related works 1

[ AI GA NAKUCHANE ]  Akiko Yano

愛がなくちゃね。 矢野顕子

1982/06/25 JAPAN

[ Limited 2016 ]
2016/03/30 JAPAN

  1. GOOD NIGHT

Sung by Akko and
David Sylvian

「 愛がなくちゃね。 」 矢野顕子
  • 1982年06月25日発売(日本盤)
  • 2016年03月30日発売(2016年限定盤・日本盤)

坂本龍一と矢野顕子プロデュース。 エンジニアは、スティーヴ・ナイ。 作詞に糸井さん、バラカンさん。 ゲストに、ミック、スティーヴ、細野さん、ユキヒロさん・・・。 これだけでも、ジャパン・ファン必聴なわけですが、 なんといっても、デヴィッド参加の「GOOD NIGHT」!。

この曲は、ジャパンのラストツアーの東京公演で、 (NHK-FMでもオン・エアされました。) 教授、ユキヒロさん、アッコちゃんがゲストの日に、 ラストナンバーとして歌われたという特別な曲。

作詞:矢野顕子、ピーター・バラカン、
作曲:高橋悠治、
歌:矢野顕子、デヴィッド・シルヴィアン

ジャパン・レコードからリリースされた、 オリジナルのアナログ盤は、無地のジャケットで1.800円。 写真集としてのジャケットが1.000円で分売されていました。 アナログをみつけたら、「あれ?」と思うかも。 CD化は1986年ミディ・レコードから。

そして、2016年ミディ・レコードのリマスター・コレクションで復刻。 矢野顕子監修のもとリマスター。SHM-CD、初回限定紙ジャケット仕様。

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[ リマスター限定盤・日本盤 ]

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[ 日本盤 ]

amazon TOWER RECORDS

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[ JAPAN SPECIAL (live) ]

Good Night

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[ IMMIGRANTS ]  Sandii & THE SUNSETZ

immigrants

1982/09/21 JAPAN

  1. living on the front line

Lyrics, vocals, keyboards by David Sylvian

  1. where the fire still burns

Lyrics, vocal by
David Sylvian

「 イミグランツ 」  サンディー&サンセッツ
  • 1982年09月21日発売(日本盤)

サンディー&サンセッツは、 ジャパンのラストツアーのオープニング・アクトを努め、 海外でも、そのサウンドは絶賛された。 本アルバムは、イギリス、オーストラリア、ドイツでも発売される。

デヴィッドは、3曲目「living on the front line」、 10曲目「もえるいのち(where the fire still burns)」 の作詞とヴォーカル。3曲目は、シンセでも参加。

サンセッツの独特なオリエンタルなサウンドと、 デヴィッドの声の共演は、ユニークな組み合わせ。 個性を打ち消し合いそうと思いがちだが、 これが、なかなか面白い曲なので、聴いてみてください。

ヴォーカルのサンディは、サンセッツ参加前は、 サンディ・オニール、サンドラ・ホーンなど別名義で、 映画「ナイル殺人事件」の主題歌「ミステリー・ナイル」、 テレビアニメ「ルパン三世(第2シリーズ)」のエンディング「ラブ・スコール」など歌う。 現在サンディーは、ロック、ポップスから離れ、フラの世界で活躍している。

2006年09月13日 ソニーより、復刻版CD日本発売

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IMMIGRANTS

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 (日本盤)

IMMIGRANTS

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 (日本盤)

IMMIGRANTS

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[ LE POLLEN ]  Pierre Barouh

le pollen

1982/09/21 JAPAN
1983/––/–– FRA  

  1. Le Pollen

Talked by
Pierre Barouh
Yukihiro Takahashi
David Sylvian (non-credit)

  1. Demain (Tomorrow)

David Sylvian, Maria David and all those that say "tomorrow" in foreign languages in the song of "tomorrow"

「ル・ポレン(花粉)」 ピエール・バルー
  • 1982年09月21日発売(日本盤)
  • 1983年––月––日発売(仏国盤)

ユキヒロさんの作詞・作曲の6曲目「花粉」。 クレジットにデヴィッドの名前は、ありませんが、 デヴィッドとバルー、ユキヒロさんが、好きな作家などを 語り合うほのぼのとしたトーク・セッション。

"my friend ... Steve, Richard, Mick" という言葉もありますね! "Professor"...これは”教授”あの方です♪

9曲目「明日」と題された曲。こちら、クレジットにデヴィッドの 名前があるのですが…「多分、この声かな?」みたいな感じで、 ほとんどわかりません。…何人もの声で言語で重なりますから。 ノン・クレジットの「花粉」の方が確実に声が聞けます。

この時の出会いがきっかけで、 デヴィッドがバルーのアルバムを、プロデュースするという案が あったりしたんですが…実現には至らず…残念。

2008年に、オーマガトキよりリマスターCD日本盤発売

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 (紙ジャケ日本盤)

Le Pollen

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Le Pollen

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Le pollen

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Le Pollen

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[ MERRY CHRISTMAS MR.LAWRENCE ]  Ryuichi Sakamoto

merry christmas mr.lawrence

1983/04/21 JAPAN
1983/08/30 UK    

[30th Anniversary Edition]
2013/11/27 JAPAN

  1. Forbidden Colours

Words and Vocal: David Sylvian

「戦場のメリークリスマス」 坂本龍一
  • 1983年04月21日発売(日本盤)
  • 1983年08月30日発売(英国盤)
  • 2013年11月27日発売(30周年記念限定盤・日本盤)

映画「戦場のメリークリスマス」のオリジナル・サウンドトラック盤。 デヴィッド・シルヴィアンが作詞とヴォーカルを担当した 「禁じられた色彩」は、劇中では流されないが、このアルバムの 最後に収録されている。アルバムに先駆け、1983年04月05日にシングルとして リリースされていた。

この「禁じられた色彩」は、この初出のヴァージョン以降も、 デヴィッドのソロ・アルバム「ブリリアント・トゥリーズ」制作時に録音され、 シングル「レッド・ギター」のB面に収録された[Forbidden Colours (version)]と、 坂本龍一のツアー"f"で演奏されたオーケストラ・アレンジによる [Merry Christmas Mr.Lawrence]にヴォーカルを新緑したヴァージョンが [Cinemage]に収録されている。

日本盤ではおなじみの教授の顔アップのジャケットだが、 輸入盤では、国や年代によって複数のジャケットがあり、 ヨーロッパではタイトルも[FURYO -Merry Christmas Mr.Lawrence]とされるアイテムもある。 2013年には、30周年記念盤として未発表曲も収録した2枚組限定盤がリリースされる。

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[ 30周年記念限定盤・日本盤 ]

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[ 日本盤 ]

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[ 輸入盤 2016 ]


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[ アナログ輸入盤 2016 ]


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[ MP3 ダウンロード -30th Anniversary Edition- ]

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[ a secret wish ]  PROPAGANDA

a secret wish

1985/07/01 UK    
1985/08/25 JAPAN

  1. p:MACINERY

(It is called...)
Lyrics, keyboards by
David Sylvian

「 ア・シークレット・ウィッシュ 」 プロパガンダ
  • 1985年07月01日発売(英国盤)
  • 1985年09月25日発売(日本盤)

プロパガンダのデビュー・アルバムにして傑作!

クレジットには、デヴィッドがゲスト参加とだけ・・・。 断定はできませんが、5曲目「P・マシナリー」の作詞とキーボードと言われてます。 ヴォーカルでの参加ではないので、デヴィッドの存在感は希薄だが、 作品自体のできは素晴らしいので買って損は無し! なお、ツアーでは、ドラムにスティーヴ・ジャンセンが参加。 (※スティーヴは、アルバムには参加してません。)

ミックスには、仕掛人トレヴァー・ホーン、 ゲストに、イエス、エイジアのスティーヴ・ハウが参加。

2009年に、ZTT復刻シリーズとして、限定版リリース! (※追加収録されているため、「P・マシナリー」は、6曲目。) リミックス集「Wishful Thinking」との2枚組、紙ジャケ。 同シリーズからは、808ステイトやアート・オブ・ノイズなど、 注目盤も復刻リリースされる。

  • DREAM WITHIN A DREAM
    (with Steve Jansen)

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 (紙ジャケ2枚組・日本盤)

ア・シークレット・ウイッシュ

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 (2枚組・輸入盤)

A Secret Wish

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 (紙ジャケ2枚組・日本盤)

ア・シークレット・ウイッシュ

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A Secret Wish

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 (2枚組・輸入盤)

A Secret Wish

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[ LA LA LA LA LOVE - banzai baby ]  Sandii & THE SUNSETZ

ラ・ラ・ラ・ラ・ラブ

1986/05/22 JAPAN
1986/––/–– AUS 

  1. this is not enough

Written, vocals, keyboards by David Sylvian

「 ラ・ラ・ラ・ラ・ラブ 」 サンディー&サンセッツ
  • 1986年05月22日発売(日本盤)
  • 1986年––月––日発売(豪州盤)

デヴィッドは、5曲目「this is not enough」の、 作詞・作曲、コーラス、キーボードの参加。 ゲスト参加というより、楽曲提供に近いレアな例。

アルバムには、他の曲で、 細野晴臣、忌野清志郎もゲスト参加。CD盤は、現在入手困難盤だが、 アナログ盤は、比較的、入手しやすい。

80年代中頃の、世界的評価の高かった、 洋楽エッセンスにあふれた、カッコイイアルバム! 「熱海殺人事件」の主題歌、「バッテリー」の 英語ヴァージョン収録。

近年のサンディは、 ハワイアンや、フラの活動で有名。

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 (日本盤)

ラ・ラ・ラ・ラ・ラブ

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[ HOPE IN A DARKENED HEART ]  Virginia Astley

hope in a darkened heart

1986/––/–– UK    
1986/––/–– JAPAN

  1. some small hope

Vocals :
Virginia Astey,
David Sylvian

「サム・スモール・ホープ」
  ヴァージニア・アストレイ
  • 1986年––月––日発売(英国盤)
  • 1987年––月––日発売(日本盤)

全10曲(オリジナルは9曲)中、6曲が坂本龍一プロデュース。 シングルとして同時発売の1曲目「some small hope」 で、デヴィッドは、ヴァージニアとデュエットで歌ってます!

日本でも、このデヴィッドとのデュエット曲はシングルでリリースされました。 クリアリーな女性ヴォーカルとのデュエットが、 思ってた以上にマッチしていて、ビックリ!。

ヴァージニア・アストレイは、ケイト・セント・ジョン、 ニコラス・ホランド(ニッキー)とともに、 Ravishing Beauties として活動後、ソロ・アーティストに。

1992年の日本盤CDには、 「ル・ソング( a day, a night )」がボーナス・トラックとして収録。 2009年09月30日 紙ジャケ日本盤リリースされるが現在は入手困難盤。

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 (紙ジャケ日本盤)

サム・スモール・ホープ
(紙ジャケット仕様)

SOME SMALL HOPE (single)

7インチ・シングル日本盤
「サム・スモール・ホープ」ヴァージニア・アストレイ with デヴィッド・シルヴィアン

some small hope / virginia astley   1987/02/25 JAPAN

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[ DREAMS OF REASON PRODUCE MONSTERS ]  Mick Karn

dreams of reason produce monster

1986/––/–– UK    
1987/04/22 JAPAN

  1. buoy

Written, Vocals :
David Sylvian

  1. land

keyboards :
David Sylvian

  1. when love walks in

Written, Vocals :
David Sylvian

「ドリームス・オブ・リーズン」 ミック・カーン
  • 1986年––月––日発売(英国盤)
  • 1987年04月22日発売(日本盤)

デヴィッドの参加アルバムで、 「これは無視できんだろう!」な一枚。。。

3曲目「buoy」、6曲目「when love walks in」 のヴォーカルと、4曲目「land」のキーボードで参加。

「buoy(ブイ)」は、英国盤シングルにもなり、 デヴィッドのベスト「everything and nothing」や、 12”シングル「let the happiness in」にも収録され、 耳にする機会は多いが、「when love ∼」の方は、 このアルバムでしか聴けない・・・こちらも完成度は高い!必聴!

デヴィッドのヴォーカルと、ミックのベース!! 「もしもジャパンが解散しなければ・・・」のヒントにもなる。 このふたりが、揃うと”マジック”が起こる!

↑ ミック・カーンのファンサイトやってます。

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Dreams of Reason Produce Monsters

[ amazon で購入 ] (日本盤)

ドリームズ・オブ・リーズン

BUOY (single)

MICK KARN featuring David Sylvian

BUOY / MICK KARN featuring DAVID SYLVIAN   1986/02/–– UK

12インチ・シングル英国盤

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[ LIFE IN MIRRORS ]  Masami Tsuchiya

life in mirrors / masami tsuchiya

1987/10/21 JAPAN

  1. Perfect Days

Electric guitar, piano :
David Sylvian

「Life in mirrors (ライフ・イン・ミラーズ)」
 土屋昌巳
  • 1987年10月21日発売(日本盤)

「ライス・ミュージック」以来のセカンド・ソロ。 プレイヤー、プロデューサーとして大活躍の好作用なのか、 国内外を問わずのゲストが超豪華です!

David Sylvian, Mick Karn, Andy Mackay(ROXY MUSIC), John Taylor(DURAN DURAN), 吉田美奈子、松武秀樹、藤井丈司、中村哲、 福岡ユタカ(ピンク)、清水一登(キリング・タイム)、 渡辺等(リアル・フィッシュ)、…。

前作のニューウェーブ的な部分と、 土屋歌謡的な部分がうまく交じり合った、 聴きやすさと、カッコよさを交えたアルバム。 デヴィッドは、[PERFECT DAYS]にギターとピアノで参加。 アナログ盤でのA面最後の曲ということで、曲調はインタールード的なトラック。

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 (日本盤)

Life in mirrors

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[ HEARTBEAT ]  Ryuichi Sakamoto

heartbeat

1992/07/28 US,UK

  1. HEATRBEAT
    (TAINAI KAIKI II)

Words, music, vocals :
David Sylvian

  1. CLOUD #9

Words, vocals :
David Sylvian

「HEATBEAT」 坂本龍一
 (※日本盤とは内容が異なる)
  • 1992年07月28日発売(英米盤)

坂本龍一のヴァージン・アメリカ移籍後のセカンド・アルバム。 気を付けなければいけないのは、デヴィッド参加の2曲は、日本盤には収録されていないということ。

日本では、[TAINAI KAIKI II]はシングルで、[CLOUD #9]は、 「ベスト・オブ坂本龍一 ヴァージン・トラックス」で聴くというシンプルではない構成。 しかし、2曲ともカッコイイ仕上がりで無視できないので、ぜひ入手していただきたい。

参加ミュージシャンは、 David Sylvian, Satoshi Tomiie, Jungle DJ Towa Towa, Super DJ Dmitry, Arto Lindsay, Youssou N'Dour, Ingrid Dhavez, Bill Frisell,…。

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 (輸入盤)

Heartbeat

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[ SAHARA BLUE ]  Hector Zazou

sahara blue

1992/––/–– BE    
1992/10/15 JAPAN

[reissue]
1994/02/01 BE    
1994/02/21 JAPAN

[1992 version]

  1. [FIRST EVENING] Mr.X(g)
  2. [OPHELIE] Co-composed
  1. [TO A REASON]
    Co-composed,Mr.X(vo,g)
  1. [SAHARA BLUE(brussels)]
    Mr.X(vo-walkie talkies)
  1. [VICTIM OF STARS]
    Co-composed、Co-lyrics、Mr.X(vo)
  1. [LETTRE AU DIRECTEUR DES MESSAGERIES MARITIMES]
    Endhin-lyrics、Mr.X(ending-vo,g)

[1994 version]

  1. [FIRST EVENING] Mr.X(g)
  2. [OPHELIE] Co-composed
  1. [YOUTH] Mr.X(g)
  1. [SAHARA BLUE(brussels)] Mr.X(vo-walkie talkies)
  1. [LETTRE AU DIRECTEUR DES MESSAGERIES MARITIMES]
    Endhin-lyrics、 Mr.X(ending-vo,g)

"Mr.X" is David Sylvian

「サハラ・ブルー ~アルチュール・ランボー没後100年追悼アルバム」 エクトル・ザズー
  • 1992年発売(ベルギー盤・初回プレス)
  • 1992年10月15日発売(日本盤・初回プレス)
    (SRCS 5975)
  • 1994年02月01日発売(ベルギー盤・差し替え)
  • 1994年02月21日発売(日本盤・差し替え)
    (SRCS 6979)

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フランスの作曲家、プロデューサーのエクトル・ザズーが、 詩人ランボーへのオマージュとして、 各国の豪華アーティストたちと、製作したアルバム。

坂本龍一、デヴィッド・シルヴィアン、 ビル・ラズウェル、ジョン・ケイル、藤井ユカ、 俳優として有名なリシャール・ボーランジェとジェラール・ドパルデュー・・・。

------------------------------------------------------

デヴィッドの参加は、1992年の初回プレスでは、 1.3.5.8.10.12曲目に、Mr.X名義で参加。

1994年の5.10曲目が差し替えられたプレスでは、 2.3.5.8.12曲目に、Mr.X名義で参加。

差し替えられた 10.[BLACK STREAM]は、一切参加なし。 差し替えられた理由に、契約問題など、いろいろな憶測がとぶ。

日本盤は、1992盤、1994盤ともに、1曲目のリミックスが、 ボーナストラックとして追加収録。

エクトル・ザズー、2008年09月08日に永眠。享年60。

[a victim of stars] @YouTube

personnel:

Ryuichi Sakamoto, Samy Birnbach, Nabil Khalidi, Renault Pion, Tim Simenon, Guy Sigsworth, Sussan Deihim, John Cale, Vincent Kenis, Lightwave, Malka Spigel, Kent Condon, Steve Shehan, G′erard Depardieu, Denis Moulin, Christian Lechevretel, Richard Bohringer, Barbara Louise Gogan, Elisabeth Valetti, Yuka Fujii, Dominique Dalcan, Gilles Martin, Khaled, Anneli Drecker, Kenji Jammer, Bill Laswell, Daniel Yvenee, Keith Leblane, Ketema Mekonn, Lisa Gerrard, Brendan Perry, David Sylvian

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 (日本盤)

サハラ・ブルー

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 (輸入盤)

Sahara Blue

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 (輸入盤)

Sahara Blue

※いずれも、初回プレスではなく、1994年以降の、差し替え盤(泣) 1992年日本盤は、ヤフーオークションでの出品でよく見かけることがある。

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[ VIRGIN TRACKS ]  Ryuichi Sakamoto

virgin tracks

1993/03/31 JAPAN

  1. CLOUD #9

Words, vocals :
David Sylvian

「ベスト・オブ・坂本龍一  ヴァージン・トラックス」坂本龍一
  • 1993年03月31日発売(日本盤)

日本でリリースされた、坂本龍一ヴァージン時代のベスト・アルバム。 同時発売に映画音楽を集めた「サウンドトラックス」もリリース。

--日本盤アルバムの未収録曲--

  • [WE LOVE YOU
    (EDITED TALKING DRUMS MIX)]
  • [SAYONARA (ENGLICH VERSION)]
  • [CLOUD #9] with David Sylvian
  • [HIGH TIDE (ENGLISH VERSION)]
  • [HEARTBEAT (CLUB MIX)]

アルバム[HEATBEAT]の日本盤に収録されなかったデヴィッド参加の 「クラウド#9」が日本盤ではじめて聴けたのがこのアルバム。

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 (日本盤)

ヴァージン・トラックス

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[ MARCO POLO ]  Nicola Alesini & Pier Luigi Andreoni

marco polo

1995/––/–– ITA   
1996/01/24 JAPAN

  1. COME MORNING
  1. THE GOLDEN WAY
  1. MAYA

Lyrics, music, vocals :
David Sylvian

「マルコ・ポーロ」 ニコラ・アレシーニ、ピエル・ルイジ・アンドレオーニ
  • 1995年––月––日発売(イタリア盤)
  • 1996年01月24日発売(日本盤)

イタリアでリリースされた、マルコ・ポーロをモチーフにしたアルバム。 中心人物は、サックス、クラリネット、キーボードのニコラ・アレシーニと、 ピアノ、キーボードのピエル・ルイジ・アンドレオーニ。

デヴィッドの他に、ハロルド・バッド、デヴィッド・トーン、ロジャー・イーノも参加している。

実は、日本盤もキングよりリリースされていたが、 現在では、見つけるのはかなり困難。輸入盤でも入手困難になりつつある。

デヴィッドは、作詞、共同作曲、ヴォーカルで 「朝の訪れ」、「黄金の道」、「マヤ」に参加。

デヴィッドは VOLUME.1 にしか参加していないが、 スティーヴ・ジャンセンとリチャード・バルビエリの参加した VOLUME.2 も存在する。

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Marco Polo

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マルコ・ポーロ

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Marco Polo

MARCO POLO VOLUME II

NICOLA ALESINI & PIER LUIGI ANDREONI

  1998/02/24 ITA

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輸入盤CD MP3 DL

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[ L'Albero Pazzo ]  Andrea Chimenti

L' Albero Pazzo

1996/––/–– ITA

L' Albero Pazzo

[reissue]
2007/03/26 ITA

  1. Ti Ho Aspettato
    (I have waited for you)

Written, vocals :
David Sylvian

日本盤未発売
  • 1996年––月––日発売(イタリア盤)
  • 2007年03月26日発売(イタリア盤・リマスター)

アンドレア・キメンティは、イタリアのミュージシャン。 1982年からModaというバンドで活躍後、 1992年からソロ・アーティストとして活動。 本アルバムは、ソロとしての2作目。

英語圏では、[ The Mad Tree ] と併記されることもある。 1996年のオリジナル盤は、入手困難盤として有名。 2007年のリマスター盤は、ジャケット変更、ボーナストラック。

3曲目 [ Ti ho aspettato ( I have waited for you ) ] の作詞とヴォーカルで、デヴィッドが参加。 イタリアで、シングルとしても発売された。 シルヴィアン・ファンの人気は高いが、 本作とキメンティのベスト盤 でしか聴くことはできない。…今のところは。

この曲は、2008年リリースのベスト盤  [ Chimentidanzasilenda ] にも収録。 90年代のシルヴィアンのサウンドのイメージを持ち、 シルヴィアン・ファンには受け入れやすいアルバムでオススメ。

ちなみに、2004年のアルバム [ Vietato Morire ]には、 スティーヴ・ジャンセンが参加。 

  • Ti Ho Aspettato (I have waited for you)
    Andrea Chimenti and David Sylvian

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L'Albero Pazzo

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 (輸入盤・2007 リマスター)

L'Albero Pazzo icon

CHIMENTIDANZASILENDA

Andrea Chimenti

 2008/07/29 ITA

  1. Ti Ho Aspettato / Andrea Chimenti, David Sylvian

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Chimentidanzasilenda

VIETATO MORIRE

Andrea Chimenti

 2004/11/22 US

  1. Se Tornassi Alla Fonte
    Drums : Steve Jansen

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Vietato Morire

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[ PEARL + UMBRA ]  Russell Mills / UNDARK

pearl and umbra

1999/09/06 UK

  1. ROOMS OF THE SIXTEEN SHIMMERS

Vocals :
David Sylvian

日本盤未発売
  • 1999年09月06日発売(英国盤)

ラッセル・ミルズは、レコード、CDのジャケットのデザイナーとして活躍するアーティスト。
[THE PEARL] Harold Budd and Brian Eno,
[GONE TO EARTH] David Sylvian,
[THE DOWNWARD SPIRAL] Nine INch Nails,
[ EXORCISING GHOSTS ] JAPAN
などのジャケットを手掛ける。

本作品は、彼と交流のあるミュージシャンの手を借りて、 いくつかの楽器のプレイとプロデュースを行った初の音楽作品。

デヴィッドの他には、 ハロルド・バッド、ピーター・ガブリエル、ビル・ラズウェル、 ブライアン・イーノ、ロジャー・イーノ、マイケル・ブルックなど 豪華すぎるほど豪華なアルバム。

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Pearl & Umbra

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[ CINEMAGE ]  Ryuichi Sakamoto

cinemage

2000/01/24 EU,US

  1. FORBIDDEN COLOURS

Lyrics, vocals :
David Sylvian

日本盤未発売
  • 2000年01月24日発売(欧米盤)

コンサート・ツアー [Ryuichi Sakamoto PLAYING THE ORCHESTRA 1997 "f"]から、 アルバム [DISCORD]の曲を除く、映画音楽のテーマを中心とした選曲。

一曲目の「禁じられた色彩」は「戦場のメリー・クリスマス」のオーケストラ・ヴァージョンに デヴィッドが新たにヴォーカル・トラックを録音したもの。

なぜ、このような必聴盤のようなアイテムに日本盤のリリースがなかったのだろうか。 映画音楽のテーマだけでなく、バルセロナ・オリンピックの「地中海のテーマ」まで演奏されているのに。

オーケストラ指揮:佐渡裕、坂本龍一、
DJ スプーキー(パフォーマンス)、
デヴィッド・トーン(ギター)

Yutaka Sado(conducted),
Ryuichi Sakamoto(condutced),
DJ Spooky(performance),
David Torn(guitar)

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Cinemage

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[ STRANGE FAMILIAR ]  Russell Mills / UNDARK ONE

strange familiar

2000/07/11 UK

  1. HOW SAFE IS DEEP ?

Written, Vocals :
David Sylvian

日本盤未発売
  • 2000年07月11日発売(英国盤)

ラッセル・ミルズの2枚目のアルバム…ではなくて、こちらがファースト。 実は、1996年に[UNDARK3396]としてインディーズでリリースされたアルバムの再発売。 というわけで、ジャケットには "UNDARK ONE" と書いてあるわけです。

2000年に再発売された際には、セカンドの[PEARL+UMBRA]も同時に再発売された。

本作品の参加メンバーは、 デヴィッド・シルヴィアン、ビル・ラズウェル、ブライアン・イーノ、 マイケル・ブルック、ロジャー・イーノ、ジ・エッジ、…。

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Strange Familiar

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[ BOLD ]  Readymade

bold

2001/06/26 FRA

  1. SUGERFUEL

Lyrics, vocals :
David Sylvian

日本盤未発売
  • 2001年05月31日発売(フランス盤)

フランスのエレクトロニカ・シーンの、 ジャン・フィリップ・ヴェルダン (Jean-Philippe Verdin) のプロジェクト、 レディメイドのファースト。 この後、レディメイドFCという呼称に代わる。

デヴィッド・シルヴィアンは、2曲目、 [SUGERFUEL]に作詞・ヴォーカルで参加。

フランスのエレクトロニカは、日本での流通が少ないのか、 一時、入手困難だったが、今は、ほぼ安心。 アナログ2枚組もリリースされた。

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Bold

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[ THE ATTRACTION TO ALL THINGS UNCERTAIN ]  tweaker

the attraction to all things uncertain

2001/09/18 US    
2002/07/24 JAPAN

  1. Linoleum

Written, vocals :
David Sylvian

「アトラクション・トゥ・
オール・シングス・アンサーティン」 トゥイーカー
  • 2001年09月18日発売(米国盤)
  • 2002年07月24日発売(日本盤)

ナイン・インチ・ネイルズにドラム、プログラミング で参加していたクリス・ヴレンナのプロジェクト、 "トゥイーカー"のファースト・アルバム。

デヴィッド・シルヴィアンは、1曲目、 「リノリウム」に作詞・ヴォーカルで参加。

この曲は、アルバムに先駆け、シングルリリースもされる。 デヴィッドの、2001~02年のツアーでも歌われた曲。必聴! 日本盤には、3曲のリミックスがボーナス収録。

  • Linoleum
    Tweaker featuring David Sylvian

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The Attraction to All Things Uncertain

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アトラクション・トゥ・オール・シングス・アンサーティン

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Tweaker/Attraction To All Things Uncertain

LINOLEUM

tweaker featuring David Sylvian

Linoleum  2001/08/21 US

シングルCD米国盤

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Linoleum

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[ CHASM ]  Ryuichi Sakamoto

chasm

2004/02/25 JAPAN
2004/06/–– US    

  1. World Citizen - I Won't Be Disappointed / Looped Piano

Lyrics, music, vocals :
David Sylvian

  1. World Citizen / Re-cycled

Lyrics, music, vocals :
David Sylvian

「CHASM(キャズム)」 坂本龍一
  • 2004年02月25日発売(日本盤)
  • 2004年06月??日発売(米国盤)

2003年10月にシルヴィアン-サカモト名義でリリースされたシングル収録の2曲を 別ヴァージョンでアルバムに収録。

5曲目は、こちらのヴァージョンの方が原型。 J-WAVE開局15周年のテーマとしてヴォーカル曲とすることにし、デヴィッドに依頼。 最終ヴァージョンにはポップ性を加味したこともあり、本来の静けさ美しさはこちらの 原型ヴァージョンの方が顕著。

そして兄弟曲として作られた13曲目。(最初に構想されたこちらが兄になるらしい。) シルヴィアン主導で作られたこの曲を、教授がリミックスしたヴァージョン。

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CHASM

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CHASM

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[ 2 a.m. wake up call ]  tweaker

2 A.M. wakeup call

2004/04/19 US

  1. Pure Genius

Written, vocals :
David Sylvian

日本盤未発売
  • 2004年04月19日発売(米国盤)

元ナイン・インチ・ネイルズのクリス・ヴレンナの プロジェクトのセカンド・アルバム。

デヴィッド・シルヴィアンは、6曲目、 [ PURE GENIUS ] に作詞・ヴォーカル」で参加。 覚えやすいメロディと、シルヴィアン節全開の必聴盤。

他にも、元ザ・スミスのジョニー・マー、 ザ・キュアーのロバート・スミスなど豪華ゲストにも注目。 シルヴィアン参加曲以外も、カッコイイ!

元バウハウスのダニエル・アッシュ、 ケヴイン・ハスキンスのプロジェクトである、 トーンズ・オン・テイルの [ movement of fear ]のカヴァーも収録。

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2 A.M. Wakeup Call

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2 A.M. Wakeup Call

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[ Venice ]  fennesz

venice

2004/03/15 UK    
2004/04/25 JAPAN

  1. transit

Written, vocals :
David Sylvian

「ヴェニス」 フェネス
  • 2004年03月15日発売(英国盤)
  • 2004年04月25日発売(日本盤)

オーストリアの音響系アーティスト、 フェネス(=クリスチャン・フェネス)の、 傑作「エンドレス・サマー」に続く4枚目のアルバム。最近では、大友良英、坂本龍一、YMOとの共演で、 日本でもよく知られるようになった。

8曲目 [ transit ]の作詞・ヴォーカルで、 デヴィッド・シルヴィアンが参加。 フェネスは、デヴィッドのアルバム 「ブレミッシュ」に参加したのを皮切りにデヴィッドとの数々の共演を果たす。

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[ EQUUS ] (single)  BLONDE REDHEAD

equus

2004/05/24 UK

  1. MESSENGER / BLONDE REDHEAD featuring David Sylvian

Vocals : David Sylvian

日本盤未発売
  • 2004年05月24日発売(英国盤)

ニューヨークを拠点とするブロンド・レッドヘッド。 日本人女性カズ・マキノと、イタリア人兄弟のアメデオ・ペイスとシモーネ・ペイス。 本来バッキングで鳴ってるようなコードも前方に持っていく不思議なノイジーさが病みつきになりそうなサウンド。 インディー・シーンから人気に火が付き、独自のノイジーなサウンドとヴォイスが注目を浴びる。

今では日本盤アルバムもリリースされるが、残念ながらこのデヴィッドが参加したシングルは入手困難のまま。 同じタイトルの曲はアルバム「ミザリー・イズ・ア・バタフライ」に収録されているが、デヴィッドが参加していない ヴァージョンなので注意が必要。

ただし、デヴィッドの声は聴けないが、このアルバム聴く価値はあります。 カッコイイです!このプレミアム・シングルはいつか見つけるとしても、一聴してみてください。デヴィッドが 参加するということは、デヴィッドも認めたサウンド…納得。 本人たちが手掛けたという各ジャケットのアートワークもカッコイイ!

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Equus

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Equus [7 inch Analog]

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[ MONSTER ORIGINAL SOUNDTRACK ]  Kuniaki Haishima

monster original soundtrack 1

2004/06/23 JAPAN

  1. for the love of life

Written, vocals :
David Sylvian

「 MONSTER(モンスター)」
オリジナルサウンドトラック / 蓜島邦明
  • 2004年6月23日発売(日本盤)

エンディングテーマ 「for the love of life」

歌・作詞 : David Sylvian
作曲 : David Sylvian / 蓜島邦明
編曲 : 蓜島邦明

日本テレビ系テレビ・アニメーション 「モンスター」(原作: 浦沢直樹) のエンディング・テーマを デヴィッド・シルヴィアンが歌ってます。

製作著作:日本テレビ、バップ、小学館

蓜島邦明さんは、テレビ番組のテーマ曲で活躍する作曲家。 「世にも奇妙な物語」のテーマは特に印象的! 他には、「ボーダー犯罪心理捜査ファイル」、 「スプリガン」、「MASTERキートン」、「ガサラキ」、 「マクロスゼロ」など。

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「MONSTER」
オリジナルサウンドトラック

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[ COIEDA ]  takagi masakatsu

coida

2004/09/08 JAPAN

  1. exit/delete

Lyrics, vocals :
David Sylvian

「 COIEDA(コイーダ)」 高木正勝
  • 2004年09月08日発売(日本盤)

高木正勝は、国内、海外で活躍する 映像作家であり、ミュージシャンでもある。 青木孝允とのユニットSILCOMでも活動。 デヴィッドの2004年のワールド・ツアー [ fire in the forest ]にVJとして参加。

[ COIEDA ]は、CD と、DVDの2枚組。 このDVDに収録された映像には、 このツアーで使用されたものもあり、 「あの、ライブで使われていた映像が観たい!」 という方は、ぜひ購入したいアイテム!

5曲目、[ exit/delete ]で、シルヴィアンは、 作詞とヴォーカルで参加。

--------------------- ★★★ ---------------------

アルバム未収録ながら、ファンに人気の [ blue skinned gods ]に流れていた映像は、 このDVDに収録された[ girls ]の映像。 高木さんの公式サイトでは、 映像作品が公開されています。

Video > 2003 と クリックしていくと、 [ girls ]の映像を観ることができます。

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COIEDA

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[ AVALON SUTRA / AS LONG AS I CAN HOLD MY BREATH ]
  Harold Budd

avalon sutra

2004/11/01 UK,US

avalon sutra

[reissue,remaster]
2014/01/14 US

Art direction(2004 original ver.) :
David Sylvian

Disc.2 Produced by
Akira Rabelais,
David Sylvian

日本盤未発売
  • 2004年11月01日発売(英米盤)
  • 2014年01月14日発売(米国盤・リイシュー)

本アルバムは、デヴィッドがプレイヤーとしてもコンポーザーとしても 参加していない。アート・ディレクションと、ディスク2のプロデュース。

何枚か、デヴィッドはこのような監修のみで参加したアルバムをサマディからリリースしている。 これらのアルバムはデヴィッドのプレイを聴くことはできないが、どれもデヴィッドが 惚れ込んだアーティストたちのアルバムであり、”間違いの無い出来”であるものばかりだ。

このハロルド・バッドのアルバムは、シルヴィアン・ファンにぜひ聴いて欲しい一枚(2枚組なので正確には二枚?)である。 とにかくバッドのピアノは美しい。このアルバムをキッカケにして何枚も欲しくなることでしょう。 個人的には、XTCのアンディ・パートリッジとの「スルー・ザ・ヒル」も愛聴盤♪

譜面とにらめっこしてできた楽曲ではないが、まるで譜面なしで出てくるようなメロディでもない。 どこまでインプロで、どこまでコンポーズなのか。

ハロルド・バッドは、このアルバムを引退作品にしたいという旨のコメントを出したが、 実際には、この後に何枚かのコレボレート作品をリリースしている。 引退は撤回して、ソロ名義でも、もっと多くの作品を残してもらいたい。

2004年のオリジナル・ヴァージョンは Samadhisound からリリースされていたが、 2014年、新たなジャケット・デザインでリマスター盤が Darla Records からリリースされている。

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[ 2014 reissue 輸入盤 ]

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HAROLD BUDD

[THROUGH THE HILL]
ANDY PARTRIDGE HAROLD BUDD

 1994/07/08 UK

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Through the Hill

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[ OUT IN THE STICKS (Auf Und Davon) ] (analog 12”)
 Burnt Friedman & Jaki Liebezeit fearturing David Sylvian

out in the sticis

2005/05/17 DE

[side.B]

  1. THE LIBRARIAN

Written, vocals :
David Sylvian

日本盤未発売
  • 2005年05月17日発売(アナログ・ドイツ盤)

[SECRET RHYTHMS 2] に先がけ、 アナログのみで発売された3曲入りシングル。

タイトル・トラックは、アルバム収録時に、 「THE STICKS」の素材となるが、 本ヴァージョンの方が、フリーキーでアグレッシブ。 デヴィッドが[THE LIBRARIAN]のヴォーカルで参加。 残る「182/9」は、 [SIKKERHED]の素材でもある。

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OUT IN THE STICKS [12 inch Analog]

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 (アナログ輸入盤)

AUF UND DAVON [12 inch Analog] icon

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[ Secret Rhythms 2 ]  Burnt Friedman & Jaki Liebezeit

secret rhythms 2

2006/01/30 DE

  1. THE LIBRARIAN

Written, vocals :
David Sylvian

日本盤未発売
  • 2006年01月30日発売(ドイツ盤)

フリードマン&リーベツァイトのセカンドアルバムでありながら、 ”裏ナインホーセス”あるいは、”もうひとつのナインホーセス” といえるようなサウンド・アプローチではないでしょうか。

デヴィッドが参加しているのは、 先にアナログ・シングル[Out In The Sticks]に収録された… [The Librarian]というナインホーセスの同名曲の別ヴァージョン。 (ナインホーセスとは、アレンジとプレイヤーの一部も異なります。)

更に、[Sikkerhed]は、ナインホーセスの [The Day the Earth Stole Heaven] のインストゥルメンタル・ヴァージョンといえる曲です。 フリードマンがどんなアプローチをナインホーセスに 持ち込んだかを知るのに一番いいアルバムだと思います。

ヤキ・リーベツァイトは、 ホルガー・シューカイも在籍したカンのドラマーで、 シルヴィアン&シューカイにも参加してます。 近年、バーント・フリードマンとの活動が多いですね。

※LPヴァージョンは、8曲目が、[Wirklich]で、 [The Librarian]が、インストゥルメンタル・ヴァージョン。

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 (輸入盤)

Secret Rhythms, Vol. 2

※デヴィッドの参加は一曲のみだが、 ナイン・ホーセスのアイディアが 多く含まれていて、興味深い。 現在、入手しにくいが、時々再発もあるので、 要チェックが必要。

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[ BABILONIA ]  Readymade FC

Babilonia

2005/09/25 UK    
2006/06/21 JAPAN

  1. A FIRE IN THE FOREST

Written, vocals :
David Sylvian

「バビロニア」 レディメイド・FC
  • 2005年09月25日発売(英国盤)
  • 2006年06月21日発売(日本盤)

フランスのレディメイド改め、 レディメイドFCのセカンド・アルバム。 デヴィッド・シルヴィアンは、7曲目、 [A FIRE IN THE FOREST]に作詞曲・ヴォーカルで参加。

これは、前にリリースされた、 [BLEMISH REMIXIES]でレディメイドFCが リミックスをした曲の再録。 日本での知名度も上がり、インディながら日本盤あり。

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HMV

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[ To Play: The Blemish Sessions ]  Derek Bailey

to play

2006/09/11 UK,US
2006/09/22 JAPAN

Performed by Derek Bailey
Produced by David Sylvian
Mixed by David Sylvian at Samadhisound 2006

「 トゥ・プレイ~ザ・ブレミッシュ・セッションズ」 デレク・ベイリー
  • 2006年09月11日発売(英米盤)
  • 2006年09月22日発売(日本盤)

デヴィッド・シルヴィアンのアルバム「ブレミッシュ」での デレク・ベイリーのセッションをサマディ・サウンドからリリース。 「ブレミッシュ」未採用のアウト・テイクも収録。

当然ながら、 「ブレミッシュ」が気に入った人向け。 デヴィッドは、プレイには参加せず、 プロデューサー、ミキサーを務めています。

日本盤には、大友良英氏の解説によるライナーが封入。 日本盤も本体は米サマディ・サウンド製のデジパック仕様。

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トゥ・プレイ~ザ・ブレミッシュ・セッションズ

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 (輸入盤)

To Play: the Blemish Sessions

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[ CRIME SCENES ]  PUNKT (Jan Bang , Erik Honore)

punkt

2006/09/30 NOR

  1. ANGELS

Composed by Jan Bang, Erik Honore, David Sylvian, Arve Henriksen, Audun Kleive

Voice : David Sylvian

日本盤未発売
  • 2006年09月30日発売(ノルウェー盤)

ノルウェーの ヤン・バングと、エリック・オノレ のプロジェクト”PUNKT”のアルバム。 PUNKTは、彼らが主催する音楽フェスティバルの名前でもある。

彼らは、[BLEMISH REMIXIES]で、 [THE ONLY DAUGHTER]のリミックスを手がける。

3曲目「Angels」にデヴィッド・シルヴィアンが参加。 ナイン・ホーセスに参加したアルヴェ・ヘンリクセンが、 トランペットで4曲、ヴォーカルに2曲参加。

※デヴィッドは、一曲だけ参加。 歌というより、語り。 …しかし、デヴィッドとのパートナーシップは、 今後強力なものとなっていく。

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