2007/ 10/ 24
Written,Guitar : David Sylvian
Written,Vocal : David Sylvian
Written,Vocal,Guitar : David Sylvian
Written : David Sylvian
チェックしてなかった! 店頭で見つけて知りました。 スティーヴくんのソロ・アルバム!! 連名や、プロジェクトは多数あれど、 純粋に単独名義の初アルバムです。 次記に全曲解説いたします。
…で、デヴィッド兄の参加は、
tr3. のギター、
tr7. の作詞、作曲、ヴォーカル、
tr9. の作詞、作曲、ヴォーカル、ギター、
tr12. の作詞、作曲です。
24時間テレビ 31 で、4回だけオンエアされた
日産自動車の特別CMで、「スリープヤード」が使用。
ナレーションは、「白夜行」、実写版第一作「ちびまる子ちゃん」(お姉ちゃん役)、 「L change the WorLd」出演の福田麻由子さん。
2009/03/23(UK,US)
2009/04/10(JAPAN)
ウルトラヴォックスの初代フロントマンである ジョン・フォックスとスティーヴ・ジャンセンが 出会うキッカケとなったのは、かのハロルド・バッド!。 このアルバムも ピアノの旋律が印象的な、バッドっぽい展開もみせる。
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A Secret Life
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A Secret Life
ピアノとマリンバ風な音源での、ミニマルではじまり、
音響的なイフェクトと、管楽器などが重なる。
エレクトロニカ的アプローチながら、
リズムを刻むような効果は、パーカッショニストならではか。
ヴォーカルは、ティム・エルセンバーグ。
音色はシンプルながら、そのメロディには、
ジャンセン・バルビエリ、ドルフィン・ブラザース
にも通じるものがある。アルバムの中で、一番メロディを
思わず、口ずさみそうなトラック。
ヴォーカルは、アニャ・ガルバレク
ここで、ナイン・ホーセスでの、スティーヴくんの
存在感を感じるようなトラックが登場!
スネアの音色がカッコイイなぁ!
「シャーマンの言葉」の二番を思い起こさせるような、
ドラムのループと、トランペット。ただそのトーンは
若干”明るめ”な印象を持つ。
トーマス・フェイナーのヴォーカル。
…もちろんソナタ形式はとらない。
スティーヴ君のピアノです!
ジャパンの、「ライフ・ウィズアウト・ビルディング」
の展開と音色を、を思い起こさせる。
アルバム中、もっともアンビエント的だが、
リズムを入れたい衝動が…。
デヴィッドがヴォーカル。
インストゥルメンタル・パートは、ピアノとトリートメント。
本来、ヴォーカルが載るような感じではない。
デヴィッドの”どんな曲にも歌メロを付ける”得意技!
二分弱の短い曲ながら、もっとも現代音楽的。
エコーを強く意識すれば、ジョージ・クラムぽいかも。
再び、デヴィッドのヴォーカル。
ジョーン・ワッシャーもヴォーカルで参加。
彼女の別名は、”ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン”
どちらか、一人が作ったら、こうならなかっただろう
というデヴィッドとスティーヴだからこそのトラック。
連名でシングル発売したらいい感じ。
ロングトーンの絡み合うフリップ的な始まり方。
シーケンスのリズムと、ドラムが始まり、ドラマティックな展開に。
NASAのフィルムにサウンドを付けた、ジャンセン・バルビエリの
「未知への空間」のような映像BGMのよう。
ピアノ曲。おっウィンダム・ヒルか…と思わせると、
またしても音響が絡むところが、スティーヴ風か。
リプライズ。ニナ・キナートによるヴォーカル別ヴァージョン。
アルバムをしめるのにふさわしい、落ち着きのあるアレンジ。
ジャケットの、機材をペーパークラフトにしたのいいなぁ。
欲しいなぁ…発売しないかなぁ。
ジャケット撮影、モデル制作:ダン・マクファーリン
(dan mcphalin)
デザイン:クリス・ビッグ
(chris bigg)
アート・ディレクション:デイヴィッド・シルヴィアン
(david sylvian)
2007/10/22(UK,US)
2007/10/24(JAPAN)
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Slope (Dig)
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オカーレンス・オブ・スロープ [DVD]
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Smiling and Waving
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Let There Be Love
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Deep Field
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Twice Born Men
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Opiates: Revised
米国コネチカット州出身のシンガー・ソングライター、 ジョーン・ワッサーのセカンド・ソロ。 アーティスト名は、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン。
ルーファス・ウェインライト、ルー・リード、 エルトン・ジョンらとの共演歴を持ち、 大統領候補時代のオバマのコンサートへの参加もある。 ヴァイオリン、ギター、ピアノなどマルチ・プレーヤー。
1曲目、[HONOR WISHES]に、デヴィッド・シルヴィアンが、 コーラスで参加。耳を澄まさないとわからない程度の参加。 シルヴィアン・ファンには、物足りないかも。
本格的なシルヴィアンとジョーンのデュエットは、 スティーヴ・ジャンセンのソロ・アルバムの中の [BALLAD OF A DEADMAN] で聴ける。 ライブDVDには、映像の中でデヴィッドと歌う姿も見られる。
日本盤には、3曲のボーナストラック。
2001年にリリースされた [ The Opiates ] の楽曲の一部とデザインを差し替え、 サマディから再発売されたアルバム。 トーマス・ファイナーを中心として、 1993年スウェーデンでデビューしたエニーウェンの 3枚目のアルバムが、[ The Opiates ]。 このオリジナル盤に、 デヴィッド・シルヴィアンが強く惚れ込み、 自身のレーベル、サマディ・サウンドから再発売された。
デヴィッドのツアー・パンフの付録CDに、 1曲目「The Siren Song」が収録されたり、 スティーヴのソロに参加したりと信頼も厚い。 このアルバム自体に、デヴィッドもスティーヴも プレイヤーとして参加していないが、 彼らが惚れ込むだけあって、最近の彼らの プロジェクトたちに通じるサウンドが聴ける。
デヴィッド・シルヴィアンは、 アートディレクションと、エグゼクティブ・プロデューサー としてクレジットされている。 いかに、デヴィッドが惚れ込んでいるかが、伺える。
ジャケット写真は、セシル・ビートン撮影の、 ”詩人”ジャン・コクトー!
今まで、サマディの日本の発売元だった、 Pヴァインは、会社の編成が変わり、 ブルース・インターアクションズに統合された。 (※レーベル名としてPヴァイン表記は残る)
2008/ 12/ 10
Written, voice, samples, programming : David Sylvian
Written, voice : David Sylvian
ナイン・ホーセスのアルバムに参加した ノルウェーのトランペット奏者、 アルヴェ・ヘンリクセンのソロ・アルバム登場。 輸入盤は、11月にジャズの名門レーベルECMからリリース! 日本盤は、少し遅れて12月にユニヴァーサルからリリース。
ソロになってからのデヴィッドは、トランペット奏者に対して 格別な注目をしているのではないかと思う。 ヘンリクセンを含め、デヴィッドのアルバムんは、歴代トランぺッターが サウンドのかなりのイメージを形作る曲が多い。
さて、このアルバムのデヴィッド参加曲は2.と11.。 2曲目は、デヴィッドの直島プロジェクトの時の音源から制作されている。 11曲目は、ライブ音源にデヴィッドが声を乗せている。
プロデュースは、デヴィッドと親交の厚いヤン・バングとエリック・オノレ。 デヴィッドは演奏での参加だけでなく、アルバムと各曲のタイトルを名付けたという。
2008/ 11/ 21
Vocal on scleen : David Sylvian
Vocal on scleen : David Sylvian, Joan Wasser
2008年2月29日、 めぐろパーシモンホール大ホール、 スティーヴ・ジャンセンの コンサートを収録したライブDVD!
映像作家 伊瀬聖子との映像作品も収録。 ループ再生される珍しい仕様。
出演は、 スティーヴ・ジャンセン、小山田圭吾、 高木正勝、徳澤青弦カルテット。
デイヴィッド・シルヴィアンは、 出演してませんが、 関連アイテムとしてご紹介♪。 (※ただし、ヴォーカル参加曲で、ビデオ出演)
ハードカバー本風のジャケットが美しい。

2009/08
David Sylvian
アメリカの雑誌[THE BELIEVER]の、CD付き特別号。 デヴィッド・シルヴィアンの、未発表曲[JACQUELINE]の、 デモ・ヴァージョンを収録。ヴォーカル曲です。 デモ・ヴァージョンなので、貴重。当然ながら輸入雑誌です。