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[ SLOPE ]  STEVE JANSEN

2007/ 10/ 24

  1. CANCELLED PIECES

Written,Guitar : David Sylvian

  1. PLAYGROUND MARTYRS

Written,Vocal : David Sylvian

  1. BALLAD OF A DEADMAN

Written,Vocal,Guitar : David Sylvian

  1. PLAYGROUND MARTYRS (reprise)

Written : David Sylvian

「スロープ」  スティーヴ・ジャンセン
  • 2007年10月22日発売(英米盤)
  • 2007年10月24日発売(日本盤)

チェックしてなかった! 店頭で見つけて知りました。 スティーヴくんのソロ・アルバム!! 連名や、プロジェクトは多数あれど、 純粋に単独名義の初アルバムです。 次記に全曲解説いたします。

…で、デヴィッド兄の参加は、
tr3. のギター、
tr7. の作詞、作曲、ヴォーカル、
tr9. の作詞、作曲、ヴォーカル、ギター、
tr12. の作詞、作曲です。

24時間テレビ 31 で、4回だけオンエアされた
日産自動車の特別CMで、「スリープヤード」が使用。

ナレーションは、「白夜行」、実写版第一作「ちびまる子ちゃん」(お姉ちゃん役)、 「L change the WorLd」出演の福田麻由子さん。

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Slope

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Slope

D'AGOSTINO / FOXX / JANSEN

[A SECRET LIFE]
STEVE D'AGOSTINO - JOHN FOXX - STEVE JANSEN

A Secret Life
2009/03/23(UK,US) 2009/04/10(JAPAN)

ウルトラヴォックスの初代フロントマンである ジョン・フォックスとスティーヴ・ジャンセンが 出会うキッカケとなったのは、かのハロルド・バッド!。 このアルバムも ピアノの旋律が印象的な、バッドっぽい展開もみせる。

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A Secret Life

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A Secret Life

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All titles review 〜 [ SLOPE ]

私の「スロープ」全曲解説

1. GRIP

ピアノとマリンバ風な音源での、ミニマルではじまり、
音響的なイフェクトと、管楽器などが重なる。
エレクトロニカ的アプローチながら、
リズムを刻むような効果は、パーカッショニストならではか。

2. SLEEPYARD

ヴォーカルは、ティム・エルセンバーグ。
音色はシンプルながら、そのメロディには、
ジャンセン・バルビエリ、ドルフィン・ブラザース
にも通じるものがある。アルバムの中で、一番メロディを
思わず、口ずさみそうなトラック。

3. CANCELLED PIECES

ヴォーカルは、アニャ・ガルバレク
ここで、ナイン・ホーセスでの、スティーヴくんの
存在感を感じるようなトラックが登場!
スネアの音色がカッコイイなぁ!

4. DECEMBER TRAIN

「シャーマンの言葉」の二番を思い起こさせるような、
ドラムのループと、トランペット。ただそのトーンは
若干”明るめ”な印象を持つ。

5. SAW THE SALT

トーマス・フェイナーのヴォーカル。
…もちろんソナタ形式はとらない。
スティーヴ君のピアノです!
ジャパンの、「ライフ・ウィズアウト・ビルディング」
の展開と音色を、を思い起こさせる。

6. GAP OF CLOUD

アルバム中、もっともアンビエント的だが、
リズムを入れたい衝動が…。

7. PLAYGROUNDMARTYRS

デヴィッドがヴォーカル。
インストゥルメンタル・パートは、ピアノとトリートメント。
本来、ヴォーカルが載るような感じではない。
デヴィッドの”どんな曲にも歌メロを付ける”得意技!

8. A WAY OF DISAPPEARING

二分弱の短い曲ながら、もっとも現代音楽的。
エコーを強く意識すれば、ジョージ・クラムぽいかも。

9. BALLAD OF A DEADMAN

再び、デヴィッドのヴォーカル。
ジョーン・ワッシャーもヴォーカルで参加。
彼女の別名は、”ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン”
どちらか、一人が作ったら、こうならなかっただろう
というデヴィッドとスティーヴだからこそのトラック。
連名でシングル発売したらいい感じ。

10. CONVERSATION OVER

ロングトーンの絡み合うフリップ的な始まり方。
シーケンスのリズムと、ドラムが始まり、ドラマティックな展開に。
NASAのフィルムにサウンドを付けた、ジャンセン・バルビエリの
「未知への空間」のような映像BGMのよう。

11. LIFE MOVES ON

ピアノ曲。おっウィンダム・ヒルか…と思わせると、
またしても音響が絡むところが、スティーヴ風か。

12. PLAYGROUNDMARTYRS (reprise)

リプライズ。ニナ・キナートによるヴォーカル別ヴァージョン。
アルバムをしめるのにふさわしい、落ち着きのあるアレンジ。

[slope] steve jansen

ジャケットの、機材をペーパークラフトにしたのいいなぁ。
欲しいなぁ…発売しないかなぁ。

ジャケット撮影、モデル制作:ダン・マクファーリン
(dan mcphalin)
デザイン:クリス・ビッグ
(chris bigg)
アート・ディレクション:デイヴィッド・シルヴィアン
(david sylvian)

STEVE JANSEN

[SLOPE]
STEVE JANSEN


2007/10/22(UK,US)
2007/10/24(JAPAN)

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Slope (Dig)

[THE OCCURRENCE OF SLOPE]
(LIVE DVD)
STEVE JANSEN


2008/11/21(JAPAN)

extracts from "Swimming In Qualia - Ascent"

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オカーレンス・オブ・スロープ [DVD]

GUEST VOCALISTS

[SMILING & WAVING]
ANJA GARBAREK from Poland

2010/09/01

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Smiling and Waving

[LET THERE BE LOVE]
NINA KINERT form Sweden

2008/02/19

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Let There Be Love

[DEEP FIELD]
JOAN AS POLICE WOMAN from USA

2011/04/12

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Deep Field

[TWICE BORN MEN]
SWEET BILLY PILGRIM (VO:TIM ELSENBURG) from UK

2009/05/05

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Twice Born Men

[OPIATES:REVISED]
THOMAS FEINER from Sweden

2008/07/29

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Opiates: Revised

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[ TO SURVIVE ]  JOAN AS POLICE WOMAN

トゥ・サヴァイヴ

2008/ 06/ 25

  1. HONOR WISHES

Voice : David Sylvian

「 トゥ・サヴァイヴ 」
  ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン
  • 2008年06月09日発売(英米盤)
  • 2008年06月25日発売(日本盤)

米国コネチカット州出身のシンガー・ソングライター、 ジョーン・ワッサーのセカンド・ソロ。 アーティスト名は、ジョーン・アズ・ポリス・ウーマン。

ルーファス・ウェインライト、ルー・リード、 エルトン・ジョンらとの共演歴を持ち、 大統領候補時代のオバマのコンサートへの参加もある。 ヴァイオリン、ギター、ピアノなどマルチ・プレーヤー。

1曲目、[HONOR WISHES]に、デヴィッド・シルヴィアンが、 コーラスで参加。耳を澄まさないとわからない程度の参加。 シルヴィアン・ファンには、物足りないかも。

本格的なシルヴィアンとジョーンのデュエットは、 スティーヴ・ジャンセンのソロ・アルバムの中の [BALLAD OF A DEADMAN] で聴ける。 ライブDVDには、映像の中でデヴィッドと歌う姿も見られる。

日本盤には、3曲のボーナストラック。

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To Survive

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[ THE OPIATES REVISED ]  THOMAS FEINER & ANYWHEN

2008/ 06/ 25

Art direction,
Exective producer
: David Sylvian

「 ジ・オピエイツ・リヴァイズド 」
  トーマス・ファイナー & エニーウェン
  • 2008年06月16日発売(英米盤)
  • 2008年06月25日発売(日本盤)

2001年にリリースされた [ The Opiates ] の楽曲の一部とデザインを差し替え、 サマディから再発売されたアルバム。 トーマス・ファイナーを中心として、 1993年スウェーデンでデビューしたエニーウェンの 3枚目のアルバムが、[ The Opiates ]。 このオリジナル盤に、 デヴィッド・シルヴィアンが強く惚れ込み、 自身のレーベル、サマディ・サウンドから再発売された。

デヴィッドのツアー・パンフの付録CDに、 1曲目「The Siren Song」が収録されたり、 スティーヴのソロに参加したりと信頼も厚い。 このアルバム自体に、デヴィッドもスティーヴも プレイヤーとして参加していないが、 彼らが惚れ込むだけあって、最近の彼らの プロジェクトたちに通じるサウンドが聴ける。

デヴィッド・シルヴィアンは、 アートディレクションと、エグゼクティブ・プロデューサー としてクレジットされている。 いかに、デヴィッドが惚れ込んでいるかが、伺える。

ジャケット写真は、セシル・ビートン撮影の、 ”詩人”ジャン・コクトー!

今まで、サマディの日本の発売元だった、 Pヴァインは、会社の編成が変わり、 ブルース・インターアクションズに統合された。 (※レーベル名としてPヴァイン表記は残る)

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ジ・オピエイツ・リヴァイズド

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The Opiates Revised

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ジ・オピエイツ・リヴァイズド

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The Opiates Revised

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[ CARTOGRAPHY ]  Arve Henriksen

2008/ 12/ 10

  1. BEFORE AND AFTERLIFE

Written, voice, samples, programming : David Sylvian

  1. THERMAL

Written, voice : David Sylvian

「 カートグラフィー 」
  アルヴェ・ヘンリクセン
  • 2008年10月20日発売(欧米盤)
  • 2008年12月10日発売(日本盤)

ナイン・ホーセスのアルバムに参加した ノルウェーのトランペット奏者、 アルヴェ・ヘンリクセンのソロ・アルバム登場。 輸入盤は、11月にジャズの名門レーベルECMからリリース! 日本盤は、少し遅れて12月にユニヴァーサルからリリース。

ソロになってからのデヴィッドは、トランペット奏者に対して 格別な注目をしているのではないかと思う。 ヘンリクセンを含め、デヴィッドのアルバムんは、歴代トランぺッターが サウンドのかなりのイメージを形作る曲が多い。

さて、このアルバムのデヴィッド参加曲は2.と11.。 2曲目は、デヴィッドの直島プロジェクトの時の音源から制作されている。 11曲目は、ライブ音源にデヴィッドが声を乗せている。

プロデュースは、デヴィッドと親交の厚いヤン・バングとエリック・オノレ。 デヴィッドは演奏での参加だけでなく、アルバムと各曲のタイトルを名付けたという。

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[ THE OCCURRENCE OF SLOPE (LIVE DVD) ]  Steve Jansen

オカーレンス・オブ・スロープ [DVD]

2008/ 11/ 21

  1. PLAYGROUND MARTYRS

Vocal on scleen : David Sylvian

  1. BALLAD OF A DEADMAN

Vocal on scleen : David Sylvian, Joan Wasser

「 オカーレンス・オブ・スロープ 」
  スティーヴ・ジャンセン
  • 2008年11月21日発売(日本盤)

2008年2月29日、 めぐろパーシモンホール大ホール、 スティーヴ・ジャンセンの コンサートを収録したライブDVD!

映像作家 伊瀬聖子との映像作品も収録。 ループ再生される珍しい仕様。

出演は、 スティーヴ・ジャンセン、小山田圭吾、 高木正勝、徳澤青弦カルテット。

デイヴィッド・シルヴィアンは、 出演してませんが、 関連アイテムとしてご紹介♪。 (※ただし、ヴォーカル参加曲で、ビデオ出演)

ハードカバー本風のジャケットが美しい。

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オカーレンス・オブ・スロープ(DVD)

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[ THE BELIEVER 64th ISSUE : THE MUSIC ISSUE ,
   JULY/AUGUST 09 (magazine)]


 

2009/08

  1. JACQUELINE

David Sylvian

「 THE BELIEVER 2009年7-8月号
 音楽特集 」
  • 2009年8月(米国輸入雑誌)

アメリカの雑誌[THE BELIEVER]の、CD付き特別号。 デヴィッド・シルヴィアンの、未発表曲[JACQUELINE]の、 デモ・ヴァージョンを収録。ヴォーカル曲です。 デモ・ヴァージョンなので、貴重。当然ながら輸入雑誌です。

  1. Sam Phillips "WHAT IT ALL MEANS"
  2. Robert Scott "FROM THE DIARY OF AN EARLY SETTLER"
  3. Mike Scott "A WILD HOLY BAND"
  4. Lloyd Cole "COATTAILS"
  5. Phil Wilson "FOUND A FRIEND"
  6. Stuart Moxham "WARNING SIGNS 2"
  7. Dave Wakeling "NEVER DIE"
  8. Lisa Germano" IT'S A RAINBOW (BLAME ME)"
  9. Mark Robinson(COTTON CANDY) "FANTASTIC & SPECTACULAR"
  10. Beth Sorrentino "SUCH A BEAUTIFUL DAY"
  11. David Sylvian "JACQUELINE"
  12. Stephen Duffy(THE LILAC TIME) "MEMORY AND DESIRE"
  13. Mary Margaret O'hara "40 STORIES"
  14. Wreckless Eric "(SWIMMING AGAINST) THE TIDE REASON"
     

    --SECRET BONUS TRACK--
  15. HAUNTED LOVE "SAN DOMINICO"

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 (付録CD付 輸入雑誌)

The Believer, Issue 64:
July / August 09 - Music Issue

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