作品は、映像クオリティが高く、 廃盤になってからも人気が高い。

・ DARSHAN

・ WAVE

MARKET - 購入サイト

YouTube (live track only)

[LIVE IN JAPAN] DAVID SYLVIAN AND ROBERT FRIPP (VHS,LD)

「ライブ・イン・ジャパン」 シルヴィアン&フリップ (VHS,LD)

LIVE IN JAPAN
  1995/02/01 JAPAN

  1. GOD'S MONKEY
  2. BRIGHTNESS FALLS
  3. EVERY COLOUR YOU ARE
  4. JEAN THE BIRDMAN
  5. FIREPOWER
  6. DAMAGE
  7. EXPOSURE
  8. GONE TO EARTH
  9. 20th CENTURY DREAMING
    (A SHAMAN'S SONG)
  10. WAVE
  11. RIVER MAN
  12. DARSHAN
    (THE ROAD TO GRACELAND)
  13. THE FIRST DAY
  14. BLINDING LIGHT OF HEAVEN

1993.10.26 Nakano Sunplaza - The Road To Graceland '93

[ amazon ]
ライブ・イン・ジャパン
[VHS]

ライブ・イン・ジャパン
[Laser Disc]

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[ DEAD BEES ON A CAKE ] David Sylvian

DEAD BEES ON A CAKE

1999/03/29 UK    
1999/04/09 JAPAN

  1. I SURRENDER
  2. DOBRO #1
  3. MIDNIGHT SUN
  4. THALHIEM
  5. GOD MAN
  6. ALPHABET ANGEL
  7. KRISHNA BLUE
  8. THE SHINING OF THINGS
  9. CAFE RUROPE
  10. POLLEN PATH
  11. ALL OF MY MOTHER'S NAMES
  12. WANDERLUST
  13. PRAISE
  14. DARKEST DREAMING

Produced by
David Sylvian

All titles composed by
David Sylvian

except

David Sylian, Bill Frisell (2)

David Sylvian, Johnny Moore, Charles Brown, Eddie Williams(3)

text traditional. music by Shree Maa arranged by David Sylvian (13)

David Sylvian, Djivan Gasparyan(14)

David Sylvian (g,key,vo)
Ryuichi Sakamoto
(key,string-arr,brass-arr)
Steve Jansen (dr,per)
Bill Frisell (dobro,ag)
Talvin Singh (tabra,per)
Marc Ribot (g)
John Giblin (b)
Kenny Wheeler (flugelhorn)
Lawrence Feldman (flute)
Tommy Barbarella (key)
Deepak Ram (bansuri)
Steve Tibbetts (gong)
Ingrid Chavez (vo)
Ged Lynch (dr)
Scooter Warner (dr)
Chris Minh Doky
(double bass)
Shree Maa (vo)

「 デッド・ビーズ・オン・ア・ケイク 」
 デヴィッド・シルヴィアン
  • 1999年03月29日発売(英国盤)
  • 1999年04月09日発売(日本盤)

ロンドンからミネアポリスに移住し、 家族と過ごす時間を大切にしていたということもあり、 ずいぶん、久しぶりのリリースとなったソロ・アルバム。

早くから制作は開始されたが、何度も中断していたらしい。 だが、全体のイメージは驚くほど散漫ではない。ブレは少なかった。

今のようにネットがまだ珍しい時代、情報は雑誌から得ることが多かった。 リリースの一ヶ月前だろうか「ロッキン・オン」を立ち読みしていたら、最後の方の新譜情報のページに このアルバムのリリースのことが書いてあった。…ビックリ! リリース前のインタビュー記事などを見かけなかったので、不意打ちのよろこび♪

人気の高い「シークレッツ~」や豪華コンピ「エブリシング~」、 ターニングポイント「ブレミッシュ」に挟まれ、地味な扱いを受ける本作だが、 ジャジーなアレンジ、西アジア系の楽器など特徴的なサウンドが同居するが、 面白いくらいにまとまっている。 「ワンダーラスト」のような "Sylvian's blues" の香り漂う曲はサスガかっこいい! ヴォーカリストとしての魅力あふれる作品。 代表的アルバムではないが、ぜひ揃えておきたい一枚。

当初は、坂本龍一が共同プロデュースのプランだった。 参加ミュージシャンは、坂本氏、スティーヴ・ジャンセン。 インド風なバック・トラックの貢献高いタルヴィン・シン。 ギターにマーク・リボーとビル・フリーゼル。 ベースには、元ブランドX、シンプルマインズのジョン・ギブリン。 フリューゲルホーンにはケニー・ウィーラー。 (※フリューゲルホルンとも呼ばれるトランペットやコルネットに似た管楽器) 奥方イングリット・シャヴェイズ。

タルヴィン・シンは古典的インド楽器奏者であると同時にDJでもあり、 マルチ・プレイヤー。ソロには坂本龍一も参加している。 ビョーク、マドンナ、ガービッジ、サン・ラなどの作品にも参加し、 多才な才能を発揮してるユニークなアーティスト。

実は、後のコンピレーション・アルバム「エブリシング~」に収録される 未発表曲の中には、本作のセッション中に生まれた曲も多い。 「マグノリアの残り香」「アルバカーキ」「カヴァー・ミー・ウィズ・フラワーズ」 「アパーナとニミシャ」などがそれにあたり、「なんでこれが未発表なんだ!」 って感じの名曲揃いだったりする。

英国盤シングル [GOD MAN] はシリアル・ナンバー付の限定盤。 アルバム未収録の [SHADOWLAND] と [GOD MAN] のリミックスを収録。 エンハンスト使用で [TIME SPENT] という14分近くの ショート・フィルムが収録されファン垂涎アイテム! 一般的に入手困難盤なんですが…中古盤屋さんのイベントで見かけることが多かったので、 デパートや駅ビルなどで催しがある時は、足を運ばれると 意外と見つかったりします。

シングル[I SURRENDER]は、2種類リリースされ、別々のカップリング曲が2曲収録されている。 これらは、以前イングリッド・シャベイズと制作されたデモ曲を完成させたもので、2010年に イングリッド名義で限定盤リリースされている。(デモ盤、2010年盤ともにタイトルは、 [Little Girls With 99 Lives])。タイトル曲[I Surrender]は、CD2の方は、 時間の短いシングル・エディットが収録されている。

  1. アイ・スレンダー
  2. Dobro #1
  3. ミッドナイト・サン
  4. タルヘイム
  5. ゴッド・マン
  6. アルファベット・エンジェル
  7. クリシュナ・ブルー
  8. ザ・シャイニング・オブ・シングス
  9. カフェ・ヨーロッパ
  10. ポーレンの道
  11. 母の名前
  12. ワンダーラスト
  13. プレイズ
  14. ダーケスト・ドリーミング

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[ MP3 DL ]

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[GOD MAN] (limited single) David Sylvian

God Man
  1999/09/17 UK

  1. Godman
    (album version)
  2. Shadowland
  3. Godman
    (wagon christ remix)
  4. Shadowland
    (northfield)
  5. Godman
    (guy sigsworth remix)

ENHANCED VIDEO

  1. TIME SPENT (short film)

[ amazon ] 高値・輸入盤
God Man

[I SURRENDER] (single 2items) David Sylvian

i surrender
  1999/03/15 UK
  (VSCDT 1722)

  1. I Surrender
  2. Les Fleurs Du Mal
  3. Starred And Dreaming

i surrender
  1999/03/15 UK
  (VSCDX 1722)

  1. I Surrender(single edit)
  2. Whose Trip Is This ?
  3. Remembering Julia

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[ APPROACHING SILENCE ] David Sylvian  (Compilation)

APPROACHING SILENCE

1999/09/27 UK    
1999/10/20 JAPAN

  1. THE BEEKEEPER'S APPRENTICE
  2. EPIPHANY
  3. APPROACHING SILENCE

Produced by
David Sylvian

Composed by
David Sylvian,
Frank Perry (1)
David Sylvian (2)
David Sylvian,
Robert Fripp (3)

David Sylvian (g,key,sample)
Frank Perry (bell,gong)
Robet Fripp (frippertronics,voice)

「 アプローチング・サイレンス 」
 デヴィッド・シルヴィアン
  • 1999年09月27日発売(英国盤)
  • 1999年10月20日発売(日本盤)

1、2曲目は、 1990年09月29日~10月12日にデヴィッドとラッセル・ミルズが 寺田倉庫で開催したインスタレーション [ Ember Glance - The permanence of memory ] の音楽作品。 この作品は、1991年にCDとブックレットの限定盤ボックスがリリースされている。

3曲目は、 1994年08月30日~10月12日に デヴィッドとロバート・フリップが音楽を担当して、 四谷東長寺 P3 art and embironment で開催したインスタレーション 「(あがな)い~静寂のなかへ~  [ Redemptin - approaching silence ]」の音楽作品。

インスタレーションとは、映像、絵画と、 音楽を統合し、その空間すべてを表現する芸術手法。 その音楽作品ということで、アンビエントなわけですが… アンビエントが苦手な人も聴いて欲しい。

いわゆる”家具の音楽”としては存在感がありすぎるかもしれないが、 とてもキイモチイイ!やはりシルヴィアンのアンビエントは一味ちがうんですよ! ”メロディなきメロディを奏でる”マジックがそこにはある。

個人的には「無人島の1枚」候補かな。 (←何回も言ってるから1枚じゃないだろ…とノリツッコミ。)

  1. ビーキーパーズ・アプレンティス
  2. イピファニィ
  3. アプローチング・サイレンス

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[ 輸入盤 ]

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[ MP3 DL ]

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[EMBER GLANCE -THE PERMANENCE OF MEMORY-] DAVID SYLVIAN AND RUSSELL MILLS

「エンバー・グランス」
デヴィッド・シルヴィアン・アンド・ラッセル・ミルズ

ember glance
  1991 UK
  1991 JAPAN

  1. THE BEEKEEPER'S APPRENTICE
  2. EPIPHANY

[ amazon ] 高値・輸入盤
Ember Glance

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[ EVERYTHING AND NOTHING ] David Sylvian  (Compilation)

EVERYTHING AND NOTHING

2000/10/09 UK    
2000/11/08 JAPAN

Disc.1

  1. The Scent of Magnolia
  2. Heartbeat (Tainai Kaiki II)
  3. Blackwater
  4. Albuquerque (Dobro #6)
  5. Ride
  6. The Golden Way
  7. Ghosts
  8. Pop Song
  9. Every Colour You Are
  10. Wanderlust
  11. God's Monkey
  12. Let The Happiness In
  13. I Surrender
  14. Throughly Lost To Logic

Disc.2

  1. Jean The Birdman
  2. Cover Me With Flowers
  3. The Boy With The Gun
  4. Riverman
  5. Apama and Nimisha (Dobro #5)
  6. Midnight Sun
  7. Orpheus
  8. Some Kind Of Fool
  9. Cries and Whispers
  10. Godman
  11. Laughter and Forgetting
  12. Buoy
  13. Weathered Wall
  14. Bamboo Houses
  15. Come Morning

Bonus Disc
(Limited Edition) (UK)
VIRGIN CD VDX 2897

エヴリシング&ナッシングのボーナス・ディスク

Disc.3

  1. The Scent of Magnolia (edit)
  2. The Blinding Light of Heaven
  3. The Scent of Magnolia (Portobello mix)
  4. Brilliant Trees (version 2000)
「エヴリシング&ナッシング」
 デヴィッド・シルヴィアン
  • 2000年10月09日発売(英国盤)
  • 2000年11月08日発売(日本盤)

2枚組のベスト・アルバム。といっても、よくあるレコード会社の企画ありきではない。 未発表曲も多く、既存曲も未発表テイクがほとんど。コラボ作品も収録。 このアルバムからの選曲をメインにしたツアーも行われた。よってほぼ正規盤として扱われる。 入門者にも聴きやすい曲はもちろんのこと。ファンをうならせる未発表曲も網羅。 未発表7、ニューミックス5曲!

シルヴィアン・サカモト、シルヴィアン・フリップはもちろんのこと、 日本ではなじみの少ない「アレシーニ・アンド・アンドレオーニ」の マルコポーロの企画盤への参加曲もうれしい収録。(日本盤あるんだけどね…。) ミック・カーンとの再会も日本ではそんなに報じられなかったので、 このベストで知ったという人には驚きはさらに大きかったのでは?

ジャパン時代の未発表曲「サム・カインド・オブ・フール」収録には驚かされた。 未発表のアウトテイクたちは、本当に素晴らしい曲揃いで、信じられない。

そして、この2枚組ベストだけでもすごいんですが…。 英国限定盤には3枚組がありまして。。。これ発売時には 輸入盤取扱店では、そんなに珍しいアイテムではなかったんですが、 ジャケットがそんなに違わないため…買ってみたら3枚だったって話も聞きました。 ディジパック仕様なんですが、3枚目の曲目クレジットが外に書いてないんです。

この3枚目!じつは超目玉でして! シルヴィアン・フリップのライブ・アルバムで好評の 「The Blinding Light of Heaven」のスタジオ録音盤が入ってるんですよ! マジ、かっこいい!鳥肌!

未発表曲の出自を、2000年9月の小田島久恵さんの 日本盤ライナー・ノーツを元に記します。

[Dead Bees On A Cake]時のセッションから、
[The Scent Of Magnolia], [Albuquerque], [Cover Me With Flowers], [Aparna And Nimisha]

[Seecrets Of The Beehive]時のセッションから、 [Ride]

[Pop song]時のセッションから、
[Thoroughly Lost To Logic]

ジャパン[Gentlemen Take Polaroids]時のセッションから、
[Some Kind Of Fool]

かなり変化したニューテイクとして必聴なのは、 [Ghosts], [Bamboo Houses]

● 英国限定盤3枚組み仕様

「エヴリシング&ナッシング」イギリス盤 限定盤3枚組み仕様

● 日本盤 2枚組み仕様

「エヴリシング&ナッシング」日本盤 2枚組み仕様

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[ 3枚組限定輸入盤 ]

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[ 2枚組通常輸入盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

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AND MORE …

[MARCO POLO]
NICOLA ALESINI,
PIER LUIGI ANDREONI
(1995 ITA)

marco polo
  1995/––/–– ITA
  1996/01/24 JAPAN

1. COME MORNING
4. THE GOLDEN WAY
8. MAYA
 DAVID SYLVIAN
 (lyrics,vocal)

[ amazon ]
マルコ・ポーロ (高値・日本盤)

[DREAMS OF REASON
PRODUSE MONSTERS]
MICK KARN
(1987 UK)

dreams of reason produce monsters
  1987/03/09 UK
  1987/04/22 JAPAN

3. BUOY
6. WHEN LOVE WALKS IN
  DAVID SYLVIAN
  (compose,vocal)

4. LAND
  DAVID SYLVIAN
  (key)

[ amazon ]
Dreams of Reason Produce Monsters

[ TOWER RECORDS ]
Dream Of Reason Produce Monsters

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[ ZERO LANDMINE ] NO MORE LANDMINE (N.M.L.) (single)

ZERO LANDMINE

2001/04/25
JAPAN ONLY

  1. ZERO LANDMINE
  2. ZERO LANDMINE
    -Piano+Vocal version-
  3. ZERO LANDMINE
    -Piano+Cello version-
  4. ZERO LANDMINE
    -Short version-
  5. ZERO LANDMINE
    -Piano version-
  6. ZERO LANDMINE
    -THE TRACK-

Produced and music by
Ryuichi Sakamoto

Lyrics by David Sylvian

  1. N.M.L.
  2. Piano: Ryuichi Sakamoto,
    Vocal: David Sylvian
  3. Piano: Ryuichi Sakamoto,
    Cello: Mari Fujiwara
  4. N.M.L.
  5. Piano: Ryuichi Sakamoto
  6. N.M.L.
「ゼロ・ランドマイン」 N.M.L.
  • 2001年04月25日発売(日本盤)

坂本龍一が世界のアーティストに呼びかけ地雷反対を訴えたプロジェクト。 売り上げの一部は、地雷撤去のために使われた。

作曲は坂本龍一、作詞は、デヴィッド・シルヴィアン。 プロジェクトそのものは非常に大所帯だが、 楽曲の骨組みは、Sylvian-Sakamoto !

フル・ヴァージョンでは、多くのアーティストがヴォーカルを繋げていく、 [We are the World]タイプの楽曲だが、[ZERO LANDMINE]は、さらに インスト部分も世界各国を音楽で一周するというコンセプト。 番組中でも教授が語っているが、それだけに一つの曲にまとめ上げるのは、 かなり大変だった。…ある意味交わることのないものまとめるのだから。

そして、ヴォーカル・ヴァージョンではデヴィッドがヴォーカル。 メッセージを噛みしめるかのごとく、歌い上げるヴォーカルは、 美しいピアノの調べとともに、涙をそそる。 歌詞自体は、シルヴィアンにしては、シンプルでわかりやすい歌詞。 このプロジェクトで訴えたいことはシンプルに伝えたいということだろう。 メロディだけでも感動するが、そのあと、歌詞もじっくり味わいたい。 かくも美しく哀愁を帯びたメロディと歌詞があるのだろうか・・・。 このプロジェクトそのものもサプライズであったが、 この曲の美しさこそ、最大のサプライズにして、 最高のプレゼントだなぁ。

この曲は、デヴィッドのツアー[ Everything & Nothing Tour 2002] のリストの中にも入っている。

参加アーティストはクラフト・ワーク、ブライアン・イーノ、ヤドランカ、 タルヴィン・シン、キム・ダクスー、シンディ・ローパー、 高橋幸宏、細野晴臣、佐野元春、ドリカム、UA、 TAKURO、SUGIZO、桜井和寿…

2001年4月30日、TBS系列の特番でレコーディング風景オンエア。 (メインキャスターは筑紫哲也さんでした。) 番組ラストでは、韓国とNY、東京を中継で結んで、 「ZERO LANDMINE」の大ライブ!!デヴィッドはNYから。

リリース時には、アナログ盤もリリースされており、 たまに、中古盤フェスでみかけることもある。 ・・・が、現在は入手困難盤といえる。

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[ amazon で購入 ]
 (日本盤)

ZERO LANDMINE

YouTube

TV PROGRAM

デヴィッドは、NYから中継で参加 ZERO LANDMINE …大団円 教授は、ピアノと指揮にも熱が入る

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[ DAMAGE (Remix Edition) ] Sylvian / Fripp  (Live)

DAMAGE / SYLVIAN & FRIPP

2001/09/03 UK    
2001/09/12 JAPAN

[PaperSleeve HQCD]
2014/08/27 JAPAN

  1. GOD'S MONKEY
  2. BRIGHTNESS FALLS
  3. EVERY COLOR YOU ARE
  4. JEAN THE VIRDMAN
  5. FIREPOWER
  6. DAMAGE
  7. GONE TO EARTH
  8. 20TH CENTURY DREAMING ( A SHAMAN'S SONG )
  9. WAVE
  10. RIVERMAN
  11. BLINDING LIGHT OF HEAVEN
  12. THE FIRST DAY

Produced by
David Sylvian

All titles composed by
Sylvian-Fripp-Gunn

except
Sylian-Fripp-Gunn-Bottorill (1)
Sylvian-Karn-Jansen-Barbieri(3)
Sylvian-Fripp (7)
Sylvian (9,10)

David Sylvian (g,key,vo)
Robert Fripp (g,frippertronics)
Trey Gunn (sticks,vo)
Michael Brook
(infinite guitar)
Pat Mastelotto (dr)

「ダメージ~ライブ・アルバム」
 シルヴィアン / フリップ
  • 2001年09月03日発売(英国盤)
  • 2001年09月12日発売(日本盤)

1994年に限定盤でリリースされたライブ・アルバムをリミックス再発売。 「ダーシャン」は選曲から除外され、代わりに「ジーン・ザ・バードマン」を収録。 94年版は、フリップがプロデュース。本作01年版はシルヴィアンがプロデュース。

1994年盤は限定盤での英国盤のみで、耳にできないファンが多数だった。 今回、日本盤でのリリースは嬉しいニュース。特にアルバム未収録の3曲が 聴けることの意味は大きい。未発表にしておけないカッコイイ曲ばかりだから…。 「ダメージ」、「ブラインディング・ライト・オブ・ヘブン」、「ザ・ファースト・デイ」 なんてカッコイイ未発表曲たちなんだ~!(^^)!

デヴィッドは、今回のコラボでフリップとの絆をさらに強め 1994年版のリリース時には、「ロバートのおかげで、忘れかけていたライブの喜びを思い出した。」 という言葉を残している。

本作にはユニークなアイテムが存在する。 それは、ロシア盤で、本作である2001年版のライブCDと、 88分のライブ映像DVDの2枚組仕様!

ロシアでは、西側の音楽は、どこまでが正規盤なのかよくわからないが、 おそらく、バップから発売されていたLD版の映像が収録されていると思われる。 以前、ヤフオクに出品されているのを見かけたことがあるので、 持ってる人が日本にもいるんだなぁ…。

2001年盤の仕様は、ロバート・フリップのレーベルDGMから2014年07月15日に再発売。 日本盤は2014年08月27日、WHDエンタテインメントから、Hi Quality CD、紙ジャケ仕様での発売。

● 2014年日本盤「ダメージ」

ダメージ 2014

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[ 輸入盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

[ 紙ジャケ日本盤 ]

amazon HMV TOWER RECORDS

[DAMAGE] (2005 RUSSIA) DAVID SYLVIAN AND ROBERT FRIPP

2005(RUSSIA)

Disc.1 - CD [DAMAGE]
      

Disc.2 - DVD [LIVE IN JAPAN]

  1. GOD'S MONKEY
  2. BRIGHTNESS FALLS
  3. EVERY COLOUR YOU ARE
  4. JEAN THE BIRDMAN
  5. FIREPOWER
  6. DAMAGE
  7. EXPOSURE
  8. GONE TO EARTH
  9. 20th CENTURY DREAMING
  10. WAVE
  11. RIVER MAN
  12. BLINDING LIGHT OF HEAVEN
  13. THE FIRST DAY

[CD] Recorded Live in London, December 1993.

[DVD] Recorded Live 26 October 1993, Nakoano, Sunplaza, Japan. The Road To Graceland Tour '93.

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[ CAMPHOR ]  David Sylvian  (Compilation)

CAMPHOR

2002/05/27 UK    
2002/06/05 JAPAN

  1. All of My Mother's Names
  2. Red Earth ( as summertime ends )
  3. Snswered Prayers
  4. The Sond Which Gives The Key to Perfection
  5. New Moon at Red Deer Wallow
  6. Praise ( Pratah Smaramai )
  7. Wave ( version )
  8. Mother and Child
  9. Plight ( the spiralling of winter ghosts ) detail
  10. Upon This Earth
  11. Big Wheels in Shanty Town
  12. The Healing Plece
  13. Camphor
  14. A Brief Conversation Ending in Divorce

BONUS TRACK JAPAN ONLY (VJCP-68424)

  1. Mutability ( a new beginning is in the offing )

BONUS DISC UK ONLY (CDVEX 962)

  1. Plight ( the spiralling of winter ghosts )
  2. Mutability ( a new beginning is in the offing ) detail
  3. Premonition ( giant empty iron vessel )
「カンファ」  デヴィッド・シルヴィアン
  • 2002年05月27日発売(英国盤)
  • 2002年06月05日発売(日本盤)

「エヴリシング・アンド・ナッシング」がヴォーカル・ベストなら、 本作品はインストゥルメンタル・ベスト。

英国盤にはディジパック仕様の限定盤2枚組があるが、日本盤は1枚組のみ。 日本盤は、なぜか中途半端なボーナス・トラック。

[Plight & Premonition]は、確か当時廃盤だったから、 ボーナス・トラックに入れて英国限定盤と同じ仕様にしてもよかったのでは。 …セールス枚数とコストを考えた選択なのかな?

日本盤には、「ミュータビリティ」が追加されてますが、 UKボーナスディスクと同じ5分弱の短縮版。 「アプローチング・サイレンス」「錬金術」からの選曲はありません。

レイン・トゥリー・クロウ収録曲のインストゥルメンタル・バージョンの ニューミックスが3曲あります。 [MOTHER AND CHILD]のリミックスを手掛けたのは、 これから共演が増える、ノルウェーのヤン・バングとエリック・オノレ。

Produced by David Sylvian

except

Sylvian-Nye (3,7,8,10,12,14)
Sylvian-Czukay (9)
Rain Tree Crow (2,5,11)

All titles composed by David Sylvian

except

Sylvian-Jansen-Barbieri-Karn (2,5,11)
Sylian-Nelson (3)
Shree Maa (4,8)
Sylvian-Czukay (9)
Sylvian-Fripp (10)

● 英国限定盤 2枚組仕様

camphor limited 2disc

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 (高値、2枚組限定盤、輸入盤)

Camphor (Bonus CD) (Dig)

[ amazon で購入 ]
 (日本盤)

カンファ

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